第18回世界バドミントン選手権大会
(フランス パリ市 2010/8/23-8/29)

この大会はJスポーツにて録画放送が実施される予定ですが、
トータル・スポーツ・アジア社が運営する動画サイト(英語)
www.totalsports.tv では準々決勝以降の国際TVコートの試合
をライブ配信します。
視聴料はUS$2.99です。生配信のみで、VOD配信はありません。
日本やアジアの一部国と地域から視聴が可能です。
【1日目】
 本日より開催されました「第18回世界選手権」大会1日目の試合結果をご報告いたします。
本日は女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルスの1回戦と男子シングルス、ミックスダ
ブルスの1回戦の半分がおこなわれました。男子シングルスの田児選手は競り合いながらも
勝利したほか、女子シングルスの廣瀬選手、後藤選手、男子ダブルスの平田・橋本ペア、女子
ダブルスの藤井・垣岩ペア、松尾・内藤ペア、ミックスダブルスの橋本・藤井ペアは危なげない
試合運びで2回戦に進みました。明日は男子シングルス、ミックスダブルスの1回戦の残り試合
と女子シングルス、男女ダブルス、ミックスダブルスは2回戦の半分の試合がおこなわれます。
       (コーチ:舛田 圭太)
【2日目】
女子シングルスの廣瀬選手が長いラリーを我慢強くつなげミスを誘い2−0で勝利し、女子ダ
ブルスで2回戦から登場した末綱・前田ペアは快勝で3回戦に進みました。
また、男子シングルスの山田選手、ミックスダブルスの平田・前田ペアも2−0のストレート
勝ちで2回戦に進みました。
明日は男子シングルスの2回戦全試合とその他の種目の本日おこなわれなかった2回戦の
試合がおこなわれます。
       (コーチ:舛田 圭太)
【3日目】
男子シングルスの山田選手が第16シードのマレーシア選手に粘り強くラリーを続けファイナル
ゲームの末勝利したほか、男子ダブルスの平田・橋本ペアも大激戦を制し勝利しました。
また、女子ダブルスの松尾・内藤ペアは出足から23連続ポイントを含む圧勝で勝利、
藤井・垣岩ペア、女子シングルスの後藤選手も安定した試合運びで3回戦進出を決めました。
明日はベスト8をかけた全種目の3回戦がおこなわれます。
       (コーチ:舛田 圭太)
【4日目】
女子シングルスの廣瀬選手が第1シードで世界ランク1位の中国選手と対戦。第1ゲーム19−
19の場面で際どいジャッジに泣かされ奪われるものの、第2、3ゲームは粘り強いプレーで得点
を奪い75分の激闘を制しました。また、男子シングルスの山田選手もオランダ選手を相手に第
1ゲームを奪われ、第2ゲームも15−19とリードされますが見事な逆転勝ちで勝利しこの種目
では1980年第2回大会の土田さん以来のベスト8入りを果たしました。
女子ダブルスの末綱・前田ペアは長いラリーを冷静に対応し2−0のストレート勝ちでベスト8
入りを果たしました。
明日は各種目の準々決勝がおこなわれます。
       (コーチ:舛田 圭太)
【5日目】
男子シングルスの山田選手は第2シードのデンマーク選手と対戦。第1ゲーム出足から1点を
争うゲーム展開で19−19となったところで際どいジャッジが相手側に有利に働き逆転でこの
ゲームを落とします。第2ゲームも中盤まで9−9、11−12と競り合いますがスタミナが切れた
かここで足が止まり始め、終盤は連続失点で敗退となりました。女子シングルスの廣瀬選手は
第1ゲーム序盤から追いかける展開が続き4−10から10−10など追いつくもののなかなか
逆転することができず、この展開が第2ゲーム11−11まで続きようやく13−11と逆転します
がすぐに13−15と逆転され、ラリーは互角の相手だっただけに残念な結果となりました。
女子ダブルスの末綱・前田ペアは中国ペアの力強い攻撃に第2ゲーム中盤からようやく対応
するものの点数差を詰め切れず敗退しました。
本日をもちまして日本チームすべての試合が終了しました。
来月の地元開催でもあるヨネックスジャパンオープンに向けて、今年は例年にない強豪選手が
多く参加する大会でもありますが、今大会以上の結果を残せるよう頑張りたいと思います。
       (コーチ:舛田 圭太)
男子シングルス
1回戦
田 児 賢 一
(東日本電信電話)
21-19
24-22
KOUKAL Petr
(チェコ)
山 田 和 司
(日本ユニシス)
21-13
21-19
MEHRABI Kaveh
(イラン)
2回戦
田 児 賢 一
(東日本電信電話)
20-22
19-21
SAENSOMBOONSUK Tanongsak
(タイ)
山 田 和 司
(日本ユニシス)
17-21
21-16
21-18
WONG Choong Hann
(マレーシア)
3回戦
山 田 和 司
(日本ユニシス)
14-21
21-19
21-11
PALYAMA Dicky
(オランダ)
準々決勝
山 田 和 司
(日本ユニシス)
19-21
12-21
GADE Peter Hoeg
(デンマーク)
男子ダブルス
1回戦
佐 藤 翔 治
川 前 直 樹
(東日本電信電話)
21-17
21-23
16-21
CHEN Hung Ling
LIN Yu Lang
(チャイニーズタイペイ)
平 田 典 靖
橋 本 博 且
(トナミ運輸)
21-13
21-15
WIRATAMA Yohan Hadikusumo
WONG Wai Hong
(ホンコンチャイナ)
2回戦
平 田 典 靖
橋 本 博 且
(トナミ運輸)
19-21
21-17
21-19
GAN Teik Chai
TAN Bin Shen
(マレーシア)
3回戦
平 田 典 靖
橋 本 博 且
(トナミ運輸)
19-21
12-21
FANG Chieh Min
LEE Sheng Mu
(チャイニーズタイペイ)
女子シングルス
1回戦
廣 瀬 栄 理 子
(三洋電機)
21-12
21-16
MUTATKAR Aditi
(インド)
後 藤 愛
(東日本電信電話)
21- 9
21- 9
ZAITSAVA Linda
(ベラルーシ)
2回戦
廣 瀬 栄 理 子
(三洋電機)
21-14
21-18
KUSUMASTUTI Maria Febe
(インドネシア)
後 藤 愛
(東日本電信電話)
21- 8
21-10
ZECHIRI Linda
(ブルガリア)
3回戦
廣 瀬 栄 理 子
(三洋電機)
20-22
21-16
21-18
WANG Yihan
(中国)
後 藤 愛
(東日本電信電話)
13-21
13-21
WANG Xin
(中国)
準々決勝
廣 瀬 栄 理 子
(三洋電機)
16-21
17-21
WANG Lin
(中国)
女子ダブルス
1回戦
藤 井 瑞 希
垣 岩 令 佳
(ルネサス SKY)
21- 8
21-10
YEH Rulan
YEH Ruien
(アメリカ)
松 尾 静 香
内 藤 真 実
(三洋電機)
21-11
21- 6
POCZTOWIAK Natalia
WOJTKOWSKA Agnieszka
(ポーランド)
2回戦
末 綱 聡 子
前 田 美 順
(ルネサス SKY)
21- 7
21- 7
MOLINA Laura
OJEDA Haidee
(スペイン)
松 尾 静 香
内 藤 真 実
(三洋電機)
21- 0
21- 8
RAUTALA Sanni
VIRTA Noora
(フィンランド)
藤 井 瑞 希
垣 岩 令 佳
(ルネサス SKY)
21-13
21- 8
TANG He Tian
VEERAN Renuga
(オーストラリア)
3回戦
末 綱 聡 子
前 田 美 順
(ルネサス SKY)
21-12
21-15
NEDELCHEVA Petya
(ブルガリア)
RUSSKIKH Anastasia
(ロシア)
松 尾 静 香
内 藤 真 実
(三洋電機)
10-21
10-21
DU Jing
YU Yang
(中国)
藤 井 瑞 希
垣 岩 令 佳
(ルネサス SKY)
18-21
9-21
PAN Pan
TIAN Qing
(中国)
準々決勝
末 綱 聡 子
前 田 美 順
(ルネサス SKY)
8-21
14-21
CHENG Shu
ZHAO Yunlei
(中国)
混合ダブルス
1回戦
橋 本 博 且
(トナミ運輸)
藤 井 瑞 希
(ルネサス SKY)
21-15
21-15
CAREME Baptiste
CHOINET Laura
(フランス)
平 田 典 靖
(トナミ運輸)
前 田 美 順
(ルネサス SKY)
21- 8
21-16
NG Toby
GAO Grace
(カナダ)
2回戦
橋 本 博 且
(トナミ運輸)
藤 井 瑞 希
(ルネサス SKY)
16-21
16-21
KO Sung Hyun
HA Jung Eun
(韓国)
平 田 典 靖
(トナミ運輸)
前 田 美 順
(ルネサス SKY)
21-23
6-21
TAO Jiaming
ZHANG Yawen
(中国)