2010年アジアバドミントン選手権大会
(インド ニューデリー市 2010/4/12-4/18)

【1日目】
 本日より開催されました「アジアバドミントン選手権2010」大会1日目の試合結果をご報
告いたします。
本日は予選1日目がおこなわれ女子シングルスの栗原選手が予選1、2回戦を危なげな
く勝ち上がり、明日の本戦進出をかけた予選3回戦に進みました。
       (コーチ:舛田 圭太)
【2日目】
 本日は予選2日目、女子シングルス予選3回戦がおこなわれました。
栗原選手はこの試合に勝利すると明日からの本戦に進める大切な試合で中国選手を相
手に第1、2ゲームともに激戦となりましたが、最後は振り切り勝利し、明日の本戦進出を
決めました。明日からは本戦が始まり、明日は男子シングルスの1、2回戦、女子シング
ルス、ミックスダブルスの1回戦がおこなわれます。
       (コーチ:舛田 圭太)
【3日目】
1、2回戦がおこなわれた男子シングルスでは、田児選手、佐藤選手が2試合を勝ち抜き
3回戦に進出したほか、女子シングルスの佐藤選手、栗原選手、ミックスダブルスの橋本
藤井ペアが初戦を勝利し2回戦に進出しました。
明日は男子シングルスの3回戦、女子シングルス、ミックスダブルスの2回戦、男女ダブル
スの1、2回戦がおこなわれます。
       (コーチ:舛田 圭太)
【4日目】
 男子シングルスの田児選手、佐藤選手がストレート勝ちでベスト8入りを決めた他
女子シングルスの栗原選手がインドネシア選手を破り、女子ダブルスの末綱・前田ペアは
1回戦は完勝するものの、2回戦は大激戦となりましたが最後は振り切り勝利しました。
また、ミックスダブルスの橋本・藤井ペアが昨年のジャパンオープン優勝のタイペアに大激
戦の末に見事勝利しました。
明日は各種目の準々決勝がおこなわれます。
       (コーチ:舛田 圭太)
【5日目】
男子シングルスの田児選手が昨日、第1シードのインドネシア選手を破ったタイペイ選手と
対戦。第1ゲームから冷静な試合運びで1度も相手にリードされることのない完璧な試合
運びで相手を翻弄し2−0のストレート勝ちで準決勝進出を決めました。
そのほかの試合は残念ながら敗れました。
明日は各種目の準決勝がおこなわれます。
       (コーチ:舛田 圭太)
【6日目】
男子シングルスで準決勝進出を果たした田児選手は昨日、佐藤選手を破った中国選手と
対戦しました。スピードを生かし、角度のあるショットを打ってくる相手に第1ゲームなかな
かリズムがつかめずに奪われますが、第2ゲーム足をつかい競り合いを制しますが、第3
ゲームは足が止まり残念ながら敗退となりました。
本日をもちまして今大会の日本勢すべての試合が終了しました。
       (コーチ:舛田 圭太)
男子シングルス
1回戦
田 児 賢 一
(東日本電信電話)
21-10
21- 6
CHONG Wei Feng
(マレーシア)
早 崎 修 平
(日立情報通信エンジニアリング)
21-17
21- 7
AZAD Yara
(イラク)
佐 藤 翔 治
(東日本電信電話)
21- 7
21- 7
MOSTAFA Jabed Md
(バングラデシュ)
山 田 和 司
(日本ユニシス)
22-20
21-19
TAN Chun Seang
(マレーシア)
佐 々 木 翔
(トナミ運輸)
14-21
14-21
GAO Huan
(中国)
2回戦
田 児 賢 一
(東日本電信電話)
11-21
21-14
21-14
KUAN Beng Hong
(マレーシア)
早 崎 修 平
(日立情報通信エンジニアリング)
14-21
24-26
CHAN Yan Kit
(ホンコンチャイナ)
佐 藤 翔 治
(東日本電信電話)
21- 7
21- 7
VANN Chanpisry
(カンボジア)
山 田 和 司
(日本ユニシス)
16-21
15-21
PONSANA Boonsak
(タイ)
3回戦
田 児 賢 一
(東日本電信電話)
21-15
21-19
CHAN Yan Kit
(ホンコンチャイナ)
佐 藤 翔 治
(東日本電信電話)
21-14
21-18
HONG Ji Hoon
(韓国)
準々決勝
田 児 賢 一
(東日本電信電話)
21-13
21-16
HSUEH Hsuan Yi
(チャイニーズタイペイ)
佐 藤 翔 治
(東日本電信電話)
16-21
15-21
WANG Zhengming
(中国)
準決勝
田 児 賢 一
(東日本電信電話)
14-21
21-19
16-21
WANG Zhengming
(中国)
男子ダブルス
1回戦
平 田 典 靖
橋 本 博 且
(トナミ運輸)
21-18
21-15
DEWALKER Akshay
VISHNU Arun
(インド)
数 野 健 太
早 川 賢 一
(日本ユニシス)
21-18
16-21
21-18
HADIYANTO Luluk
RIYADI Joko
(インドネシア)
佐 藤 翔 治
川 前 直 樹
(東日本電信電話)
18-21
20-22
HAN Sang Hoon
HWANG Ji Man
(韓国)
2回戦
平 田 典 靖
橋 本 博 且
(トナミ運輸)
17-21
18-21
HOON Thien How
ONG Soon Hock
(マレーシア)
数 野 健 太
早 川 賢 一
(日本ユニシス)
17-21
19-21
MAK Hee Chun
TAN Wee Kiong
(マレーシア)
女子シングルス
予選1回戦
栗 原 文 音
(日本ユニシス)
21-15
21-17
LIU I Chun
(チャイニーズタイペイ)
予選2回戦
栗 原 文 音
(日本ユニシス)
21- 7
21-11
ADHIKARY Konica Rani
(バングラデシュ)
予選3回戦
栗 原 文 音
(日本ユニシス)
21-17
21-19
XIA Jingyun
(中国)
1回戦
平 山 優
(日本ユニシス)
12-21
10-21
WONG Mew Choo
(マレーシア)
栗 原 文 音
(日本ユニシス)
21-12
17-21
21-17
後 藤 愛
(東日本電信電話)
佐 藤 冴 香
(日本体育大学)
21-12
21-14
CHAN Tsz Ka
(ホンコンチャイナ)
打 田 し づ か
(日本ユニシス)
21-15
19-21
9-21
PONSANA Salakjit
(タイ)
2回戦
栗 原 文 音
(日本ユニシス)
17-21
21-16
21-14
RATNASARI Fransisca
(インドネシア)
佐 藤 冴 香
(日本体育大学)
21-19
7-21
11-21
LIU Xin
(中国)
準々決勝
栗 原 文 音
(日本ユニシス)
17-21
18-21
LI Xuerul
(中国)
女子ダブルス
1回戦
末 綱 聡 子
前 田 美 順
(ルネサス SKY)
21-12
21- 7
NGUYEN Thi Binh Tho
NGUYEN Phuong Nhi Phung
(ベトナム)
藤 井 瑞 希
垣 岩 令 佳
(ルネサス SKY)
×
棄権
EOM Hye Won
JANG Ye Na
(韓国)
松 尾 静 香
内 藤 真 実
(三洋電機)
×
棄権
LU Lu
WANG Siyun
(中国)
2回戦
末 綱 聡 子
前 田 美 順
(ルネサス SKY)
18-21
21-11
21-19
GOH Liu Ying
LIM Yin Loo
(マレーシア)
準々決勝
末 綱 聡 子
前 田 美 順
(ルネサス SKY)
13-21
10-21
PAN Pan
TIAN Qing
(中国)
混合ダブルス
1回戦
平 田 典 靖
(トナミ運輸)
前 田 美 順
(ルネサス SKY)
16-21
15-21
YOO Yeong Seong
KIM Min Jung
(韓国)
早川 賢一
(日本ユニシス)
松 尾 静 香
(三洋電機)
18-21
15-21
WU Chun Wei
CHENG Wen Hsing
(チャイニーズタイペイ)
橋 本 博 且
(トナミ運輸)
藤 井 瑞 希
(ルネサス SKY)
18-21
21-11
21-16
NGUYEN Hoang Hai
NGUYEN Thi Binh Tho
(ベトナム)
2回戦
橋 本 博 且
(トナミ運輸)
藤 井 瑞 希
(ルネサス SKY)
14-21
24-22
24-22
ANUGRITAYAWON Songphon
VORAVICHITCHAIKUL Kunchala
(タイ)
準々決勝
橋 本 博 且
(トナミ運輸)
藤 井 瑞 希
(ルネサス SKY)
21-18
16-21
9-21
CHAN Peng Soon
GOH Liu Ying
(マレーシア)