2007年アジアバドミントン選手権大会
(マレーシア ジョホールパル市 2007/4/10-4/15)

【1日目終了まで】
 本日より各種目の予選が行われ、日本チームではWSの藤井のみが予選トーナメントを
戦いました。1回戦目から終始安定した力を発揮し、今日の予選トーナメントを問題なく
突破しました。これで明日からの本戦は日本チーム全員揃って挑むことになりました。
 まずは1回戦を突破できるよう精一杯頑張ります。(コーチ:町田 文彦)
【2日目終了まで】
 今日はMDを除く本戦の1回戦が行われました。MSは佐伯がTaufikと対戦し負けは
したものの好ラリーを展開し内容のあるゲームだった。佐藤、中西、田児は共に危なげ
なくストレートで勝利した。WSは廣瀬、森、平山がファイナルゲームにもつれ込む接戦
となったが廣瀬だけが勝利した。藤井は最初から相手を圧倒しストレートで勝利した。
WDの小椋・潮田は最初もたつくも中盤以降は相手ペアを寄せつけず圧勝した。
XDは舛田・前田があと一歩のところまで追い込まれたものの、そこから逆転し、
ファイナルゲームは快勝し2ペア揃って2回戦へ勝ち進んだ。明日からも一つでも
多く勝ち進むように精一杯頑張ります。(コーチ:町田 文彦)
【3日目終了まで】
 今日は全種目のベスト8までを決めました。MSは佐藤、中西が苦しみながらも勝ちあ
がりベスト8に、田児もあと一歩まで追い込む好ゲームを展開したが残念ながら敗退した。
WSは廣瀬がファイナルゲームで勝つと、藤井は昨日、森を倒したCHEAHにきっちり
ストレートで勝利した。MDは大束・舛田が確実に勝ちあがったものの坂本・池田は
マッチポイントを握ったが惜しくも敗退となった。川口・川前は1ゲームこそ競ったものの
世界トップの力を見せつけられストレートで敗退した。WDは小椋・潮田が簡単に勝利した
のに対し末綱・前田は接戦となったがどうにかストレートで勝利した。赤尾・松田はいい
ところなく敗退した。XDの両ペアは共にストレートで敗れた。明日の準々決勝はしぶとく
気持ちで負けないように精一杯挑みます。(コーチ:町田 文彦)
【4日目終了まで】
 今日は全種目の準々決勝が行われました。明日の準決勝に勝ち残ったのは残念ながら
WDの小椋・潮田だけだった。今日の小椋・潮田は集中力に欠けていたが相手ペアよりも
力が上で終始ゲームをリードしながら展開し確実にストレートで勝利し準決勝へ駒を進める
ことができた。負けはしたものの今日一番の好ゲームはMSの中西だった。CHEN(中国)
相手に互角のラリー展開でファイナルゲームまでもつれ込んだのだが終盤一気にラッシュ
され残念ながら敗退した。その他の試合も勝つチャンスがあったものの勝負どころでの
ミスや風をコントロールしきれずにと本当に残念な結果だった。
明日の小椋・潮田の準決勝、集中力を持ち続け決勝進出を目指します。
  (コーチ:町田 文彦)
【5日目終了まで】
 今日は全種目の準決勝が行われました。小椋・潮田の準決勝は風上からのスタートと
なった1ゲーム目は最初からよく攻撃をしていたと思うのだが中国ペアのレシーブが鉄壁で
前後左右に揺さ振られ結局はミスをしてしまい15本で落とすと、2ゲーム目チェンジエンド
となり中国ペアの球の威力が増し、中国ペアのスピードとパワーの前にあっけなくストレート
で敗退した。これで日本チームは全日程終了となりましたが、これからのトーナメントに向け
て、しっかり反省し臨みたいと思います。 (コーチ:町田 文彦)
男子シングルス
1回戦
佐 藤 翔 治
(東日本電信電話)
21- 9
21- 6
MENAKA Lasitha
(スリランカ)
田 児 賢 一
(埼玉栄高等学校)
21-19
21-18
NGUYEN Hoang Hai
(ベトナム)
中 西 洋 介
(日本ユニシス)
21- 6
21-15
DAO Manh Thang
(ベトナム)
佐 伯 浩 一
(東日本電信電話)
16-21
19-21
HIDAYAT Taufik
(インドネシア)
2回戦
佐 藤 翔 治
(東日本電信電話)
21-19
21-11
NGUYEN Tien Minh
(ベトナム)
中 西 洋 介
(日本ユニシス)
24-22
11-21
21-17
PARK Sung Hwan
(韓国)
田 児 賢 一
(埼玉栄高等学校)
13-21
21-15
20-22
YEOH Kay Bin
(マレーシア)
3回戦
佐 藤 翔 治
(東日本電信電話)
21-15
21-14
SHON Seung Mo
(韓国)
中 西 洋 介
(日本ユニシス)
21-18
17-21
23-21
LEE Tsuen Seng
(マレーシア)
準々決勝
佐 藤 翔 治
(東日本電信電話)
22-20
16-21
18-21
SRIDHAR Anup
(インド)
中 西 洋 介
(日本ユニシス)
15-21
21-12
16-21
CHEN Hong
(中国)
男子ダブルス
1回戦
大 束 忠 司
舛 田 圭 太
(トナミ運輸)
21-14
21-15
HONG Chieng Hun
CHEW Choon Eng
(マレーシア)
坂 本 修 一
池 田 信 太 郎
(日本ユニシス)
16-21
21-13
22-24
CHAN Chong Ming
HOON Tien How
(マレーシア)
川 口 馨 士
川 前 直 樹
(東日本電信電話)
19-21
10-21
KOO Kien Keat
TAN Boon Heong
(マレーシア)
2回戦
大 束 忠 司
舛 田 圭 太
(トナミ運輸)
21- 9
21-16
KANG Myeong Won
KO Sung Hyun
(韓国)
準々決勝
大 束 忠 司
舛 田 圭 太
(トナミ運輸)
14-21
10-21
TSAI Chia Hsin
HU Chung Hsien
(チャイニーズタイペイ)
女子シングルス
予選1回戦
藤 井 瑞 希
(九州日本電気)
21- 9
21-15
HOO Kah Mun Vivian
(マレーシア)
予選2回戦
藤 井 瑞 希
(九州日本電気)
21-10
21-13
BALAN Aparna
(インド)
予選3回戦
藤 井 瑞 希
(九州日本電気)
21- 2
21- 6
ALARDAH Dima Issam
(ヨルダン)
1回戦
廣 瀬 栄 理 子
(三洋電機)
21-18
16-21
21-19
MUTATKAR Aditi
(インド)
藤 井 瑞 希
(九州日本電気)
21-10
21- 9
MEEMEK Monthila
(タイ)
森 か お り
(三洋電機)
19-21
21-18
17-21
CHEAH Li Ya Lydia
(マレーシア)
平 山  優
(早稲田大学)
18-21
21-16
15-21
NEHWAL Saina
(インド)
2回戦
廣 瀬 栄 理 子
(三洋電機)
18-21
21-11
21-11
WONG Pei Xian Julia
(マレーシア)
藤 井 瑞 希
(九州日本電気)
21-13
24-22
CHEAH Li Ya Lydia
(マレーシア)
準々決勝
廣 瀬 栄 理 子
(三洋電機)
13-21
21-13
12-21
WANG Chen
(ホンコンチャイナ)
藤 井 瑞 希
(九州日本電気)
19-21
12-21
WONG Mew Choo
(マレーシア)
女子ダブルス
1回戦
小 椋 久 美 子
潮 田 玲 子
(三洋電機)
21-12
21- 8
KU Pei Ting
CHOU Chia Chi
(チャイニーズタイペイ)
2回戦
小 椋 久 美 子
潮 田 玲 子
(三洋電機)
21- 7
21- 8
SHRESTHA Sumina
TAMANG Sara Devi
(ネパール)
末 綱 聡 子
前 田 美 順
(九州日本電気)
21-19
21-17
LIM Pek Siah
QUAY Awee Ling Joanne
(マレーシア)
赤 尾 亜 希
松 田 友 美
(ヨネックス)
7-21
13-21
YANG Wei
ZHAO Tingting
(中国)
準々決勝
小 椋 久 美 子
潮 田 玲 子
(三洋電機)
21-15
21-19
GOH Liu Ying
WOON Khe Wei
(マレーシア)
末 綱 聡 子
前 田 美 順
(九州日本電気)
19-21
16-21
CHENG Shu
ZHAO Yunlei
(中国)
準決勝
小 椋 久 美 子
潮 田 玲 子
(三洋電機)
15-21
9-21
YANG Wei
ZHAO Tingting
(中国)
混合ダブルス
1回戦
大 束 忠 司
(トナミ運輸)
末 綱 聡 子
(九州日本電気)
21-17
21-18
CHAI Biao
WANG Xiaoli
(中国)
舛 田 圭 太
(トナミ運輸)
前 田 美 順
(九州日本電気)
13-21
27-25
21-10
HSIEH Yu Hsing
CHIEN Yu Chin
(チャイニーズタイペイ)
2回戦
大 束 忠 司
(トナミ運輸)
末 綱 聡 子
(九州日本電気)
13-21
8-21
HE Hanbin
YU Yang
(中国)
舛 田 圭 太
(トナミ運輸)
前 田 美 順
(九州日本電気)
15-21
8-21
MOHD Tazari Mohd Fairuzizuan
WONG Pei Tty
(マレーシア)