2013年世界ジュニアバドミントン選手権大会 団体戦

個人戦の結果はこちら

2013年世界ジュニアバドミントン選手権大会
(タイ バンコク市 2013/10/23-11/4)

【1日目 - 団体戦】
上記大会 団体戦1日目の結果を報告します。
フィンランドとの団体戦初日の試合でした。第1試合男子ダブルスは緊張感もあり、風の影響も含
め、苦戦したゲームでしたが、落ち着いてとりました。2ゲーム目は風にも慣れいいムードで勝ち
ました。
他の4試合も危なげなく勝利し5戦全勝で、初日の試合を危なげなく勝利しました。
明日は、カザフスタンが棄権のため、ドイツとの試合になります。
チーム一丸となってがんばっていますので、声援よろしくお願いします。

(コーチ:長谷川 博幸)
予選リーグ
1回戦
日本
5-0
×
フィンランド
男子ダブルス
予選リーグ
1回戦
保 木 卓 朗
小 林 優 吾
(富岡高)
21-19
21-11
Valtteri Nieminen
Antti kltas
(フィンランド)
女子シングルス
予選リーグ
1回戦
大 堀 彩
(富岡高)
21-5
21-8
Anna Paavoia
(フィンランド)
男子シングルス
予選リーグ
1回戦
小 野 寺 裕 介
(埼玉栄高)
21-12
21-9
Iikka Heino
(フィンランド)
女子ダブルス
予選リーグ
1回戦
永 原 和 可 那
宮 浦 玲 奈
(青森山田高)
21-9
21-1
Viola Lindberg
Linnea Vainuls
(フィンランド)
混合ダブルス
予選リーグ
1回戦
井 上 拓 斗
(日本ユニシス)
山 口 茜
(勝山高校)
21-19
21-14
Iikka Heino
Mathilda Lindhoim
(フィンランド)
【2日目 - 団体戦】
上記大会 団体戦2日目の結果を報告します。
ドイツとの予選リーグ最終戦でした。男子ダブルスは1ゲーム目中盤まで競り合ったが、抜け出して、1ゲーム目をとりました。2ゲーム目は11-6からポイントを重ね勝利しました。
女子シングルスは世界ジュニアランキング2位の大堀が危なげなく勝ちました。男子シングルスの五十嵐は2ゲーム目中盤から引き離されとられたが、ファイナルゲームは落ち着いて勝ちました。結果この時点で明日の準々決勝出場が決まりました。
女子ダブルス・混合ダブルスも勝ち5-0で勝利しました。
明日は地元タイとの準々決勝です。地元の太鼓の応援に負けないようにがんばらせますので、 ご声援よろしくお願いします。

(コーチ:長谷川 博幸)
予選リーグ
2回戦
日本
5-0
×
カザフスタン
* カ ザ フ ス タ ン 棄 権 の た め 不 戦 勝
予選リーグ
3回戦
日本
5-0
×
ドイツ
男子ダブルス
予選リーグ
3回戦
保 木 卓 朗
小 林 優 吾
(富岡高)
21-19
21-11
Johannes Pistorius
Marvin Seidei
(ドイツ)
女子シングルス
予選リーグ
3回戦
大 堀 彩
(富岡高)
21-6
21-8
Luise Heim
(ドイツ)
男子シングルス
予選リーグ
3回戦
五 十 嵐 優
(埼玉栄高)
21-14
16-21
21-16
Fabian Roth
(ドイツ)
女子ダブルス
予選リーグ
3回戦
永 原 和 可 那
宮 浦 玲 奈
(青森山田高)
21-13
21-8
Jennifer Kamott
Lara Kapplein
(ドイツ)
混合ダブルス
予選リーグ
3回戦
井 上 拓 斗
(日本ユニシス)
山 口 茜
(勝山高校)
21-16
21-14
Marvin Seidei
Yvonne Li
(ドイツ)
【3日目 - 団体戦】
上記大会 団体戦3日目の結果を報告します。
タイとの準々決勝です。男子ダブルス1ゲーム取られたが、2ゲーム目接戦で取り返すも、ファイナ
ルで、負けてしまった。
女子シングルス大堀も風の影響もあり、調子が出ずストレートで負けてしまった。
しかし、ここから応援も盛り上がり、男子シングルス小野寺が、勝利すると勢おいづき。女子ダブルスも接戦の末、勝利し最後の混合ダブルスで、井上・山口が大激戦の末ものにし、見事逆転勝利をものにしました。
明日は、決勝をかけて韓国との準決勝です。応援も盛り上がり、チーム一丸となってがんばっていますので、声援よろしくお願いします。

(コーチ:長谷川 博幸)
準々決勝
日本
3-2
×
タイ
男子ダブルス
準々決勝
保 木 卓 朗
小 林 優 吾
(富岡高)
14-21
23-21
19-21
Dechapol Pauvaranukroh
Klttinupong Kedren
(タイ)
女子シングルス
準々決勝
大 堀 彩
(富岡高)
11-21
14-21
Busanan Ongbumrungpan
(タイ)
男子シングルス
準々決勝
小 野 寺 裕 介
(埼玉栄高)
21-14
21-19
Pannawit Thongnuam
(タイ)
女子ダブルス
準々決勝
永 原 和 可 那
宮 浦 玲 奈
(青森山田高)
21-19
23-21
Puttita Supajirakul
Narisspat Lam
(タイ)
混合ダブルス
準々決勝
井 上 拓 斗
(日本ユニシス)
山 口 茜
(勝山高校)
21-19
25-23
Thanadol Jumpanol
Ruethaichanok Laisuan
(タイ)
【4日目 - 団体戦】
上記大会 団体戦4日目の結果を報告します。
韓国との準決勝です。
混合ダブルス井上・山口が接戦するもとられ、男子シングルス小野寺もファイナルゲームまで、もつれたが、中盤から一気に離され負けてしまいました。
男子ダブルス保木・小林が、1ゲーム目接戦をものにして、2ゲーム目もしっかりとり、勝ちました。
女子シングルス大堀は。1ゲーム目調子が出ず、とられ2ゲーム目、動きも良くなり中盤から抜け出しとり、ファイナルゲームは、一進一退のラリーの応酬でもう少しのところで負けてしまった。
明日は、インドネシアに負けた、中国と銅メダルをかけて戦います。
チーム一丸となってがんばっていますので、ご声援
よろしくお願いします。

(コーチ:長谷川 博幸)
準決勝
日本
×
1-3
韓国
混合ダブルス
準決勝
井 上 拓 斗
(日本ユニシス)
山 口 茜
(勝山高校)
18-21
17-21
Soi Kyu Choi
Yoo Jung Chae
(韓国)
男子シングルス
準決勝
小 野 寺 裕 介
(埼玉栄高)
19-21
21-14
15-21
Hyuk Jin Jeon
(韓国)
男子ダブルス
準決勝
保 木 卓 朗
小 林 優 吾
(富岡高)
25-23
21-18
Sol Kyu Choi
Kwang Hee Heo
(韓国)
女子シングルス
準決勝
大 堀 彩
(富岡高)
14-21
21-18
19-21
Hyo Min Kim
(韓国)
女子ダブルス
準決勝
永 原 和 可 那
宮 浦 玲 奈
(青森山田高)
打ち切り
Ji Won Kim
Yoo Jung Chae
(韓国)
【5日目 - 団体戦】
上記大会 団体戦5日目の結果を報告します。 中国との3位決定戦です。
男子ダブルス保木・小林は1ゲーム目中盤から一気に抜け出しとりまし た。2ゲーム目中国の攻撃をかわしきれず取られたが、ファイナルゲーム8-11で折り返したが、 その後、連続得点し逃げ切りました。
女子シングルス山口は、1ゲーム目問題なく取ったが、2ゲーム目相手の速いリズムに苦しめられ取られました。ファイナルは中盤までもつれたが、長いラリーをものにすると一気に得点を重ね勝ちました。
男子シングルス常山は、相手の速いスマッシュ を、受けきれず負けました。
女子ダブルスはファイナルまで、もつれたが、17-19と追い上げたが、 痛恨のサービスミスがあり取られてしまった。
最終、混合ダブルス井上、山口は1ゲーム目波に乗 れず、取られたが、2ゲーム目リズムがあってきて、挽回して取りました。ファイナルは、女子の前 の速いつぶしに合い惜しくも負けました。ご声援ありがとうございました。

29日から個人戦が始まり がんばらせたいと思います。ご声援よろしくお願いします。
(4位でしたが、来年のシート決めという ことで、試合をしましたが、表彰は3位と言うことでメダルをいただきました。)

(コーチ:長谷川 博幸)
3/4位
決定戦
日本
×
2-3
中国
男子ダブルス
3/4位
決定戦
保 木 卓 朗
小 林 優 吾
(富岡高)
21-15
15-21
21-18
Yuchen Liu
Siwei Zheng
(中国)
女子シングルス
3/4位
決定戦
山 口 茜
(勝山高)
21-9
16-21
21-12
Bingjiao He
(中国)
男子シングルス
3/4位決定戦
常 山 幹 太
(東大阪大付属柏原高)
17-21
14-21
Guipu Lin
(中国)
女子ダブルス
3/4位
決定戦
永 原 和 可 那
宮 浦 玲 奈
(青森山田高)
11-21
21-14
17-21
Yifan Jia
Dongping Huang
(中国)
混合ダブルス
3/4位
決定戦
井 上 拓 斗
(日本ユニシス)
山 口 茜
(勝山高校)
10-21
24-22
10-16
Kaixiang Huang
Qingchen Chen
(中国)