平成19年度 韓・日高校生バドミントン交流競技会


(2007.9.13-16 韓国 蜜陽市)
 
【第1日目男子】
男子はシングルス2−3、ダブルス3−1、総計5−4で
勝つことが出来た。各選手よく頑張ってくれたがファイナル
ゲームで負ける試合が多く韓国選手のほうがスタミナがある
ように思う。スタミナ・スピードを強化する必要があると思う。
しかし、初戦を勝った事は選手たちに大きな自信を与えて
くれただろう。明日も勝てるよう頑張りたい。
    (男子コーチ:権藤 浩二)
日  本  韓  国
BS1和 田 周
(埼玉栄高)
15-21
21-14
13-21
PARK Sung Min
BS2園 田 啓 悟
(八代東高)
16-21
10-21
KIM Dae Eun
BS3三 好 耕 二
(英明高)
21-19
21-16
LEE Han Bit
BS4渡 邉 一 磨
(水島工業高)
21-15
15-21
10-21
KIM Ki Eung
BS5野 口 勝 利
(埼玉栄高)
17-21
21-17
23-21
JUNG Young Keun
BD1野 口 勝 利
山 崎 裕 太
(埼玉栄高)
21-17
21-10
PARK Sung Min
KIM Dae Eun
BD2嘉 村 健 士
園 田 啓 悟
(八代東高)
21-18
21-11
KIM Ki Eung
CHOI Young Woo
BD3松 丸 一 輝
和 田 周
(埼玉栄高)
21-13
21-18
LEE Han Bit
JUNG Young Keun
BD4三 好 耕 二
(英明高)
渡 邉 一 磨
(水島工業高)
21-19
21-23
19-21
KANG Ji Wook
CHOI Seung Il
【第1日目女子】
12日に韓国蜜陽市に入りました。釜山から車で約1時間
の観光地です。昨日は午前・午後練習し今日から競技会
でした。体育館の都合か、1度に約90分程度しか練習
できず、7校から8名集まっている女子チームとしては
ダブルスのコンビネーションに不安を残しながらの初日
となりました。
男女それぞれ4複5単で実施されましたが女子の結果は
3対6の負けとなりました。野尻野は少し動きが硬く
2ゲームで落とすと、続く打田がファイナル20-16から
まさかの6連続失点で逆転負け。土井が勝ち、山本は
初参加の緊張からかシャトルコントロールが悪く自滅
気味の負け。最後の松友は楽勝ムードから一転相手の
動きが良くなりファイナルへ、一進一退の展開で終盤
ミスが出て18−20。そこからよく踏ん張り25-23で
勝利。
ダブルスは不安が的中、勝ったのは村上・桜井のインター
ハイチャンピオンのみ。パートナーのカバーが優先し、
攻撃時に前衛が本来の役割を果たせず、またシャトルを
簡単にあげるため攻撃回数が相手より少なく、最後は打ち
切られる展開に。早速修正して明日以降頑張ります。
    (女子コーチ:谷田 尚嗣)
日  本  韓  国
GS1野尻野 匡 世
(尚志高)
10-21
16-21
JUNG Kyung Eun
GS2打 田 しづか
(岡崎城西高)
21-16
13-21
20-22
JANG Ye Na
GS3土 井 杏 奈
(滋賀女子高)
21-16
21-19
EOM Hye Won
GS4山 本 しずか
(加古川東高)
14-21
14-21
KO Hyun Jung
GS5松 友 美佐紀
(聖ウルスラ学院英智高)
21-14
13-21
25-23
KIM Soo Jin
GD1村 上 彩
桜 井 みどり
(金沢向陽高)
21-19
20-22
21-13
JUNG Kyung Eun
JANG Ye Na
GD2打 田 しづか
(岡崎城西高)
三 木 佑里子
(越谷南高)
15-21
12-21
LEE Se Rang
EOM Hye Won
GD3野尻野 匡 世
(尚志高)
土 井 杏 奈
(滋賀女子高)
19-21
18-21
KO Hyun Jung
PARK Ah Young
GD4山 本 しずか
(加古川東高)
松 友 美佐紀
(聖ウルスラ学院英智高)
14-21
21-16
19-21
CHOI Hye In
PARK Ei Seil
【第2日目男子】
シングルス2−3、ダブルス4−0、総計6−3で
勝つことが出来た。シングルスの負けた3試合は全てファイナル
ゲームであり、もう少し頑張ればどうにかなったかもしれない。
ダブルスは全試合に勝利を収めた。韓国チームは上位2ペアを
組みかえてきたが競り勝つことが出来た。選手一人ひとりが
積極的に向かっていく試合をしていると思う。2連勝したことで
大きな自信につながったと思うが、今一度気を引き締めて大会
3日目に挑みたい。 (男子コーチ:権藤 浩二)
日  本  韓  国
BS1和 田 周
(埼玉栄高)
15-21
21-13
9-21
KIM Dae Eun
BS2三 好 耕 二
(英明高)
21-18
13-21
14-21
PARK Sung Min
BS3嘉 村 健 士
(八代東高)
21-17
21-17
JUNG Young Keun
BS4野 口 勝 利
(埼玉栄高)
21-15
16-21
18-21
KIM Ki Eung
BS5松 丸 一 輝
(埼玉栄高)
17-21
21-16
21-12
KANG Ji Wook
BD1野 口 勝 利
山 崎 裕 太
(埼玉栄高)
21-14
11-21
21-15
KIM Dae Eun
CHOI Young Woo
BD2嘉 村 健 士
園 田 啓 悟
(八代東高)
21-13
18-21
22-20
KIM Ki Eung
PARK Sung Min
BD3松 丸 一 輝
和 田 周
(埼玉栄高)
21-18
21-18
KANG Ji Wook
CHOI Seung Il
BD4三 好 耕 二
(英明高)
渡 邉 一 磨
(水島工業高)
21-14
20-22
21-13
LEE Han Bit
JUNG Young Keun
【第2日目女子】
昨日から降ったりやんだりの雨の中2日目の交流戦が実施
されました。結果は1対8の惨敗です。男子が連日の勝利
をあげ、観客を沸かせるゲームをする隣で女子チームは
淡々と敗戦を重ねていきました。唯一の勝利はインター
ハイチャンピオンの野尻野。昨日打田を破ったJANGに
今日はしっかりと動き、相手の得意球を拾い完勝しました。
女子の見せ場はこれのみでした。
打田・村上・山本・松友のシングルスは相手との実力差は
感じないものの、韓国選手との対戦でいつも考えさせられる
執着心の差、もしくは負けたら失うかも知れないものの違い
(ちなみに韓国のエースはランニングタイムが悪いという
理由でナショナルをはずされたそうです)、その重さの違い
が厳然たる結果として表れているように思いました。アジア
ジュニア・インターハイといった公式戦と違うこと、時期的
にチームの大部分を占める3年生がほぼ進路を決定している
ことも関係するのかも、などと考えてしまいます。
ダブルスも競りはするが全敗。昨日の課題を克服しようと
するゲームが見られたのが唯一の救いでした。明日は最終日
代表の名に恥じない戦いをしたいと思います。
    (女子コーチ:谷田 尚嗣)
日  本  韓  国
GS1野尻野 匡 世
(尚志高)
21-18
21-13
JANG Ye Na
GS2打 田 しづか
(岡崎城西高)
9-21
18-21
JUNG Kyung Eun
GS3村 上 彩
(金沢向陽高)
16-21
16-21
EOM Hye Won
GS4松 友 美佐紀
(聖ウルスラ学院英智高)
16-21
15-21
KO Hyun Jung
GS5山 本 しずか
(加古川東高)
18-21
14-21
LEE Se Rang
GD1村 上 彩
桜 井 みどり
(金沢向陽高)
21-19
13-21
19-21
LEE Se Rang
EOM Hye Won
GD2打 田 しづか
(岡崎城西高)
三 木 佑里子
(越谷南高)
7-21
19-21
JUNG Kyung Eun
KO Hyun Jung
GD3野尻野 匡 世
(尚志高)
土 井 杏 奈
(滋賀女子高)
18-21
16-21
CHOI Hye In
PARK Ei Seil
GD4山 本 しずか
(加古川東高)
松 友 美佐紀
(聖ウルスラ学院英智高)
12-21
6-21
PARK Ah Young
JANG Ye Na
【第3日目男子】
男子はシングルス3−2、ダブルス3−1、総計6−3で
勝つことが出来た。よって今大会3戦全勝となった。近年
まれに見る好成績ではなかろうか。選手一人ひとりが伸び
伸びとした積極的で気持ちで負けていないところが結果に
つながったと思われる。本日の試合で特筆すべきことは
和田周が韓国トップのパク・スン・ミンに競り勝ったことが
あげられる。集中した好ゲームであった。和田以外の選手は
全員3年生なので次の進路先でこのまま成長してもらいたい。
選手・役員共に良い経験になった。(男子コーチ:権藤 浩二)
日  本  韓  国
BS1和 田 周
(埼玉栄高)
21-16
13-21
21-17
PARK Sung Min
BS2園 田 啓 悟
(八代東高)
12-21
15-21
CHUNG Eui Seok
BS3三 好 耕 二
(英明高)
21-9
22-20
KIM Dae Eun
BS4渡 邉 一 磨
(水島工業高)
21-14
17-21
21-17
CHOI Seung Il
BS5松 丸 一 輝
(埼玉栄高)
18-21
19-21
KIM Ki Eung
BD1野 口 勝 利
山 崎 裕 太
(埼玉栄高)
21-15
17-21
21-16
CHUNG Eui Seok
KIM Ki Eung
BD2嘉 村 健 士
園 田 啓 悟
(八代東高)
21-19
21-15

KIM Dae Eun
CHOI Young Woo
BD3松 丸 一 輝
和 田 周
(埼玉栄高)
12-21
21-19
16-21
PARK Sung Min
LEE Han Bit
BD4三 好 耕 二
(英明高)
渡 邉 一 磨
(水島工業高)
21-14
26-24
CHOI Seung Il
KANG Ji Wook
【第3日目女子】
台風が接近中で明日帰国出来るかとスタッフが心配する中で
最終日の競技が始まりました。前日までの戦いぶりの不甲斐
なさに女子チームに対し、田所団長から檄がとびました。
そのせいか結果は2対7と敗れはしましたが、昨日までと
内容が違い、1試合ごとのラリーはお互いシャトルに執着し
激しいものとなりました。
シングルスは打田と山本が初白星をあげました。野尻野・三木
が2ゲームで負け、松友がファイナル17-17から悔しい負け。
ダブルスは村上・桜井が第2ゲーム意地を見せてファイナルに
持ち込むが中盤ミスが出て負け。やはり女子ダブルスにおいて
韓国との違いは前衛の働きに差があることと痛感しました。
日本の女子がより攻撃的な球を出すことによりチャンスはひろ
がり、またシャトルを上げずに済ませるコースを見つけること
により、絶対的な攻撃回数が増えると思いました。彼女たちが
今回の経験を生かし、国内・外の大会で活躍していくことを
期待しています。来月の世界ジュニアにつながるように今後
とも努力したいと思います。
    (女子コーチ:谷田 尚嗣)
日  本  韓  国
GS1野尻野 匡 世
(尚志高)
10-21
19-21
EOM Hye Won
GS2打 田 しづか
(岡崎城西高)
21-15
21-14
KO Hyun Jung
GS3三 木 佑里子
(越谷南高)
16-21
15-21
JUNG Kyung Eun
GS4山 本 しずか
(加古川東高)
21-17
21-16
JANG Ye Na
GS5松 友 美佐紀
(聖ウルスラ学院英智高)
21-14
17-21
17-21
LEE Se Rang
GD1村 上 彩
桜 井 みどり
(金沢向陽高)
7-21
21-12
14-21
YOO Hyeon Young
JUNG Kyung Eun
GD2打 田 しづか
(岡崎城西高)
三 木 佑里子
(越谷南高)
8-21
16-21
KO Hyun Jung
PARK Ah Young
GD3野尻野 匡 世
(尚志高)
土 井 杏 奈
(滋賀女子高)
18-21
14-21
LEE Se Rang
EOM Hye Won
GD4山 本 しずか
(加古川東高)
松 友 美佐紀
(聖ウルスラ学院英智高)
19-21
14-21
CHOI Hye In
PARK Ei Seil