第15回ウォンチョンカップ小学生バドミントン大会
(韓国 始興市 2008/8/23-8/26)

【1日目終了まで】
 北京オリンピックミックスダブルス金メダルのリー・ヨン・デを始め多数の
オリンピック選手を輩出しているウォンチョンカップの第15回大会は個人戦から
スタートしシングルスエントリーした高瀬(女子)は初戦緊張からエラーの目立つ
苦しい展開となるも効果的なショットで勝ち抜けると準々、準決を危なげなく
勝ち進み、決勝へ駒を進めた。玉手(男子)はいきなりの2シードを早い展開で
エラーを引き出し勝ち切ったものの準々決勝押し込まれたラリー続きで敗戦。
 ダブルス2ペアはラリー毎にコンビが出来上がる状態で、よくなりかけた頃
古賀・下農は初戦、大堀・濱北は準々で敗退。  (監督:中口 直人)
【2日目終了まで】
 女子決勝はスタート圧倒的な攻撃をさばき切れず応援も沈みがちになる中、
表には出さず内で耐えて2ゲーム半ばからリターンで裏を取り始めると形勢逆転、
3ゲーム目は尚残る一発の威力に点をもぎり取られるものの組立で優位に立ち
感動の優勝! 日本人大会初優勝となりました。
 続く男女団体1回戦は共に総合力で上にある日本チームはストレートで勝ち
抜いたもののスコア差があってもひとつのラリーに喰らいつくタフさに少し
脅威を感じました。  (監督:中口 直人)
【3日目終了まで】
 男女団体準々決勝は両チーム共にオーダー用紙の記入ミスという大失態を演じ
0−1からスタートするという大ピンチ。男子は古賀の堂々たる戦いぶりで劣勢を
はねのけられるかと沸きましたが、下農、米田・田崎組とくらいつくも勝ちきれず
敗戦。選手には無念の思いを抱かせてしまいました。
 同様、女子も0−1スタート、トップの高瀬はチャンピオンぶりを発揮して
安定感抜群の勝ち。中村は高瀬と決勝戦ったシムジェリンに善戦するも敗れ0−2
となる。後のない日本チームでしたが川島・中村の2D、仲居の3Sが高い
プレッシャーの中、勇気ある攻めで逆転勝ち。その勢いのまま準決勝を勝ち抜き
明日の決勝!です。  (監督:中口 直人)
【4日目終了まで】
 女子団体決勝は前日のヒートアップした戦いから一転、各ポイントにおいて地力
に勝る日本選手は静かに、かつ確実に引き離してストレート勝ち。
ウォンチョンカップの幕を閉じた。
 セレモニーは華々しく行われ、女子選手たちは一躍人気者となりました。
 U−13の選手は大半初の海外遠征、数々のトラブルをもコーチ、スタッフの
おかげで成功にいたりました。ありがとうございました。
  (監督:中口 直人)
男子シングルス
1回戦
玉 手 勝 輝
(宮城県)
14-17
17- 9
17-13
ソン・チャン・ホ
(韓国)
準々決勝
玉 手 勝 輝
(宮城県)
8-17
13-17
キム・シン・ヨン
(韓国)
男子ダブルス
1回戦
古 賀  穂
(福岡県)
下 農  走
(大阪府)
15-17
17- 9
16-18
ホン・スン・キ
キム・ヒョン・キュ
(韓国)
女子シングルス
1回戦
高 瀬 妃 奈 子
(栃木県)
17- 9
17-13
キム・ウン・キ
(韓国)
準々決勝
高 瀬 妃 奈 子
(栃木県)
17- 9
17-13
ノ・ダ・ヨン
(韓国)
準決勝
高 瀬 妃 奈 子
(栃木県)
17-10
17- 6
キム・ヘ・キョン
(韓国)
決勝
高 瀬 妃 奈 子
(栃木県)
17-10
17- 6
シム・ジェ・リン
(韓国)
女子ダブルス
1回戦
大 堀  彩
(福島県)
濱 北 も も
(大阪府)
17-10
17- 6
アン・ジ・ヒョン
イ・ジュ・ヒョン
(韓国)
1回戦
大 堀  彩
(福島県)
濱 北 も も
(大阪府)
14-17
17-10
14-17
キム・ユ・ジン
アン・ハナ
(韓国)
男子団体1回戦
日  本
 
光州選抜
(韓国)
1単
古 賀  穂
(福岡県)
17- 6
17- 8
パク・ソン・ミン
2単
玉 手 勝 輝
(宮城県)
17- 5
17- 8
チョン・ドン・ウン
1複
玉 手 勝 輝
西   豊
(宮城県)
17- 3
17-15
パク・ソン・ミン
チョン・ボ・ラム
2複
田 崎 真 吾
(栃木県)
米 田 耕 司
(千葉県)
 
打ち切り
 
チョン・ドン・ウン
ヤン・スン・ウ
3単
下 農  走
(大阪府)
 
打ち切り
 
チョン・ボ・ラム
男子団体準々決勝
日  本
 
プサンアンソン小学校
(韓国)
1単
古 賀  穂
(福岡県)
17- 7
17- 6
ノ・ヒョン・ウ
2単
下 農  走
(大阪府)
17-14
15-17
13-17
チョ・ヘ・ソン
1複
米 田 耕 司
(千葉県)
田 崎 真 吾
(栃木県)
14-17
10-17
キム・ホ・ジュン
チョ・ヘ・ソン
2複
古 賀  穂
(福岡県)
玉 手 勝 輝
(宮城県)
 
打ち切り
 
ユ・ホ・ソン
ノ・ヒョン・ウ
3単
(玉 手 勝 輝)
記入ミス
×
棄権
キム・ホ・ジュン
男子団体敗者復活戦
日  本
 
全北選抜
(韓国)
1単
玉 手 勝 輝
(宮城県)
19-21
17-13
12-17
キム・ソン・ジン
1複
西   豊
(宮城県)
米 田 耕 司
(千葉県)
19-21
8-17
イ・ドン・ウク
キム・ジェ・ファン
2単
古 賀  穂
(福岡県)
 
打ち切り
 
イム・ド・ヒュン
女子団体1回戦
日  本
 
京畿道ポチョンJ選抜
(韓国)
1単
高 瀬 妃 奈 子
(栃木県)
17- 3
17- 5
チョン・ミン
2単
仲 井 由 希 乃
(東京都)
17- 9
17- 9
キム・グリン
1複
川 島 里 羅
(埼玉県)
中 村  幸
(北海道)
17-10
17- 9
ベク・ソンヒ
チョン・ミン
2複
大 堀  彩
(福島県)
濱 北 も も
(大阪府)
 
打ち切り
 
キム・グリン
キム・ミンジ
3単
大 堀  彩
(福島県)
 
打ち切り
 
イ・ユンア
女子団体準々決勝
日  本
 
全北選抜
(韓国)
1単
高 瀬 妃 奈 子
(栃木県)
17-12
17- 7
キム・シン・ヒ
2単
中 村  幸
(北海道)
17-13
10-17
7-17
シム・ヂェ・リン
1複
(大 堀  彩)
(濱 北 も も)
(記入ミス)
×
棄権
ベク・ソンヒ
チョン・ミン
2複
川 島 里 羅
(埼玉県)
中 村  幸
(北海道)
15-17
17-12
17-12
シム・ヂェ・リン
イ・ヂェ・ヒ
3単
仲 井 由 希 乃
(東京都)
17-12
17-13
イ・ジ・ヘ
女子団体準決勝
日  本
 
ウルサン選抜
(韓国)
1単
高 瀬 妃 奈 子
(栃木県)
17-12
17-15
キム・カウ・ン
2単
中 村  幸
(北海道)
17- 8
17- 5
カン・ヒョン・ジョン
1複
大 堀  彩
(福島県)
濱 北 も も
(大阪府)
17- 9
17- 8
キム・カウ・ン
ヂ・ジョン・ビン
2複
川 島 里 羅
(埼玉県)
中 村  幸
(北海道)
 
打ち切り
 
イ・ソ・ヒョン
ファン・スミン
3単
仲 井 由 希 乃
(東京都)
 
打ち切り
 
パク・ミン・ジョン
女子団体決勝
日  本
 
キョンナム
(韓国)
1単
中 村  幸
(北海道)
17- 3
17- 6
バン・ジ・ソン
2単
高 瀬 妃 奈 子
(栃木県)
17- 7
17- 7
ソン・エソ
1複
大 堀  彩
(福島県)
濱 北 も も
(大阪府)
17-14
17-11
バン・ジ・ソン
カン・ハンウル
2複
川 島 里 羅
(埼玉県)
中 村  幸
(北海道)
 
打ち切り
 
ソン・エソ
ノ・ヨンジ
3単
仲 井 由 希 乃
(東京都)
 
打ち切り
 
キム・ヘ・チョン