内閣総理大臣杯・文部大臣杯争奪
 第56回 平成14年度 全日本総合バドミントン選手権大会要項(案)
[ 主催 ]
財団法人 日本バドミントン協会
[ 主管 ]
東京都バドミントン協会
[ 後援 ]
文部科学省・(財)東京都体育協会
[ 期日 ]
平成14年11月5日(火)〜10日(日)
[ 会場 ]
駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
〒154-0013 東京都世田谷区駒沢公園1-1  03-3421-6121
[ 種目 ]
男子・女子・単複及び混合複
[ 競技規則 ]
財団法人日本バドミントン協会平成14年度競技規則、同大会運営規程及び、同公認審判員規程による。
[ 競技方法 ]
各種目ともトーナメント方式とし、3位決定戦は行わない。
[ 使用器具 ]
財団法人日本バドミントン協会現行検定合格器具。但し、シャトルコックの銘柄は次の通りとする。
ヨネックストーナメント(ヨネックス株式会社)、ゴーセンスワニーゴールドS-200(株式会社ゴーセン)、テクノフライト500D(ミズノ株式会社)、SV-1000(ブリチストンスポーツ株式会社)、RS
[ 参加資格 ]
本年度財団法人日本バドミントン協会登録会員にて、下記に該当する者に限る。
本選出場有資格者
A 前年度全日本総合選手権大会 ランキング男女単−複−混合複 8位以内
B 第45回全日本社会人選手権大会 ランキング男女単−複−混合複 8位以内
C 第53回全日本学生選手権大会 ランキング男女単−複 4位以内
D 第41回全日本教職員選手権大会 ランキング男女単−複 2位以内
E 第53回全国高等学校選手権大会 ランキング男女単−複 2位以内
F 第21回全日本ジュニア選手権大会 ランキング男女単−複
(ジュニアの部)
2位以内
G 日本ランキングサーキット8月発表 ランキング男女単−複 8位以内
H 予選男女単−複−混合通過者 若干名
予選出場有資格者
A 第45回全日本社会人選手権大会 ランキング男女単−複−混合 9位〜16位
B 第53回全日本学生選手権大会 ランキング男女単−複 5位〜8位
C 第41回全日本教職員選手権大会 ランキング男女単−複 3位〜4位
D 第53回全国高等学校選手権大会 ランキング男女単−複 3位〜4位
E 第21回全日本ジュニア選手権大会 ランキング男女単
(ジュニアの部)
3位〜4位
F 日本ランキングサーキット8月発表 ランキング男女単−複 9位〜16位
G 各地区推薦男女単−複−混合複 ランキング男女単−複 1名および1組
H 本会推薦者若干名 若干名
但し、大会運営規程第4章第15条第1項に該当しないランキング者がいる場合は、その大会のランキングで順位を繰り上げることができる
[ 日程 ]
平成14年11月 5日(火) 17時00分 開会式−予選組合せ
平成14年11月 6日(水)  9時30分 予選会−予選終了後本選組合せ
平成14年11月 7日(木)  9時30分 試合開始
平成14年11月 8日(金)  9時30分 試合開始
平成14年11月 9日(土) 10時30分 試合開始各種目準決勝
平成14年11月10日(日) 10時30分 試合開始各種目決勝
[ 参加費納入方法 ]
①1名1種目10.000円(高校生以下5.000円)
②都道府県で一括取りまとめの上、下記へ振り込むこと。

東京都バドミントン協会
[ 申込締切 ]
平成14年10月11日(金)17時00分必着のこと。(学生は10月18日(金)とする)
なお、現金書留、電話、FAXによる申し込みは受け付けない
[ 申込書送付方法 ]
同封の申込カードに所属協会長認印の上、(各地区推薦者は日本協会地区理事の認印が必要)
正副2枚を作成し、都道府県協会で一括取りまとめの上、下記へ書留郵便で送付のこと。
(正) 〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館
      財団法人日本バドミントン協会事務局
(副) 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-22-37-401
      東京都バドミントン協会
[ 組合せ ]
①男女単・複:直近の日本ランキングでシードする
②混合複:昨年度の大会実績でシードする
③大会運営規程を適用し抽選とする
[ 表彰 ]
①男子単・女子単優勝者に内閣総理大臣杯及び賞状を授与する
②男子複・女子複・混合複優勝者に文部科学大臣杯及び賞状を授与する
③各種目優勝者に会長杯を授与する
④各種目入賞者に本会メダル及び賞状を授与する
[ 大会事務局 ]
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-22-37-401
東京都バドミントン協会  TEL03-3365-2785 FAX03-3365-2100
[ その他 ]
試合時の服装は白又は平成14年度財団法人日本バドミントン協会の審査合格品とし、上着の背面に都道府県名又はチーム名を明記する
大会期間中無作為にドーピング検査を実施する
事故による応急処置はいたしますが、その後の責任は参加者の負担とする