2008年アジアジュニアバドミントン選手権大会

7月13日〜20日 マレーシア クアラルンプール市


国別対抗戦
大会1日目
団体戦予選リーグ 1戦目
日本 5−0 イラク
木戸 道治
21-3 21-6
Moataz.W
玉木 絵里子
21-1 21-4
OLA.H
佐藤 黎
千京 尚将
21-2 21-2
Mostafa.H
Mohammed.O
高橋 礼華
米元 小春
21-0 21-2
OLA.H
Athraa.K
千京 尚将
松友 美佐紀
21-3 21-4
Athraa.K
Moataz.W
団体戦予選リーグ 2戦目
日本 3−2 インド
木戸 道治
21-11 18-21 11-21
Guru Sai Dutt R.M.V
松友 美佐紀
21-13 21-5
Ready Sikki
佐藤 黎
千京 尚将
21-18 21-10
Pranav Chopra
Sai Praneeth B
高橋 礼華
米元 小春
22-20 21-12
Sikkin Ready
Thulasi P.C
千京 尚将
松友 美佐紀
18-21 14-21
Aoitya R.P
Thulasi P.C
 団体戦予選リーグが本日(7/13)から始まり4ブロック各4チームの予選リーグを行った。
 一戦目はイラクと対戦、5試合とも危なげなく勝ち、続いてインドと対戦、混合の
千京・松友ペアは初戦らしく少々硬さが見え0−2で敗退、続く男子シングルス木戸は
1ゲーム前半まで互角の戦いであったが中盤から木戸のスマッシュが決まりだし11本で
勝った。しかし2,3ゲームともスマッシュをレシーブされミスも多くなり1−2で敗退。
男女ダブルスは攻守とも安定し、2ペアとも2−0で勝利した。トータル2−2になり、
最後の女子シングルス松友は落ちついたプレーで相手のミスを誘い2−0で完勝し、
3−2でインドに勝ち、明日の決勝トーナメントをかけマレーシアと対戦します。
 選手・スタッフ一同頑張ります。    (監督:田所 光男)
大会2日目
団体戦予選リーグ 3戦目
日本 2−3 マレーシア
佐藤 黎
19-21 11-21
Iskandar Zulkarnain
松友 美佐紀
21-15 21-19
Sannatasah Sanirv
佐藤 黎
千京 尚将
11-21 13-21
Mak Hee Chen
Teo Kok Siang
高橋 礼華
米元 小春
21-19 19-21 21-15
Tee Jing Yi
Vivian Hoo Kahmun
滝内 亮
米元 小春
18-21 14-21
Mak Hee Chen
Vivian Hoo Kahmun
団体戦決勝トーナメント 準々決勝
日本 1−3 中国
滝内 亮
米元 小春
13-21 16-21
Chai Biao
Xie Jing
木戸 道治
11-21 11-21
Sheng Zhang
玉木 絵里子
21-18 20-22 棄権
Lin Shen
佐藤 黎
千京 尚将
17-21 12-21
Zhang Nan
Chai Biao
 予選リーグ3戦目、2勝した日本とマレーシアが対戦。男子シングルス佐藤は1ゲーム
17-14でリードしながら集中力を欠き19-21で負け、2ゲームも相手の早いタッチに
ついて行けず、11本で敗退した。女子シングルス松友は自分のリズムを最後まで崩さず
常にリードし15,19本で勝った。男子ダブルス、混合は早い動きについていけず0−2で
敗退。女子ダブルスの高橋・米元は1ゲームは後半まで互角の戦いでしたが19本で取り、
2ゲームも1ゲーム同様ほとんど互角の戦いで最後サーブレシーブミスで19本で取られた。
3ゲームは中盤まで互角、11-10でリードしてコートチェンジ、そこから高橋の攻撃が冴え
一気に7本を連取18-10となり21-15で取り、2−1で勝った。
 トータル2−3で惜しくも負けたが選手は頑張ったと思っている。
 リーグ2位で決勝トーナメントへ進出した。
 決勝トーナメント準々決勝が行われ中国と対戦。混合滝内・米元は1ゲームはミスが
続き13本で負け、2ゲームはローテーションが良くなり16本を取ったが0−2で敗退。
 男子シングルスの木戸は2ゲームとも相手のスピードについて行けず11本と11本で
完敗。女子シングルスの玉木は1ゲームの前半は互角で後半は長身からのスマッシュ、
カットが良くなり18本で勝った。2ゲームは中盤から相手のコントロールが良くなり
玉木のミスも続き、14-17でリードされ、その後、相手の選手の右足のケガで5分間中断
し、プレー再開し玉木のミスもあり20-22で惜しくも負け1−1となり、3ゲームは相手が
棄権したため2−1で勝った。
 続く男子ダブルスは1ゲームリードしながらもサーブレシーブが悪く0−2で敗れ、
トータル1−3で敗退。団体はベスト8止まりであった。
    (監督:田所 光男)
個人戦
大会4日目
 個人戦、男女シングルス1回戦、男子ダブルス1回戦があり、男子シングルス木戸、佐藤
は危なげなく2−0で勝ち、女子シングルスは高橋、玉木、佐藤は順当に相手を寄せ付け
ずに2−0で勝ったが、松友はインドネシアの選手と中盤まで競ったが松友のミスが多く、
相手のペースを崩せず、0−2で敗退。男子ダブルスの佐藤・千京ペアは攻守のバランスが
良く、1ゲーム18本で勝ち、2ゲームも佐藤の角度のあるスマッシュが決まり、17本で
勝ち2−0で勝利した。明日も頑張ります。
    (監督:田所 光男)
大会5日目
 混合1回戦、竹内・玉木ペアおよび長谷川・橋本ペアは2−0のストレート勝ちして2回戦
へ進出。滝内・米元ペアはタイの選手と対戦、1ゲームは11本で取ったが2.3ゲームとも
ミスが続き17本14本の1−2で敗退。男子シングルスの竹内、長谷川、木戸、佐藤は
いずれもストレートで勝ち、3回戦へ進出。女子ダブルスの橋本・佐藤ペアは韓国の選手と
1ゲーム、2ゲームとも前・中盤までは互角の戦いでしたが後半スマッシュをレシーブ
できず、ミスが続き0−2で敗退。高橋・米元ペアは危なげなく2−0で勝った。
男子ダブルスの木戸・滝内ペアは1−1からのファイナルゲームは後半まで一進一退の
ゲーム展開になり、19-20から滝内のサーブミスで惜しくも敗れ、佐藤・千京は危なげなく
勝った。    (監督:田所 光男)
大会6日目
 各種目3回戦まで行った。混合は千京・松友ペアが2回戦タイに2−0で勝ち、3回戦
チャイニーズタイペイと1ゲーム10本で取られたが1−1のファイナルゲームになり
松友の前の動きが良く千京のスマッシュが決まり、17本で勝ち2−1で勝った。
女子シングルスは高橋が中国の選手と対戦、1ゲーム互角の戦いで後半ミスが続き
16本で負け、2ゲームは13-20から追い上げたが20-22で惜しくも敗退。玉木、佐藤は
2回戦、3回戦と勝ち、ベスト8入りした。男子シングルスは1年生の竹内はマレー
シアの選手と対戦、元気いっぱいのプレーでファイナルゲームまで行ったが1−2で
敗退。長谷川、木戸はストレートで2回戦で敗退。佐藤黎は2回戦、3回戦をストレ
ート勝ちしベスト8入り。女子ダブルスの高橋・米元ペアはインドの選手と対戦、
2−0で勝ちベスト8入り。男子ダブルスの佐藤・千京ペアはタイのペアに1−2で
敗れベスト8入りができなかった。    (監督:田所 光男)
大会7日目
 各種目の準々決勝が行われた。混合の千京・松友ペアは韓国ペアと対戦、1ゲームは14本で
取られ、2ゲームは中盤までリードしていたが後衛からのリターンが甘くなり、攻撃され
18本で取られ0−2で敗退。女子シングルスの玉木は中国の選手と対戦、2ゲームとも
鋭いカットを取れず13本オールで負け。佐藤も中国選手と対戦、1ゲームは12-16から
力強いスマッシュの攻撃で14-17まで追い上げたが1ゲームを取られた。2ゲームは中盤
までは互角の戦いであったが後半クロスカットが取れず14本で取られ0−2で敗退。
男子シングルスの佐藤は1.2ゲームとも元気がなく11本、7本で敗退。女子ダブルスの
高橋・米元ペアは1ゲーム15オールまで頑張ったが、そこから一気にミスが続きお本連取
され、1ゲームを落とした。2ゲームは相手ペアの攻撃が冴え、レシーブのミスが続き、
13本で取られ0−2で敗退。
 団体ベスト8、個人戦各種目ベスト8に入ったがベスト4の壁が破れずこれからの
課題を残した試合でした。   (監督:田所 光男)
男子シングルス
1回戦
木戸 道治
21-11 21-9
RASHEED Mchamed Ajfan
(モルディブ)
佐藤  黎
21-12 21-3
AWAD Amar
(シリア)
2回戦
竹内 宏気
21-11 21-15
IP Tang Fai
(マカオ)
長谷川 達也
21-9 21-10
KARIYAWSAM Dilsham
(スリランカ)
木戸 道治
21-9 21-8
BHATTI M.Irfan Saeed
(パキスタン)
佐藤  黎
21-18 21-17
CHI Han Min
(チャイニーズタイペイ)
3回戦
竹内 宏気
15-21 22-20 16-21
MOHD Ismil Muh Syawai
(マレーシア)
長谷川 達也
13-21 15-210
PARK Sung Min
(韓国)
木戸 道治
13-21 11-21
CHOU Tien Chen
(チャイニーズタイペイ)
佐藤  黎
21-8 21-15
TANG Kit Soon
(シンガポール)
4回戦
佐藤  黎
21-10 24-22
THONGNUAM Prinyawat
(タイ)
準々決勝
佐藤  黎
11-21 7-21
WONG Wing Ki
(ホンコンチャイナ)
男子ダブルス
1回戦
佐藤 黎
千京 尚将
21-18 21-17
ALEXANDER Kevin
PAATAMA Angga
(インドネシア)
2回戦
木戸 道治
滝内 亮
19-21 21-16 19-21
OW Yao Han
PANG Zheng Lin
(マレーシア)
佐藤 黎
千京 尚将
21-11 21-4
CHEA Bunchanbol
TROEUNG Veasna
(カメルーン)
3回戦
佐藤 黎
千京 尚将
17-21 21-12 14-21
BOON Pan P.
PHUANGPHUAPET N.
(タイ)
女子シングルス
1回戦
高橋 礼華
21-12 21-13
SHIN Seung Chan
(韓国)
玉木 絵里子
21-10 21-12
KIM Ryon Mi
(北朝鮮)
佐藤 冴香
21-7 21-4
DEASSIS Albertina Eugenia
(マカオ)
松友 美佐紀
14-21 17-21
DESI Hera
(インドネシア)
2回戦
高橋 礼華
16-21 20-22
CHEN Xiaojia
(中国)
玉木 絵里子
21-14 21-17
SOMSRI Salinee
(タイ)
佐藤 冴香
21-14 21-10
NGUYEN Thi Sen
(ベトナム)
3回戦
玉木 絵里子
14-21 21-19 21-19
NADHIR Maziyah
(インドネシア)
佐藤 冴香
17-21 21-14 21-18
HANG Shin Han
(チャイニーズタイペイ)
準々決勝
玉木 絵里子
13-21 13-21
WANG Shixian
(中国)
佐藤 冴香
17-21 14-21
LI Xuerui
(中国)
女子ダブルス
1回戦
橋本 由衣
佐藤 冴香
13-21 14-21
EOM Hye Won
LEE Joo Hee
(韓国)
高橋 礼華
米元 小春
21-5 21-2
KHARCHENKO V.
YAKOVLEVA Y.
(カザフスタン)
2回戦
高橋 礼華
米元 小春
21-15 21-16
GADRE Pradnya
KELKAR Rattasin
(インド)
準々決勝
高橋 礼華
米元 小春
15-21 13-21
LU Lu
XIA Huan
(中国)
混合ダブルス
1回戦
滝内 亮
米元 小春
21-11 17-21 14-21
POODCHALAT Pisit
INTHANON Ratchanok
(タイ)
竹内 宏気
玉木 絵里子
21-4 21-6
OTHMAN Saad
SABRI Hazim
(イラク)
長谷川 達也
橋本 由衣
21-4 21-6
ALJONID Mohannad
ALJALLAD Tagreed
(シリア)
2回戦
竹内 宏気
玉木 絵里子
21-12 21-13
RI Un Nam
HYON Un Sil
(北朝鮮)
千京 尚将
松友 美佐紀
21-16 27-25
PHUANGPHAPET N.
CHALADCHALAM C.
(タイ)
長谷川 達也
橋本 由衣
12-21 10-21
KIM Ki Jung
EOM Hye Wan
(韓国)
3回戦
竹内 宏気
玉木 絵里子
10-21 12-21
MAK Hee Chun
HOO Vivian Kah Mun
(マレーシア)
千京 尚将
松友 美佐紀
10-21 21-13 21-17
HUANG Po Yi
PENG Hsiao Chu
(チャイニーズタイペイ)
準々決勝
千京 尚将
松友 美佐紀
14-21 18-21
KIM Ki Eung
LEE Se Rang
(韓国)