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OSAKA INTERNATIONAL CHALLENGE 2013


OSAKA INTERNATIONAL CHALLENGE 2013
4月3日(水)~7(日) 大阪府守口市

4月6日 観戦記



準決勝

女子シングルス
今別府香里(ヨネックス)2(21-14、18-21、21-14)1 土井杏奈(ヨネックス)
試合時間: 1:07

今大会、単複で勝ち上がっている土井選手は、2日間で実に計14ゲームを戦ってきました。当然、疲労は蓄積していたはずですが、それを感じさせないパフォーマンスを見せてくれました。一方の今別府選手。この試合もファイナルでした。もはや彼女にとってフルゲームの戦いは、それはそれでひとつのスタイルになっているように思われます。失う必要のないゲームやもったいないミスは確かにある。けれど、3ゲームをトータルして見れば、彼女は負けていない。最後はしっかり勝っています。日々のトレーニングを欠かさず、レベルの高いフィジカルを維持し続けていることも、こうした戦い方が可能な要因でしょう。 大阪インターナショナルチャレンジ、初の決勝進出です。

山口 茜(勝山高1年)2(21-13、21-19)0 打田しづか(日本ユニシス)
0:35

今日もまた、会場には観客たちのどよめきが起こりました。山口選手、打田選手につけ入るスキを与えず、ストレート勝ちを収めました。
昨日の後藤愛選手(NTT東日本)の話を思い出しながら試合を見ていたのですが、彼女の言葉どおり、相手の配球を予測してのプレースメントが本当に速い。相手はおそらく山口選手が動いたところに打たされているような錯覚を覚えるでしょう。
「地元のクラブには20人近い男子コーチがいて、その方たちと何度も試合をしました。みんなそれぞれに特色があって、フェイントをたくさん使ってくる。そういう人たちと練習を重ねていたら、自然と予測して動くようになっていました。私は動きがけっして速い方じゃないから、予測して動かないとついていけない。ただ、外れた時はコートがガラ空きになってしまいますが。今別府さんとは去年の全日本総合で試合をして、ファイナルまで戦ったけれど、最後は一方的でした。明日はもうちょっと喰らいつきたいです」

男子ダブルス
数野健太&山田和司ペア(日本ユニシス)2(21-14、21-16)0 井谷和弥&高橋知也ペア(大阪トリッキーパンダーズ)
試合時間:0:30

個々の実績で上回る数野、山田両選手がダブルスでも力の差を見せ付けました。競った感があったのはゲームの序盤まで。それ以降は多彩なショットで点差を広げました。ノーシードのペアですが、順当とも言える決勝進出です。

黒瀬尊敏(和歌山県職員)&銭谷 翔(トナミ運輸)2(21-19、18-21、21-19)1 ファン・ポージュイ&リャオ・ミンチュン(TPE)
試合時間:0:54

1時間近い接戦を制したのは、粘りを身上とする黒瀬&銭谷ペアでした。彼らの勝利によって、混合ダブルスを除く4種目の決勝は日本人同士の戦いとなりました。1回戦からの日本人選手の戦いぶりをみていれば、そうした状況も至極納得できる結果です。

男子シングルス
竹村 純(JR北海道)2(21-19、15-21、21-10)1 西本拳太(中央大1年) 
試合時間:1:10

ジュニア勢でただ1人勝ち残った西本選手でしたが、竹村選手の巧みなゲームマネジメントの前に決勝進出を阻まれました。西本選手、もったいなかったのが第1ゲームの最終盤です。竹村選手の浮き気味のサービスを叩き、ウィナーを奪って18オール。しかし次のポイントして18-19。19オールとしたのですが、続くポイントもミスで失い、せっかくの好機を逃しました。第2ゲームでは明らかにミスが減り、リズム良くポイントを重ねたので、返す返す、第1ゲームの勝負どころがもったいなかったと思われるのです。
逆に竹村選手は、そうした西本選手の変化を見切っていました。
竹村選手の話「僕にはああいう勝ち方しかないですからね。その形にどうやってもっていくかがカギでした。今の若い選手たちはテクニックもあるし、巧い。でも、やっぱり肝心なところでミスを犯す。第2ゲームの西本選手はミスも少なくなっていたので、ファイナルを意識して戦っていました。ファイナルでは、彼の足も止まったように見えたので、なんとか勝つことができました」
共に予選からの勝ち上がり。経験とフィジカルで、竹村選手が一枚上手でした。

古財和輝選手(龍谷大職員)2(21-19、21-14)0 池田雄一(日本ユニシス)
0:41

お互い、若手の"壁"となるべく戦ってきた今大会で、ようやくシニア同士の試合が実現しました。そんな2人にしてみれば、勝利への渇望の思いが強い方に流れは傾いたのかもしれません。池田選手もまた予選からの勝ち上がりです。動きは昨日までの切れ味を欠き、疲れが蓄積しているような印象を受けました。古財選手の勢いが勝った試合でした。

女子ダブルス
三木佑里子&米元小春ペア(北都銀行)2(21-17、21-16)0 松尾静香&渡邊あかねペア(NTT東日本)  
0:39

第1シード、三木&米元ペアが、今大会のダークホース的存在となった松尾&渡邊ペアに快勝しました。今日の三木&米元ペアはミスも最小限だったし、精神的にもブレの少ない、とても良い状態で戦っているように見えました。三木&米元ペア、2年ぶりの決勝進出。そして悲願の優勝を目指します。

江藤理恵&脇田侑ペア(岐阜トリッキーパンダーズ)2(22-20、23-21)0 土井杏奈&内藤真実ペア(ヨネックス) 
1:07

昨日の準々決勝で、ナショナルメンバーの新玉美郷&樽野恵ペア(NTT東日本)に競り勝った土井&内藤ペアでしたが、今日は本当に惜しい試合を逸しました。2ゲーム共に20-17で、先にゲームポイントを握っていたのです。ここからの逆転を許してしまいました。逆の見方をすれば、それだけ江藤&脇田ペアに、底力があるという証明でもあるのでしょうが。
「あの場面では、上手く集中力を高めることができたように思います」
と、江藤&脇田ペア。明日は3週連続優勝と2連覇がかかった1戦となります。
「遠征の疲れはありますが、連続優勝とか連覇とかという意識は全くなくて、とにかく明日は良い試合をしたいと思います」

混合ダブルス
決勝戦のカード
ルキー・アプリ・ヌーグロホ&アニサ・サウフィカ(INA)- リン・チャーユ&ワン・ペイロン(TPE)


 明日の決勝は午前11時試合開始。
女子ダブルス、混合ダブルス、男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルスの順番に行われます。