第28回トマス杯・第25回ユーバー杯

第28回トマス杯・第25回ユーバー杯 5/15-5/26 インド ニューデリー市

平成26年度JOCスポーツ賞表彰式が行われ、トマス杯優勝メンバーが優秀賞を受賞いたしました。
       
トマス杯優勝の早川賢一主将はじめ、遠藤大由選手、髙橋沙也加選手ほか、日本選手団が6月30日、首相官邸を訪れ安倍総理大臣、下村文部科学大臣を表敬訪問しました。
芝団長から、トマス杯主将の早川選手、遠藤選手、ユ-バ-杯の髙橋選手、朴代表監督、舛田コ-チ、今井専務理事の紹介がされ、トマス杯初優勝とユ-バ-杯準優勝の報告を行いました。
           
帰国会見の様子

                       
代表メンバー


 
男子キャプテン:早川 賢一          女子キャプテン:前田 美順

《トマス杯》 男子選手
田児 賢一 東京都 東日本電信電話株式会社社員
上田 拓馬 東京都 日本ユニシス株式会社社員
佐々木 翔 富山県 トナミ運輸株式会社社員
桃田 賢斗 東京都 東日本電信電話株式会社社員
早川 賢一 東京都 日本ユニシス株式会社社員
遠藤 大由 東京都 日本ユニシス株式会社社員
平田 典靖 富山県 トナミ運輸株式会社社員
橋本 博且 富山県 トナミ運輸株式会社社員
園田 啓悟 富山県 トナミ運輸株式会社社員
嘉村 健士 富山県 トナミ運輸株式会社社員

 

《ユ-バ-杯》 女子選手
三谷 美菜津 東京都 東日本電信電話株式会社社員
廣瀬 栄理子 東京都 ヨネックス株式会社社員
山口 茜 福井県 県立勝山高等学校2年
髙橋 沙也加 東京都 日本ユニシス株式会社社員
髙橋 礼華 東京都 日本ユニシス株式会社社員
松友 美佐紀 東京都 日本ユニシス株式会社社員
前田 美順 熊本県 ルネサス セミコンダクタ マニュファクチュアリング株式会社社員
垣岩 令佳 熊本県 ルネサス セミコンダクタ マニュファクチュアリング株式会社社員
松尾 静香 東京都 東日本電信電話株式会社社員
内藤 真実 東京都 ヨネックス株式会社社員
組み合わせ
(pdf版)

試合日程
(pdf版)

世界国別団体戦「トマス杯・ユーバー杯」大会1日目の試合結果をご報告致します。
トマス杯男子団体は本日、予選リーグ第1戦イングランドと対戦しました。
第1シングルス田児選手は第1ゲームは第1ゲームを奪われ、第2ゲームも19-20とマッチポイントを奪われる苦しい展開から逆転で勝利。第1ダブルス早川・遠藤ペアは第2ゲームの競り合いを奪わえれたものの、第3ゲームは立て直し勝利。第2シングルス桃田選手は危なげなく快勝。第2ダブルス平田・橋本ペアは敗れたものの、第3シングルス上田選手は快勝で日本が4-1で勝利しました。
明日はユーバー杯女子団体予選リーグ第1戦ドイツと対戦し、トマス杯男子団体予選リーグ第2戦は20日に香港と対戦します。
(コーチ:舛田圭太)
予選リーグ第1戦
日本
4-1
×
イングランド
第1シングルス
予選リーグ第1戦
田 児 賢 一
(NTT東日本)
9 -21
22-20
21-13
OUSEPH Rajiv
(イングランド)
第1ダブルス
予選リーグ第1戦
早 川 賢 一
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
21- 7
18-21
21- 8
ADCOCK Chris
ELLIS Andrew
(イングランド)
第2シングルス
予選リーグ第1戦
桃 田 賢 斗
(NTT東日本)
21-10
21-14
WALKER Rhys
(イングランド)
第2ダブルス
予選リーグ第1戦
平 田 典 靖
橋 本 博 且
(トナミ運輸)
10-21
13-21
LANGRIDGE Chris
PETER Mills
(イングランド)
第3シングルス
予選リーグ第1戦
上 田 拓 馬
(日本ユニシス)
21- 9
21- 7
PARSONS Sam
(イングランド)
世界国別団体戦「トマス杯・ユーバー杯」大会2日目の試合結果をご報告致します。
ユーバー杯女子団体は本日、予選リーグ第1戦ドイツと対戦しました。
第1シングルス三谷選手は第1ゲームを奪われたものの、第2・3ゲームは落ち着いた試合運びで奪い返し先制ポイントを奪います。第2試合以降は第1ダブルス高橋・松友ペア第2シングルス廣瀬選手、第2ダブルス前田・垣岩ペア、第3シングルス山口選手ともに危なげない試合運びで快勝し、5-0の1ポイントを落とさない完璧な試合運びで幸先のいいスタートを切った。
明日はトマス杯男子団体予選リーグ第2戦で香港とユーバー杯女子団体予選リーグ第2戦でマレーシアとそれぞれ対戦します。
(コーチ:舛田圭太)
予選リーグ第1戦
日本
5-0
×
ドイツ
第1シングルス
予選リーグ第1戦
三 谷 美 菜 津
(NTT東日本)
18-21
21-11
21-14
SCHNAASE Karin
(ドイツ)
第1ダブルス
予選リーグ第1戦
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-15
21-18
MICHELS Birgit
HERTTRICH Isabel
(ドイツ)
第2シングルス
予選リーグ第1戦
廣 瀬 栄 理 子
(ヨネックス)
21-10
21-10
DEPREZ Fablenne
(ドイツ)
第2ダブルス
予選リーグ第1戦
前 田 美 順
垣 岩 令 佳
(ルネサス)
21-1621-14
NELTE Carls
GOLISZEWSKI Johanna
(ドイツ)
第3シングルス
予選リーグ第1戦
山 口 茜
(勝山高校)
21- 9
21-17
HAMMES Alina
(ドイツ)
世界国別団体戦「トマス杯・ユーバー杯」大会3日目の試合結果をご報告致します。
トマス杯男子団体予選リーグ第2戦
本日は香港との対戦となりました。第1シングルス田児選手が第1・2ゲームを奪い合い第3ゲームは序盤から同点まで追い上げるものの、逆転できない展開が12-14まで続く苦しい展開から14-14に追い付くと一気にリードを広げて逆転で貴重な先制ポイントを奪います。
第1ダブルス早川・遠藤ペアは序盤こそ固さが見られたもののストレート勝ち第2シングルス桃田選手はスピードを生かしたプレーで相手を翻弄。
第2ダブルス園田・嘉村ペアも安定した試合運び勝利。
最後は第3シングルス佐々木選手が4月の大阪IC優勝選手に第1ゲームを奪われたものの、第2・3ゲームは抑え込み勝利して、5-0で勝利した。
この結果、明日対戦するデンマークがイングランドに勝利したため、上位2チームが進出できる決勝トーナメント(準々決勝)進出が決まり、明日は予選リーグ1位通過をかけてデンマークと対戦します。
(コーチ:舛田圭太)
予選リーグ第2戦
日本
5-0
×
香港
第1シングルス
予選リーグ第2戦
田 児 賢 一
(NTT東日本)
21-14
17-21
21-16
HU Yun
(香港)
第1ダブルス
予選リーグ第2戦
早 川 賢 一
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
21-18
21-19
TANG Chun Man
LEE Chun Hei
(香港)
第2シングルス
予選リーグ第2戦
桃 田 賢 斗
(NTT東日本)
21- 9
21-14
WEI Nan
(香港)
第2ダブルス
予選リーグ第2戦
園 田 啓 悟
嘉 村 健 士
(トナミ運輸)
21-12
21-17
LAW Cheuk Him
CHAN Yun Lung
(香港)
第3シングルス
予選リーグ第2戦
佐 々 木 翔
(トナミ運輸)
8 -21
21-14
21-16
NG Ka Long
(香港)
ユーバー杯女子団体予選リーグ第2戦
本日はマレーシアと対戦となりました。第1シングルス高橋選手が第1ゲームはゲームポイントを奪ったもののそこから追い付かれ逆転で奪われると、第2ゲームは終盤の競り合いを奪えず敗退。
第1ダブルス高橋・松友ペアは嫌な流れを断ち切る試合運びで相手を寄せ付けず勝利。
第2シングルス廣瀬選手は第1ゲームの競り合いを奪い勝利。第2ダブルス松尾・内藤ペアが安定した試合運びで試合を決めると、最後は山口選手もストレート勝ちで締めくくり、日本が4-1で勝利した。
この結果、明日対戦するデンマークがドイツに勝利したため、上位2チームが進出できる決勝トーナメント(準々決勝)進出が決まり、明日は予選リーグ1位通過をかけてデンマークと対戦します。
(コーチ:舛田圭太)
予選リーグ第2戦
日本
4-1
×
マレーシア
第1シングルス
予選リーグ第2戦
高 橋 沙 也 加
(日本ユニシス)
20-22
19-21
TEE Jing Yi
(マレーシア)
第1ダブルス
予選リーグ第2戦
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-13
21-10
ANSCELLY Amelia Alicia
SOONG Fie Cho
(マレーシア)
第2シングルス
予選リーグ第2戦
廣 瀬 栄 理 子
(ヨネックス)
23-21
21-12
LIM Yin Fun
(マレーシア)
第2ダブルス
予選リーグ第2戦
松 尾 静 香
(NTT東日本)
内 藤 真 実
(ヨネックス)
21-17
21ー 8
LEE Meng Yean
HOO Vivian Kah Mun
(マレーシア)
第3シングルス
予選リーグ第2戦
山 口 茜
(勝山高校)
21-19
21-14
LIM Chiew Sien
(マレーシア)
世界国別団体戦「トマス杯・ユーバー杯」大会4日目の試合結果をご報告致します。

トマス杯男子団体グループリーグ第3戦
本日はデンマークとの対戦となりました。
第1シングルス田児選手は世界ランキング3位の選手を相手に第1・2ゲーム共に完璧な試合運びで快勝。貴重な先制ポイントを奪います。
しかし、第1ダブルス早川・遠藤ペアが第1ゲームを奪われ、第2ゲームも中盤までリードされた場面から逆転で奪い返したものの、第3ゲームは序盤で離された点数差が最後まで響き敗退し1-1となります。
第2シングルス桃田選手は同世代のライバル選手に第1ゲーム終盤まで一進一退の競り合いから抜け出し奪うと、第2ゲームは5-11から追い付き、終盤の競り合いを奪い取り勝利し2-1とします。
第2ダブルス園田・嘉村ペアはデンマークペアの堅い守りと攻撃にリズムが掴めず敗退。2-2で迎えた第3シングルス上田選手は第1ゲーム中盤で抜け出し、第第2ゲームは中盤でリードされた場面から逆転し、20-17から追い付かれたものの、最後は気迫で奪い取り見事チームの勝利を決めました。
この結果、日本チームはグループリーグ1位で決勝トーナメント準々決勝に進出しました。
(コーチ:舛田圭太)
予選リーグ第3戦
日本
3-2
×
デンマーク
第1シングルス
予選リーグ第3戦
田 児 賢 一
(NTT東日本)
21- 9
21-11
JORGENSEN O Jan
(デンマーク)
第1ダブルス
予選リーグ第3戦
早 川 賢 一
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
17-21
21-17
18-21
KOLDING PIELER Mads
PETERSEN-CONRAD Mads
(デンマーク)
第2シングルス
予選リーグ第3戦
桃 田 賢 斗
(NTT東日本)
21-19
21-19
AXELSEN Viktor
(デンマーク)
第2ダブルス
予選リーグ第3戦
園 田 啓 悟
嘉 村 健 士
(トナミ運輸)
13-21
13-21
MOGENSEN Carsten
FISCHER NIELSEN Joachim
(デンマーク)
第3シングルス
予選リーグ第3戦
上 田 拓 馬
(日本ユニシス)
21-13
22-20
HOLST Emil
(デンマーク)
ユーバー杯女子団体グループリーグ第3戦
本日はデンマークと対戦となりました。
第1シングルス三谷選手は第1ゲーム中盤リードした場面から追い付かれたものの競り 合いを奪い取ると第2ゲームは快勝で先制ポイントを奪います。
第1ダブルス高橋・松友 ペアは世界ランク3位ペアと対戦。第1ゲームを奪い、第2ゲームも序盤リードされた場面 から追い付いたものの奪われます。しかし、第3ゲームは序盤の競り合いから抜け出すと 一気に引き離し見事勝利。
第2シングルス高橋選手は第2ゲームを奪われたものの、第3 ゲームは立て直しチームの勝利を決めました。
第2ダブルス前田・垣岩ペアは第1ゲーム の競り合いを奪えず敗退。
第3シングルス山口選手はファイナルゲーム20-18の場面で 際どいジャッジにビデオ判定のチャンレンジを申告し、見事チャレンジ成功でそのままゲー ムセットと珍しい勝利となった。
この結果、日本チームはグループリーグ1位で決勝トーナ メント準々決勝に進出しました。

本日、全試合終了後の深夜0時30分から行われた、決勝トーナメント組み合わせ抽選会 の結果、明日の準々決勝は男子(トマス杯)はフランスと女子(ユーバー杯)は再びデンマ ークと対戦する事になりました。
(コーチ:舛田圭太)
予選リーグ第3戦
日本
4-1
×
デンマーク
第1シングルス
予選リーグ第3戦
三 谷 美 菜 津
(NTT東日本)
21-19
21- 9
KJAERSFELDT Line
(デンマーク)
第1ダブルス
予選リーグ第3戦
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-15
15-21
21-12
PEDERSEN Christunna
JUHL RYTTER Kamilla
(デンマーク)
第2シングルス
予選リーグ第3戦
高 橋 沙 也 加
(日本ユニシス)
21-16
11-21
21-11
JENSEN Sandra-Maria
(デンマーク)
第2ダブルス
予選リーグ第3戦
前 田 美 順
垣 岩 令 佳
(ルネサス)
18-21
15-21
KRUSE DAMKJAER Line
ROEPKE Marie
(デンマーク)
第3シングルス
予選リーグ第3戦
山 口 茜
(勝山高校)
21- 9
16-21
21-18
BLICHFELDT Mia
(デンマーク)
世界国別団体戦「トマス杯・ユーバー杯」大会5日目の試合結果をご報告致します。
本日は決勝トーナメント準々決勝が行われました。

トマス杯男子団体
本日はフランスと対戦しました。第1シングルス田児選手が連戦の疲れからか本来のプレーがなかなかできない状態が続き、第3ゲーム中盤までリードしたものの逆転で奪われ敗退。
しかし、第2シングルス佐々木選手が嫌な流れを一気に返る気迫のこもったプレーで快勝し1-1の同点に追い付きます。
第2ダブルス嘉村・園田ペアも第1・2ゲームともに攻撃力を活かし、相手を寄せ付けず快勝で2-1と王手をかけます。最後は第3シングルスの上田選手が第1・2ゲームともに冷静な試合運びで相手を寄せ付けず試合を決めて日本が3-1で勝利。準決勝進出を決め、本大会は3位決定戦が行われないため日本チ
ームの銅メダル以上が確定しました。
(コーチ:舛田圭太)
準々決勝
日本
3-1
×
フランス
第1シングルス
準々決勝
田 児 賢 一
(NTT東日本)
14-21
21-15
16-21
LEVERDEZ Brice
(フランス)
第2シングルス
準々決勝
佐 々 木 翔
(トナミ運輸)
21-12
21-11
CORVEE Lucas
(フランス)
第2ダブルス
準々決勝
園 田 啓 悟
嘉 村 健 士
(トナミ運輸)
21- 8
21-13
KERSAUDY Bastian
MITTELHEISSER Gaetan
(フランス)
第3シングルス
準々決勝
上 田 拓 馬
(日本ユニシス)
21-13
21-12
ROUXEL Thomas
(フランス)
第1ダブルス
準々決勝
早 川 賢 一
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
打ち切り
LEVERDEZ Brice
CORVEE Lucas
(フランス)
ユーバー杯女子団体
本日は昨日、同様にデンマークと対戦となりました。
第1シングルス三谷選手は昨日はストレート勝ちしていた選手に第1ゲームを奪ったもの 第2ゲームは簡単に奪われます。第3ゲームも序盤から離され7-12と大きくリードされ た場面から逆転し、20-15とマッチポイントを奪ってから、連続失点で20-21と逆にマ ッチポイントを奪われたものの、そこから2連続ポイントで試合決めました。
第1ダブルス 高橋・松友ペアは昨日対戦した世界ランク3ペアを相手に完璧な試合運びで相手を抑え 込みストレート勝ちで2-0に追い込みます。
最後は第3シングルス高橋選手が相手を 寄せ付けない気迫のプレーで勝利して、日本が3-0のストレート勝ちで準決勝進出を決めました。
本大会は3位決定戦が行われないため日本チームの銅メダル以上が確定しました。

明日の準決勝はトマス杯男子団体は中国と対戦。
ユーバー杯女子団体は本日、夜から 行われますインドネシア対インドの勝者と対戦します。
(コーチ:舛田圭太)
準々決勝
日本
3-0
×
デンマーク
第1シングルス
準々決勝
三 谷 美 菜 津
(NTT東日本)
21-18
9-21
23-21
KJAERSFELDT Line
(デンマーク)
第1ダブルス
準々決勝
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-12
21-13
PEDERSEN Christunna
JUHL RYTTER Kamilla
(デンマーク)
第2シングルス
準々決勝
高 橋 沙 也 加
(日本ユニシス)
21-14
21-17
MADSEN Anna Thea
(デンマーク)
第2ダブルス
準々決勝
前 田 美 順
垣 岩 令 佳
(ルネサス)
打ち切り
KRUSE DAMKJAER Line
ROEPKE Marie
(デンマーク)
第3シングルス
準々決勝
山 口 茜
(勝山高校)
打ち切り
JENSEN Sandra-Maria
(デンマーク)
世界国別団体戦「トマス杯・ユーバー杯」大会6日目の試合結果をご報告致します。
本日は決勝トーナメント準決勝が行われました。

トマス杯男子団体
本日は第1シードで過去9回優勝で現在5連覇中の王者中国と対戦しました。第1シングルス田児選手は世界ランク2位の選手と対戦。第1ゲーム序盤から積極的なプレーで相手を引き離しこのゲームを奪います。第2ゲームからはさらに加速して引き離し見事勝利して先制ポイントを奪います。
第1ダブルス早川・遠藤ペアは第1ゲーム追いかける展開が続き終盤16-20とゲームポイントを奪われた場面から6連続ポイントで一気に逆転でこのゲームを奪います。第2ゲームも15-18から追い付くと最後は19点で振り切り2-0と追い込みます。
第2シングルス桃田選手は世界ランク6位の選手と対戦し、第1ゲーム19-20から追い付き3度のゲームポイントを奪ったものの奪い切れずこのゲームを失います。しかし、第2ゲームを奪い返すと、第3ゲームは序盤の競り合いから抜け出すと中盤で連続ポイントで一気に引き離すと最後は21-14で勝利。
日本が中国に3-0のストレート勝ちで見事決勝進出を決めました。日本チームのトマス杯決勝進出は史上初の快挙 となった。
(コーチ:舛田圭太)
準決勝
日本
3-0
×
中国
第1シングルス
準決勝
田 児 賢 一
(NTT東日本)
21-13
21-11
CHEN Long
(中国)
第2シングルス
準決勝
早 川 賢 一
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
22-20
21-19
CHAI Biao
HONG Wei
(中国)
第2ダブルス
準決勝
桃 田 賢 斗
(NTT東日本)
23-25
21-18
21-14
DU Pengyu
(中国)
第3シングルス
準決勝
園 田 啓 悟
嘉 村 健 士
(トナミ運輸)
打ち切り
FU Haifeng
ZHANG Nan
(中国)
第1ダブルス
準決勝
佐 々 木 翔
(トナミ運輸)
打ち切り
LIN Dan
(中国)
ユーバー杯女子団体
本日はインドと対戦しました。
第1シングルス三谷選手は世界ランク8位の選手と対戦。 第1・2ゲームともに中盤から一気に引き離され敗退。
第2シングルス高橋選手は第1ゲーム13-16から逆転で奪いますが、第2ゲームを奪われると、第3ゲームは12-8でリードしながらも、中盤で追い付かれるもののマッチポイントを先に奪いますが、20-20からあと1歩及ばず敗退。
0-2で迎えた第1ダブルス高橋・松友ペアは第2ゲームを奪われたものの、第3ゲームは立て直し勝利。
第3シングルス廣瀬選手は第1・2ゲームともに安定した試合運びで勝利して2-2の同点に戻します。
第2ダブルス前田・垣岩ペアも落ち着いて試合を進めて2-0で勝利して、チームも0-2から3-2の逆転勝ちで決勝に進出しました。
日本チームのユーバー杯決勝進出は1981年以来の33年ぶりの快挙となった。
(コーチ:舛田圭太)
準決勝
日本
3-2
×
インド
第1シングルス
準決勝
三 谷 美 菜 津
(NTT東日本)
12-21
13-21
NEHWAL Saina
(インド)
第2シングルス
準決勝
高 橋 沙 也 加
(日本ユニシス)
21-19
18-21
24-26
P V Sindhu
(インド)
第1ダブルス
準決勝
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-12
20-22
21-16
GUTTA Jwala
PONNAPPA Ashwini
(インド)
第3シングルス
準決勝
廣 瀬 栄 理 子
(ヨネックス)
21-14
21-15
P C Thulasi
(インド)
第2ダブルス
準決勝
前 田 美 順
垣 岩 令 佳
(ルネサス)
21-11
21-14
NEHWAL Saina
P V Sindhu
(インド)
ユーバー杯女子団体
世界国別団体戦「トマス杯・ユーバー杯」大会7日目の試合結果をご報告致します。
本日はユーバー杯女子団体決勝が行われました。
33年ぶりに決勝に進出した日本チームは前回大会優勝で第1シードの中国と対戦。
第1ダブルス三谷選手は世界ランキング1位の選手と対戦。第1・2ゲームともに相手のスピードのあるプレーになかなかリズムを掴む事ができず敗退。
第1ダブルス高橋・松友ペアは世界ランキング2位ペアと対戦。第1ゲームリードしながらも中盤で追い付かれたものの、このゲームを奪います。第2ゲームは完全に勢いに乗り序盤から大きく引き離し有利に試合を進めて見事勝利します。
第2シングルス高橋選手は世界ランキング2位の選手と対戦。第1・2ゲームともにコーナーをつく配球にリズムを掴む事ができず敗退。
第2ダブルス前田・垣岩ペアは世界ランキング上位選手同士がペアを組み替えてきた相手ペアに第1ゲーム序盤競り合ったものの、中盤で引き離され奪われます。第2ゲームも攻め込まれる展開が続き敗れた。
この結果、日本が中国に1-3で敗れたものの、見事準優勝を果たした。
明日はトマス杯男子団体決勝が行われ、日本チームはマレーシアと対戦します。
(コーチ:舛田圭太)
決勝
日本
1-3
×
中国
第1シングルス
決勝
三 谷 美 菜 津
(NTT東日本)
15-21
15-21
LI Xuerui
(中国)
第1ダブルス
決勝
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-18
21- 9
BAO Yixin
TANG Jinhua
(中国)
第2シングルス
決勝
高 橋 沙 也 加
(日本ユニシス)
16-21
12-21
WANG Shixian
(中国)
第2ダブルス
決勝
前 田 美 順
垣 岩 令 佳
(ルネサス)
13-21
6 -21
ZHAO Yunlei
WANG Xiaoli
(中国)
第3シングルス
決勝
山 口 茜
(勝山高校)
打ち切り
WANG Yihan
(中国)
ユーバー杯女子団体
世界国別団体戦「トマス杯・ユーバー杯」大会8日目の試合結果をご報告致します。
本日は大会最終日、トマス杯男子団体決勝が行われました。
史上初の決勝進出を果たした日本チームは本日はマレーシアと対戦しました。
第1シングルス田児選手は世界ランキング1位の選手と対戦。第1ゲームを奪われ、第2ゲームは15-10とリードしながらも奪われ敗退。
第1ダブルス早川・遠藤ペアは第1ゲームを簡単に奪われたものの、第2ゲームを奪い返すと、第3ゲームは序盤から競りながらも1・2点リードが終盤まで続き、最後は20-17から20-19に追い上げられたものの奪い取り貴重なポイントを奪い1-1とします。
第2シングルス桃田選手は第1・2ゲームともに安定した試合運びで有利に試合を進めてストレート勝ちで王手をかけます。
第2ダブルス園田・嘉村ペアは第1ゲーム終盤で逆転で奪ったものの、第2・3ゲームを奪われ敗退し2-2となります。
2-2で迎えた第3シングルス上田選手は第1ゲームを奪い、第2ゲームも16-10まで点差を広げたもののそこから追い付かれ奪い返されます。しかし、第3ゲームは終盤まで競り合ったものの、終盤で抜け出して見事勝利しました。
6時間を超す激戦の末に日本がマレーシアに3-2で勝利し、見事世界一に輝きました。
日本がトマス杯を制したのは史上初の快挙となった。
本日の試合をもちまして本大会すべての試合が終了致しました。
ご声援ありがとうございました。
(コーチ:舛田圭太)
決勝
日本
3-2
×
マレーシア
第1シングルス
決勝
田 児 賢 一
(NTT東日本)
12-21
16-21
LEE Chong Wei
(マレーシア)
第1ダブルス
決勝
早 川 賢 一
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
12-21
21-17
21-19
TAN Boon Heong
HOON Thien How
(マレーシア)
第2シングルス
決勝
桃 田 賢 斗
(NTT東日本)
21-15
21-17
CHONG Wei Feng
(マレーシア)
第2ダブルス
決勝
園 田 啓 悟
嘉 村 健 士
(トナミ運輸)
21-19
17-21
12-21
GOH V Shem
TAN Wee Kiong
(マレーシア)
第3シングルス
決勝
上 田 拓 馬
(日本ユニシス)
21-12
18-21
21-17
LIEW Daren
(マレーシア)