ペルー国際2012

ペルー国際2012
(ペルー リマ市 2012/4/11-4/15)

【2日目】
「女子シングルス」

【1回戦】  1ゲーム目序盤は相手のミスでリードするが、体格がよくパワーと切れのあるショットが持ち味の相手に対して少し苦しむ。中盤競り合うが、相手のショットをしっかりとレシーブし、クリアで相手を奥までしっかりと追い込みリードを保ったまま奪う。  2ゲーム目に入り、後藤のクリアがボディーブローのように効いてきたのか、相手が肩で息をしはじめミスを連発11-2と大量リードで折り返す。ここから相手も開き直りショットを決めに来る。しかし、相手の止まった足は動き出すことはなく勝利した。

【2回戦】
 ペルーのエースとの対決。完全アウェーな中試合が始まる。  長身から繰り出すカットと低いクリアを武器にしている相手に対し最初は競り合うが後藤がカットをしっかり拾い相手の低いクリアを読み攻撃をしかけペースを掴む。徐々に息があがっているのが目に見えてわかり、タイムをとったり中々構えなかったりとペースを乱そうとするが後藤は崩れず最後は相手のミスも増え常にリードする形でしっかりと勝利。明日の準々決勝に駒を進めた。
       (2012.4.12 田井)
【3日目】
 「女子シングルス準々決勝」
 力のあるクリアを打つ選手に対して、クリアの勝負に出た後藤。相手のパターンにはまることもあり、競り合うが後半カットを使い相手をしっかり走らせる事が出来1ゲーム目を勝利。
 2ゲーム目に入り前半後藤のミスが増えリードされる場面もあったが11-10とリードして折り返す。ここから後藤のミスも減りしっかりと足を入れてショットを打ち相手に攻撃させてレシーブカウンターをとるパターンでリズムを掴み一気に点数を重ね危なげなく勝利。
       (2012.4.13 田井)
【4日目】
 「女子シングルス準決勝」
 低いクリアと切れのあるカットが武器の相手に対して、しっかりと拾い低いクリアに対しても早く入り常に後藤がラリーを支配する展開になる。相手もペースを変えようとサービスに色々と変化をつけてくる。少しサービスリターンでのミスもあったが、相手のショットミスも多く勝利。
 2ゲーム目は11-9と折り返す所までは競り合ったがここからスピードをあげ引き離すと相手はついて来れずゲームセット。
       (2012.4.14 田井)
【5日目】
 「女子シングルス決勝」
 本日決勝戦が行われました。 出だしこそお互い固さがみられるプレーが多かったのだが、中盤からは長いラリーが続き最後は相手の得意な奥に追い込んでからのスマッシュカウンターが決まりだし悔しい敗戦となった。これをもって全日程終了です ご声援ありがとうございました。

       (2012.4.15 田井)
女子シングルス
1回戦
後藤 愛
(NTT東日本)
21-16
21- 11
Karyn Velez
(アメリカ)
2回戦
後藤 愛
(NTT東日本)
21- 16
21-13
Christina Aicardi
(ペルー)
準々決勝
後藤 愛
(NTT東日本)
21-15
21-12
Ozge Bayrak
(トルコ)
準決勝
後藤 愛
(NTT東日本)
2
21-12
21-13
0
Susan Egelstaff
(スコットランド)
決勝
後藤 愛
(NTT東日本)
23-21
14-21
15-21
Michelle Li
(カナダ)