第19回世界バドミントン選手権大会

第19回世界バドミントン選手権大会
(イギリス ロンドン市 2011/8/8-8/14)

【1日目】
 「第19回世界選手権大会」大会1日目の試合結果をご報告いたします。
本日は日本勢1回戦4試合が行われ、女子シングルスの後藤選手、ミックスダブルスの橋本・
藤井ペアがともに快勝で2回戦に進みました。
男子シングルスの田児選手、男子ダブルスの廣部・数野ペアは競り合うものの残念ながら敗れ
た。
明日は各種目の本日行われなかった1回戦と各種目の2回戦の1部が行われます。
       (コーチ:舛田圭太)
【2日目】
 本日、日本勢の試合は男子シングルスの1回戦とその他の種目の2回戦が行われました。男子
シングルスの山田選手、佐々木選手は初戦を突破。男子ダブルスの佐藤・川前ペア、早川・遠
藤ペア、女子ダブルスの松尾・内藤ペア、末綱・前田ペア、高橋・松友ペアは2回戦を突破し、3
回戦に進出しました。なお、6日夜に発生した暴動がロンドン各地に拡大しておりますが、今大会
が行われているウエンブレー市はロンドン郊外にあり、世界バドミントン連盟からも問題ないとの
見解が発表されました。安全面には十分配慮して行動していきたいと思います。
       (コーチ:舛田圭太)
【3日目】
 本日は各種目の2回戦が行われました。女子ダブルスの藤井・垣岩ペアがマレーシアペアを88
分の大激戦の末に破ったほか、男子シングルスの佐々木選手は快勝で勝ち上がり、女子シン
グルスの佐藤選手は第1ゲームこそ競り合うものの、第2ゲームは冷静に試合を進めて勝利。
男子ダブルスの平田・橋本ペアは第2ゲームこそ競り負けますが、第3ゲームはしっかり修正し
3回戦に進出。ミックスダブルスの池田・潮田ペアは冷静な試合運びで相手を寄せつけず勝利
しました。
明日は全種目の3回戦すべての試合が行われます。
       (コーチ:舛田圭太)
【4日目】
 本日は各種目の3回戦が行われました。男子シングルスの佐々木選手が第8シードの中国選
手と対戦。第1ゲームを簡単に奪われ、第2ゲームも14-17、19-20と大ピンチとなりますが
そこから追いつき競り合いを制して奪い返すと、第3ゲームは完全に相手の足を止めて、75分
の大激戦を見事制しました。また、女子ダブルスでも松尾・内藤ペアが香港ペアに快勝。末綱・
前田ペアが日本の高橋・松友ペアをファイナルゲームで破り、藤井・垣岩ペアはロシアペアをファ
イナルゲーム逆転勝ちでそれぞれベスト8入りを果たしました。
明日は各種目の準々決勝が行われます。
       (コーチ:舛田圭太)
【5日目】
 女子ダブルスの末綱・前田ペアが第8シードのインドネシアペアと対戦。4月のインドオープン、
5月のマレーシアオープンと続けて勝利している相手に今回も第1・2ゲームともに長いラリーが
続きますが、冷静に対応して得点を重ね、相手ペアもスタミナが失われ足が止まり見事2-0で
勝利しました。この結果、末綱・前田ペアの銅メダル以上が確定し、2007年大会以来の日本
チームにメダル獲得となりました。男子シングルスの佐々木選手、女子ダブルスの松尾・内藤
ペア、藤井・垣岩ペアは中国の厚い壁に阻まれ敗れたもののベスト8入りを果たしました。
明日は準決勝が行われ、末綱・前田ペアは第1シードの中国ペアとの対戦となります。
       (コーチ:舛田圭太)
【6日目】
 本日は準決勝が行われました。日本勢は女子ダブルスの末綱・前田ペアが第1シードの中国
ペアと対戦。第1ゲームは出足から攻撃を仕掛けてくる相手に翻弄され奪われます。第2ゲーム
序盤も相手ペースで試合が進みましたが、末綱・前田ペアも積極的に仕掛けて10-10と追い
つきリズムを掴み掛けましたが、中盤で再加速する中国ペアを押させえる事ができず敗退。
しかし、世界選手権では2007年男子ダブルス、女子ダブルス銅メダル以来の銅メダルを獲得
した。本日の試合をもちまして、日本チームすべての試合が終了いたしました。
ご声援ありがとうございました。
       (コーチ:舛田圭太)
男子シングルス
1回戦
田 児 賢 一
(NTT東日本)
12-21
19-21
JAYARAM Ajay
(インド)
佐 々 木 翔
(トナミ運輸)
19-21
21-12
21-11
LEVERDEZ Brice
(フランス)
山 田 和 司
(日本ユニシス)
21-13
21- 9
PAIOLA Daniel
(ブラジル)
2回戦
佐 々 木 翔
(トナミ運輸)
21-13
21-13
PENTY Toby
(イングランド)
山 田 和 司
(日本ユニシス)
12-21
14-21
Du Pengyu
(中国)
3回戦
佐 々 木 翔
(トナミ運輸)
10-21
24-22
21-10
Du Pengyu
(中国)
準々決勝
佐 々 木 翔
(トナミ運輸)
14-21
16-21
LIN Dan
(中国)
男子ダブルス
1回戦
廣 部 好 輝
数 野 健 太
(日本ユニシス)
15-21
17-21
CLARK Anthony
LANGRIDGE Chris
(イングランド)
2回戦
佐 藤 翔 治
川 前 直 樹
(NTT東日本)
21-16
23-21
CWALINA Adam
LOGOSZ Michal
(ポーランド)
早 川 賢 一
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
21- 9
21-11
SMITH Ross
WARFE Glenn
(オーストラリア)
平 田 典 靖
橋 本 博 且
(トナミ運輸)
21-14
18-21
21-12
BOSCH Ruud
RIDDER Koen
(オランダ)
3回戦
佐 藤 翔 治
川 前 直 樹
(NTT東日本)
17-21
21-15
14-21
CAI Yun
FU Haifeng
(中国)
早 川 賢 一
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
14-21
5-21
JUNG Jae Sung
LEE Yong Dae
(韓国)
平 田 典 靖
橋 本 博 且
(トナミ運輸)
21-23
10-21
BOE Mathias
MOGENSEN Carsten
(デンマーク)
女子シングルス
1回戦
後 藤 愛
(NTT東日本)
21-11
21-13
TVRDY Maja
(スロベニア)
2回戦
廣 瀬 栄 理 子
(パナソニック)
23-21
16-21
16-21
MARIN Carolina
(スペイン)
後 藤 愛
(NTT東日本)
13-21
14-21
SUNG Ji Hyun
(韓国)
佐 藤 冴 香
(日本体育大学)
22-20
21-11
KONON Olga
(ドイツ)
3回戦
佐 藤 冴 香
(日本体育大学)
18-21
14-21
PI Hongyan
(フランス)
女子ダブルス
2回戦
松 尾 静 香
内 藤 真 実
(パナソニック)
21-10
21-18
KRUSE DAMKJAER Line
ROEPKE Marie
(デンマーク)
末 綱 聡 子
前 田 美 順
(ルネサス)
21-14
21-15
HARIS Della Destiara
RIZKY SUCI Andini
GOH Liu Ying
(インドネシア)
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-10
21-11
NG Hui Ern
NG Hui Lin
(マレーシア)
藤 井 瑞 希
垣 岩 令 佳
(ルネサス)
21-16
22-24
22-20
CHIN Eei Hui
WONG Pei Tty
(マレーシア)
3回戦
松 尾 静 香
内 藤 真 実
(パナソニック)
21- 6
21-16
CHAN Tsz Ka
CHAU Hoi Wah
(ホンコンチャイナ)
末 綱 聡 子
前 田 美 順
(ルネサス)
18-21
21-15
21-17
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
藤 井 瑞 希
垣 岩 令 佳
(ルネサス)
21-12
18-21
21-14
SOROKINA Valeri
VISLOVA Nina
(ロシア)
準々決勝
松 尾 静 香
内 藤 真 実
(パナソニック)
13-21
12-21
WANG Xiaoli
YU Yang
(中国)
末 綱 聡 子
前 田 美 順
(ルネサス)
21-15
21-17
JAUHARI Meiliana
POLII Greysia
(インドネシア)
藤 井 瑞 希
垣 岩 令 佳
(ルネサス)
16-21
10-21
TIAN Qing
ZHAO Yunlei
(中国)
準決勝
末 綱 聡 子
前 田 美 順
(ルネサス)
8-21
15-21
WANG Xiaoli
YU Yang
(中国)
混合ダブルス
1回戦
橋 本 博 且
(トナミ運輸)
藤 井 瑞 希
(ルネサス)
21-17
21- 6
LIU Adrian
KO Joycelyn
(カナダ)
2回戦
橋 本 博 且
(トナミ運輸)
藤 井 瑞 希
(ルネサス)
16-21
12-21
LIU Adrian
KO Joycelyn
(カナダ)
池 田 信 太 郎
潮 田 玲 子
(日本ユニシス)
21- 9
21-10
ZIRNWALD Roman
BALDAUF Elisabeth
(オーストリア)
3回戦
池 田 信 太 郎
潮 田 玲 子
(日本ユニシス)
21-17
15-21
16-21
ADCOCK Chris
(イングランド)
BANKIER Imogen
(スコットランド)