2014年世界ジュニアバドミントン選手権大会

2014年世界ジュニアバドミントン選手権大会 4/7-4/18 マレーシア アロールスター市
個人戦の様子
団体戦の結果はこちら

 
 
 
 
 
 
 
 
【1日目 - 個人戦】
上記大会 個人戦1日目の結果を報告します。
男女シングルス、混合ダブルスが128draw、男女ダブルスが64drawで、個人戦が始まった。
好発進、団体戦の雪辱を果たすべく全試合気持ちの入った試合で、1回戦全勝でスタートを切った。
2回戦より当たりのきつい試合が多く、接戦が予想される。万全の態勢でサポートして一つでも
多く上位進出できるよう頑張りたいと思う。
(コーチ:明神憲一)
男子シングルス
1回戦
古 賀 穂
(富岡)
21-7
21-7
Giverjuan Alexis
(フィリピン)
桐 田 和 樹
(柳井商工)
21-10
21-13
Laznik Zan
(スロベニア)
常 山 幹 太
(東大阪大学柏原)
21-1
21-2
Bayarbyamba Bilegjargal
(モンゴル)
下 農 走
(東大阪大学柏原)
21-12
21-11
Lam Timothy
(アメリカ)
女子シングルス
1回戦
仁 平 菜 月
(富岡)
9-10
retired
Dael fofie Holmboe
(デンマーク)
川 島 里 羅
(埼玉栄)
21-3
19-21
21-13
Sapnitt Alisa
(タイ)
女子ダブルス
1回戦
川 島 里 羅
尾 崎 沙 織
(埼玉栄)
21-19
21-4
Chen Alida
Van Der Aar Imke Francien
(オランダ)
荒 木 茜 羽
志 田 千 陽
(青森山田)
21-15
21-6
K.P Sruthi
Mather Farha
(インド)
混合ダブルス
1回戦
玉 手 勝 輝
尾 崎 沙 織
(埼玉栄)
21-8
21-11
Lou Hok Man
Wong Kit Ieng
(マカオ)
古 賀 穂
(富岡)
永 原 和 可 那
(北都銀行)
21-8
21-12
Von Bodenstein Bongani
Schoonees Anri
(南アフリカ)
【2日目 - 個人戦】
上記大会 個人戦2日目の結果を報告します。
本日の試合で、全種目ベスト32が出そろった。日本チームでは、男子単古賀、桐田、男子複渡辺・三橋組が敗れた。
男子単古賀は、中国のエースと対戦し1ゲーム目は、高い打点からのショットに苦しみ、14点で落とした。2ゲーム目は、15点まで互角に行ったが最後は速いアタックを返すことができず敗れた。桐田は、マレーシアのエースと対戦し同じく2ゲーム目15点まで互角にいったが、勝負所でサーブを突かれ連続得点を奪えず19-20のサーブも突かれ敗れた。
三橋・渡辺組は、インドネシアのトップダブルスと対戦し、1・2ゲーム目中盤まで競ったが、相手の速いドライブとアタックをかわすことができず敗れた。
男子複の玉手・中田組は、1ゲーム目を取られたが、逆転で第2シードの韓国選手に競り勝った。
明日は、ベスト16をかけての戦いが行われる。
(コーチ:明神憲一)
男子シングルス
2回戦
古 賀 穂
(富岡)
14-21
19-21
Lin Gui Pu
(中国)
桐 田 和 樹
(柳井商工)
15-21
19-21
June Wei Cheam
(マレーシア)
常 山 幹 太
(東大阪大学柏原)
21-12
21- 9
Luis Ramon Garrido
(メキシコ)
下 農 走
(東大阪大学柏原)
21-16
21- 5
Daniel Lachezarov Nikolov
(ブルガリア)
女子シングルス
2回戦
山 口 茜
(勝山)
21- 8
21- 6
Katarina Beton
(スロベニア)
大 堀 彩
(富岡)
21- 3
21- 7
Sara Penalver Pereira
(スペイン)
仁 平 菜 月
(富岡)
21-19
21-16
Thilini Pramodika Hendahewa
(スリランカ)
川 島 里 羅
(埼玉栄)
walkover
×
Julie Dawall Jakobsen
(デンマーク)
男子ダブルス
2回戦
下 農 走
常 山 幹 太
(東大阪大学柏原)
21- 6
21- 5
Tumisang Olkantse
Perekisi Tshepo
(ボツワナ)
三 橋 健 也
渡 辺 勇 大
(富岡)
18-21
14-21
M.Ardianto
H.Clinton
(インドネシア)
玉 手 勝 輝
中 田 政 秀
(埼玉栄)
15-21
21-13
21-13
Jong Woo Choi
Kwang Eon Lee
(韓国)
混合ダブルス
2回戦
玉 手 勝 輝
尾 崎 沙 織
(埼玉栄)
16-21
21-13
21-12
Mortensen Frederik Sogaard
Sara Lundgaaed
(デンマーク)
古 賀 穂
(富岡)
永 原 和 可 那
(北都銀行)
22-20
21-15
Chai Han Lee
Chia Hsin Lee
(チャイニーズタイペイ)
渡 辺 勇 大
東 野 有 紗
(富岡)
21- 5
21- 5
Abdurasul Khadjaev
Anait Khurshudyan
(ウズベキスタン)
三 橋 健 也
(富岡)
志 田 千 陽
(青森山田)
21- 8
21-11
Zan Laznik
Katarina Beton
(スロベニア)
【3日目 - 個人戦】
上記大会 個人戦3日目の結果を報告します。
本日、各種目3回戦、4回戦が行われ、男子単常山、男子複玉手・中田、女子単山口、大堀、仁平女子複荒木・志田、混合渡辺・東野が勝ち上がり、明日の準々決勝に駒を進めた。
暑さからか、体力勝負の試合も多く各種目シード選手が負ける波乱も多かった。その中で、日本の選手は、接戦を落とす試合もあったが全体的に我慢強く、粘り強く試合をし過去最高の全種目3組4名が準々決勝進出を決めた。なかでも、常山は、1ゲーム目今日の3試合目もあり最初から足が動かず、6-12まで追い詰められたが22-20で何とか取った。2ゲーム目は、一方的な試合となり11点で落としたが、ファイナル14-13から持ち前の粘りを発揮し7点連取で逆転して勝った。
また、女子複の荒木・志田はファイナ12-18から追いつき最後は、22-20で勝った。
明日も頑張ります。
(コーチ:明神憲一)
男子シングルス
3回戦
常 山 幹 太
(東大阪大学柏原)
21-15
21-18
Cao Cuong Pham
(ベトナム)
下 農 走
(東大阪大学柏原)
21-19
21-16
Tanguy Citron
(フランス)
女子シングルス
3回戦
山 口 茜
(勝山)
21-19
21-19
Chen Xiaoxin
(中国)
大 堀 彩
(富岡)
21- 8
21- 6
King Ling Chow
(ホンコンチャイナ)
仁 平 菜 月
(富岡)
22-20
21-19
G.Rutthvlka Shlvanl
(インド)
川 島 里 羅
(埼玉栄)
16-21
14-21
Jin Jin Qin
(中国)
男子ダブルス
3回戦
下 農 走
常 山 幹 太
(東大阪大学柏原)
17-21
16-21
Chua Khek Wei
Di Hua Ng
(マレーシア)
玉 手 勝 輝
中 田 政 秀
(埼玉栄)
21-17
21- 7
Daniel Guda
Huaidong Tang
(オーストラリア)
女子ダブルス
3回戦
川 島 里 羅
尾 崎 沙 織
(埼玉栄)
18-21
12-21
Chen Qingchen
Jia Yi Fan
(中国)
荒 木 茜 羽
志 田 千 陽
(青森山田)
21-10
21-19
Wun Yan Huang
Nga Ting Lianne Yeung
(ホンコンチャイナ)
永 原 和 可 那
(北都銀行)
東 野 有 紗
(富岡)
21-12
23-21
VaishnaviIyer
Reshma Karthik
(インド)
混合ダブルス
3回戦
玉 手 勝 輝
尾 崎 沙 織
(埼玉栄)
19-21
21-10
23-25
Ruben Jille
Alida Chen
(オランダ)
古 賀 穂
(富岡)
永 原 和 可 那
(北都銀行)
12-21
19-21
He Jiting
Du Yue
(中国)
渡 辺 勇 大
東 野 有 紗
(富岡)
21- 5
21-14
Arex Vlaar
Mike Francien Van Der Aar
(オランダ)
三 橋 健 也
(富岡)
志 田 千 陽
(青森山田)
21-14
15-21
12-21
Jinn Hwa Tan
Yea Ching Goh
(マレーシア)
男子シングルス
Round16
4回戦
常 山 幹 太
(東大阪大学柏原)
22-20
11-21
21-13
Adulrach Namkul
(タイ)
下 農 走
(東大阪大学柏原)
16-21
14-21
Satheishtarn R.
(マレーシア)
女子シングルス
Round16
4回戦
山 口 茜
(勝山)
21-12
19-21
21-14
Ruselli Hartawan
(インドネシア)
大 堀 彩
(富岡)
21-13
21-11
Jin Wei Goh
(マレーシア)
仁 平 菜 月
(富岡)
21-15
21- 7
Maja Pavlinic
(クロアチア)
男子ダブルス
Round16
4回戦
玉 手 勝 輝
中 田 政 秀
(埼玉栄)
21-15
21-11
Zin Rei Ryan Ng
Yi Ling Elaine Chua
(シンガポール)
女子ダブルス
Round16
4回戦
荒 木 茜 羽
志 田 千 陽
(青森山田)
21-13
14-21
22-20
Ching Hui Chang
Hsin Tien Chang
(チャイニーズタイペイ)
永 原 和 可 那
(北都銀行)
東 野 有 紗
(富岡)
16-21
13-21
Hye Jeong Kim
Hee Yong Kong
(韓国)
混合ダブルス
Round16
4回戦
渡 辺 勇 大
東 野 有 紗
(富岡)
21-17
21-11
Zin Rei Ryan Ng
Yi Ling Elaine Chua
(シンガポール)
【4日目 - 個人戦】
上記大会 個人戦4日目の結果を報告します。
本日、各種目準々決勝が行われ、苦しみながらもすべてファイナルで勝ち上がり、準決勝に駒を進めた。
混合の渡辺・東野は、1ゲーム目7本で取り楽勝ムード漂った。1ゲーム目飛ばし過ぎたのか2ゲーム目渡辺のスピードが落ち18-20とゲームポイントを取られが、ここから追いつき20-20、21-20、21-21・・・と息をのむ展開となり会場全体がその試合にくぎ付けとなった。しかし、28-28から渡辺がミスを連発し、28-30で取られた。ファイナルは、お互いの男子がフラフラの状態だったが、我慢した渡辺が自在巧みなショットを繰り出し最後は14本で勝った。
大堀は、後輩仁平にファイナルの末下した。
玉手・中田は、デンマーク選手に1ゲーム目取られるも、中田の強打が炸裂し、逆転で勝った。
山口は、点数的には競ったが内容的には快勝だった。
(コーチ:明神憲一)
男子シングルス
準々決勝
常 山 幹 太
(東大阪大学柏原)
13-21
5-21
Ginting Anthony
(インドネシア)
女子シングルス
準々決勝
山 口 茜
(勝山)
21-11
16-21
21-17
Xiaoyu Liang
(シンガポール)
大 堀 彩
(富岡)
20-22
21-18
21-10
仁平 菜月
(富岡)
男子ダブルス
準々決勝
玉 手 勝 輝
中 田 政 秀
(埼玉栄)
18-21
21-8
21-16
Alexander Bond
Joel Eipe
(デンマーク)
女子ダブルス
準々決勝
荒 木 茜 羽
志 田 千 陽
(青森山田)
18-21
11-21
Du Yue
Li Yin Hui
(中国)
混合ダブルス
準々決勝
渡 辺 勇 大
東 野 有 紗
(富岡)
21- 7
28-30
21-14
Jinn Hwa Tan
Yea Ching Goh
(マレーシア)
【5日目 - 個人戦】
上記大会 個人戦5日目の結果を報告します。
本日、全種目準決勝が行われ見事女子単山口と玉手・中田組が決勝進出を決めた。
女子単山口は、1ゲーム目中盤から相手のミスを誘い19-14でリードするも、まさかの7失点で落とした。2ゲーム目は、相手が疲れたところを強打でねじ伏せイーブンとなった。ファイナル序盤リードされるも、冷静に対応し10点から連続6ポイントを取り優位に試合を進め、最後は14本で勝利をおさめた。
男子複の玉手・中田は、1ゲーム目相手の速いドライブとスマッシュに苦しめらりれ15本で落とした。 2ゲーム目玉手が相手のドライブとアタックをネット前に沈め、中田が強打する形ができ、リードしてむかえた20-19のマッチポイントで玉手が痛恨のサーブミス。いやな雰囲気が漂ったが22-20で取る。ファイナルは、自分たちのペースで試合を進め20-16とマッチポイントを取るもまたもや玉手がサーブミス。20-18と完全に弱気になり相手ペースになっとところで、相手のロングサーブに反応できず万事休すと思われたが、サービスフォルトの宣告で何とも言えぬ試合の幕引きでの勝利だった。
混合の渡辺・東野組は、第一シードの中国選手と対戦し、1ゲーム目は19オールまで行ったが19-21で落とした。2ゲーム目は、一方的に攻められ敗れた。女子単の大堀は中国選手と対戦し、ネット勝負自分らしい試合をしたが、強いドライブとアタックに苦しめられ、0-2で敗れた。明日、現地時間6時より、決勝が行わる。山口の大会2連覇と玉手中田組の日本初の男子複優勝をめざし頑張りたいと思う。
(コーチ:明神憲一)
女子シングルス
準決勝
山 口 茜
(勝山)
19-21
21-13
21-14
Jinjing Qin
(中国)
大 堀 彩
(富岡)
13-21
19-21
He Bing Jiao
(中国)
男子ダブルス
準決勝
玉 手 勝 輝
中 田 政 秀
(埼玉栄)
15-21
22-20
21-18
Muhammad Rian Ardianto
Hendrik K Clinton
(インドネシア)
混合ダブルス
準決勝
渡 辺 勇 大
東 野 有 紗
(富岡)
19-21
12-21
Huang Kaixiang
Chen Qingchen
(中国)
【6日目 - 個人戦】
上記大会 個人戦6日目の結果を報告します。
本日、各種目決勝が行われ女子シングルスに出場した山口が中国選手を破り大会2連覇を達成した。
また、男子ダブルスの玉手・中田組は、タイペアに0-2で負け初の栄冠を勝ち取ることができなかった。

女子シングルス山口は、1ゲーム目中盤までは互角にラリーをしたが、風の影響でロブのコントロールに苦しみ、バックアウトや短くなったところをカウンターを打たれ14-21で取られた。
2ゲーム目立ち上がり1-6と嫌な雰囲気が漂ったところで、相手のショートサービスをフォア奥に転じよう高くまで高いロブを上げた。後から聞くとアウトになってもいいから大きく回そうと開き直った。これから流れが変わり、終始リードを保ちながらこのゲームを取った。
ファイナルは、山口がネットでチャンスを作りアタックする形がはまり、終始リードし最後もラウンドからの豪快なストレートスマッシュがコートに突き刺さり優勝を決めた。

男子複の玉手・中田組は、1ゲーム目中田の膝のけがや玉手の体調不良もあり思うように動けず、16-21で落とす。2ゲーム目気力で頑張り11-11まで互角の展開だったが、相手のサーブプッシュとドライブに振り回され、18-21で敗れた。しかし、ノーシードでよくぞここまで勝ち残り頑張ったと思う。

これで、全日程が終了した。今後、単発的ではなく継続的にこれ以上の結果を残せるよう、スタッフ一同頑張りたいと思う。今回応援していただきました皆様本当にありがとうございました。また、チームをサポートしていただいた、トレーナー・映像スタッフの方々に深く感謝申し上げます。
(コーチ:明神憲一)
女子シングルス
決勝
山 口 茜
(勝山)
14-21
21-18
21-13
He Bing Jiao
(中国)
男子ダブルス
決勝
玉 手 勝 輝
中 田 政 秀
(埼玉栄)
16-21
18-21
Puavaranukroh Dechchapol
Ketlen KittinuPong
(タイ)