2010年世界ジュニアバドミントン選手権大会
(メキシコ グアダラハラ市 2010/4/16 - 4/25)

団体戦サイト
個人戦サイト
大会1日目
世界ジュニアのスハンディナカップ(団体戦)予選の1Rがメキシコのグアダハラ市にて開催されております。日本チームは初戦オーストリアと対戦し5対0で圧勝しました。当地1500〜1600mの高地のため選手たちは体調管理やシャトルのコントロールに苦労しておりますが、無事に勝ち上がっています。第2ラウンドはドイツと対戦し勝てば中国と予選ラウンドの決勝となります。頑張ります。

大会2日目
団体の2ラウンドはドイツとの対戦となりました。出場選手は昨日と同じメンバーです。トップのミックスにてポイントを落とすも、他の4試合すべてストレートで取り勝利する。予選ラウンドの決勝は中国と対戦する。ミックスからのスタートであったが、星野・福万組がファイナルの大接戦の末、大きなポイントを落とす。第2試合は男子シングルスで桃田が中国のエースに1ゲーム取るが、2,3ゲームを落とす。第3試合は松友が善戦及ばず敗退する。結果グループ2位となり順位5〜8決定戦に進む事となる。

大会3日目
団体戦の5〜8位決定戦はまず、チャイニーズタイペイと戦う。トップのミックスで福万・星野が2ゲームで勝利するが、第2試合で女子シングルスでエース松友が0対2でストレート負け、第3試合は高校1年生の桃田がファイルの大接戦の勝ち取り大きなポイントを上げる。第4試合は男子ダブルスの星野・竹内宏気が確実にポイントを上げ、3対1でチャイニーズタイペイに勝ち。団体戦最終日の明日はデンマークと5・6位決定戦を行います。

大会4日目
対デンマーク戦は第1試合のミックスにて星野・福万組が確実なプレーでポイントを上げる。第2試合の男子シングルスの桃田がなすすべもなく敗退。高い打点とスピードについて行けず。第3試合は女子シングルスで松友が落ち着いたプレーで圧勝、第4試合では女子ダブルスで福万・與猶組が第1ゲームを落とすも、第2、3ゲームを確実に取り、3対1で勝利する。やはり学年1つ上の星野、福万、松友の力は大きかった。これで日本チーは5位となる。

大会6日目
今日より個人戦のカップがスタートしました。初日は男子シングルスの1,2回戦と女子シングルスの1,2回戦また、女子ダブルスの1回戦が行われました。男子シングルスにて竹内宏気が2回戦でフランスに敗れましたが、他が順調に勝ち上がりました。中でも若手の桃田はトルコの選手にファイナルの接戦で勝ち上がっています。明日はミックス、他の男子ダブルスの1,2回戦と他の2,3回戦が行われます。

大会7日目
今日はミックスの1〜3回戦が始まり、1R目に桃田・松友が敗れたものの竹内・古西組と星野・福万組が勝ち上がり4回戦に進みました。男子ダブルスは竹内・竹内組が3回戦に進み、男・女シングルスでは堀内と女子の松友、福万、高橋が4回戦に進み、中でも福万はイングランドと大接戦しながら勝ち残りました。桃田はマレーシア選手に星野はタイ選手に接戦の末敗れ、以後17〜32位決定戦に臨みます。女子の峰も同様に順位決定戦に臨みます。女子ダブルスは2組共に順調に2回へ進みました。

大会8日目
ミックスはベスト8で星野・福万組が韓国のペアに敗退しベスト4進出はならず。男子シングルスは中国のNo1とファイナルまで行くが残念ながら敗退する。女子シングルスの松友・福万2人がベスト4進出を果たす。共によく我慢し勝利する。明日の準決勝は松友が中国、福万がタイの若手と対戦する。また、男女ダブルス共に敗退しベスト4進出にはなりませんでした。男女シングルス共にユースオリンピックの出場権がかがってあり一戦一戦大事に戦います。

大会9日目
今日は男女シングルスの順位決定戦と女子シングルスの準決勝を行いました。福万はタイ選手を意識しすぎ自分でミスを重ね1ゲームを落とし2ゲーム目も先手を取られて2対0で敗退する。松友は中国選手に1ゲーム先行されながらろもねばりファイナルの末21対19で取り決勝に進み、他は男子堀内が12位、星野が17位、女子では高橋が10位、峰が17位であった。

大会10日目
大会最終日の今日、女子シングルスにて福万選手が3位決定戦に出場しましたが内容は良いものの要所要所ポイントを取られ0対2で敗退。
また、決勝で松友選手が昨年のチャンピオン(タイ)と対戦、1対1のファイナルゲームのスタートから相手が大きくリードするも、松友8-11まで追い上げる。しかし最後は体力的にややタイが有利で21-10で押し切られ、2位に終わる。
これにて8月のユースオリンピック出場に松友、福万がほぼ決定となる。