第15回日・韓・中ジュニア交流競技会バドミントン競技

8月24日〜28日 中国 桂林市

大会1日目
男子 1戦目
日本 3−2 韓国
野口 勝利
10-21 17-21
PARK Sung Min
園田 啓悟
嘉村 健士
17-21 21-12 21-17
CHUNG Eoi Seok
SHIN Baek Cheoi
松本 岳
15-21 19-21
KIM Sa Rang
松丸 一輝
山崎 裕太
21-15 21-15
KIM Ki Eung
PARK Sung Min
園田 啓悟
21-8 21-17
PARK Hyun Sik
 今日は強豪チーム韓国と対戦した。結果は3−2で日本チームの勝利。
 本当に苦しい戦いだった。1−2とリードされた状況で第二ダブルスの松丸・山崎組が落ち着いた
プレーで勝利。最後、園田選手が気迫のプレーで勝った。全体的に男子チームの元気が良かった。
 明日は地元桂林チームと対戦します。良い結果を残すように頑張ります。 (男子監督:清水 文武)
女子 1戦目
日本 0−5 韓国
打田 しづか
11-21 17-21
BAE Yeon-Ju
西山 夕美子
米元 小春
15-21 15-21
YOO Hyeon-Teong
JUNG Kyung-Eun
三木 佑里子
21-19 15-21 13-21
CHOI Ha-Na
打田 しづか
栗原 文音
22-24 14-21
CHOI Ha-Na
Bae Yeon-Ju
土井 杏奈
13-21 18-21
JUNG Kyung Eun
 韓国チームと対戦(シングルス3、ダブルス2)計5試合を行った。結果は0−5で敗戦であった。
 実力の差はあまり感じなかったが勝負に対しての気力が少々不足気味で、大事なところでミスが
続き、勝利できなかった。明日からは、桂林、中国チームと2試合があります。
 勝つ意識を高めさせ、良い試合になるように指摘していきたいと思います。
    (女子監督:田所 光男)
大会2日目
男子 2戦目
日本 4−1 桂林
園田 啓悟
21-14 21-11
LAI Ke Yu
山崎 裕太
野口 勝利
21-15 21-10
CHEN Lei
LI Gui
松本 岳
21-12 21-15
CHENG Chenlin
松丸 一輝
嘉村 健士
21-15 21-15
LAI Ke Yu
ZHUO Yaodong
野口 勝利
18-21 10-21
CHEN Lei
 地元 桂林チームと対戦。比較的年齢が若いので実力的にも差があり、昨日接戦で韓国を破った勢いで
全員が気力溢れるプレーで4−1で勝利した。
 明日は開催国中国と全勝同士で対戦するので一生懸命頑張り有終の美を飾りたい。
   (男子監督:清水 文武)
女子 2戦目
日本 5−0 桂林
打田 しづか
21-13 21-13
LEI Li
西山 夕美子
米元 小春
21-16 22-20
YANG Guo
HOU Lin
栗原 文音
21-13 18-21 27-25
LI Kailin
打田 しづか
三木 佑里子
21-14 21-18
LI Kailin
LEI Li
土井 杏奈
21-15 21-16
YANG Peiji
 地元 桂林チームと対戦。結果は5−0で勝利した。
 前日の韓国戦での敗戦を踏まえ、第1シングルスから気力溢れるプレーが続き、接戦の
ゲームでも全てものにし全試合勝利を収め、明日の全勝 中国戦に備える好ゲームであった。
    (女子監督:田所 光男)
大会3日目
男子 3戦目
日本 1−4 中国
野口 勝利
15-21 17-21
ZHANG Qi
松丸 一輝
山崎 裕太
16-21 17-21
CHAI Biao
QIU Zihan
松本 岳
15-21 11-21
CHEN Long
園田 啓悟
嘉村 健士
21-7 21-11
ZHANG Qi
LEI Wei Liang
園田 啓悟
16-21 13-21
GAO Huan
 開催国 中国と対戦。パワーの差が少しずつゲームに反映、ラリーの終盤に離される
パターンが多く接戦を演じるが1対4で敗戦。第2ダブルス園田・嘉村組が中国ペア
をスピードで圧倒して2対0で破り一矢を報いた。今後、今回の経験を活かして選手の
強化指導をしていきたい。尚、今回2勝1敗で第2位となった。
   (男子監督:清水 文武)
女子 3戦目
日本 0−5 中国
打田 しづか
11-21 18-21
LIU Xin
西山 夕美子
米元 小春
12-21 12-21
XIE Jing
ZHONG Qianxin
三木 佑里子
21-18 12-21 11-21
LI Xuebing
打田 しづか
栗原 文音
14-21 10-21
LI Xuebing
CHEN Zhuo
土井 杏奈
11-21 11-21
WANG Shixian
 競技会最終日は中国と対戦。0−5で敗戦。
 第1シングルス 打田はアジアジュニアチャンピオンと対戦、2ゲーム目は互角の戦い
となり最後は所々でミスが出てしまい0対2で惜しくも敗退。第2シングルス 三木は
1ゲームは勝ったが2,3ゲームは相手の攻撃に守りに入りミスを連発し敗退した。
 全体的に中国チームは攻撃とコントロールの良さがあり、日本チームの今後の課題
として良い経験になった。尚、今回1勝2敗で第3位となった。
    (女子監督:田所 光男)