みんなの輝き、つなげていこう。

JOC - JOCについて | JOCスポンサー一覧

日本代表オフィシャルサプライヤー

スポーツごころを世界に | ヨネックス(YONEX)

日本代表オフィシャルスポンサー

ダイハツ工業株式会社 企業情報サイト

スポーツ参加・観戦ツアーはJTBスポーツ!

ANA|航空券 予約・空席照会・運賃案内・国内線

Tournametsoftware

Tournametsoftware

ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2017バドミントン選手権大会

大阪インターナショナルチャレンジバドミントン選手権大会

世界ランキング

第70回 全日本総合バドミントン選手権大会

ジュニア・ターゲットスポーツの育成・強化 JSC委託事業

総合バドミントン情報サイト バド×スピ!

第69回 全日本総合選手権大会

<<前へ>>次へ

大会概要ページ

12月2日(水)1回戦

男子シングルス

上田拓馬(日本ユニシス) 21-17 / 22-20 奈良岡功大(浪岡中学校2年生)

腰ベルトを気にしながら、若干緊張気味にコートに入った上田。奈良岡はあまり気負いを見せず、堂々とコートに入り、上田と軽いアップを始めた。記者会見の席で、奈良岡のお父さんは、第1ゲームのインターバルくらいまでは、緊張して動きが違ったが、そこからは本来の力を出していったことは、彼が成長した点とコメントした。
上田は最初からフルスロットルで、試合を進めた。十分なアップをして臨んだようだ。いつものように、丁寧にネットショット、ハイクリアー、スマッシュを抑え気味に正確に繰り出して行った。奈良岡は、ハイクリアー、スマッシュのショットよりも、ネットへの、ドロップショット、カットショットを多用して、上田を前後に揺さぶる攻めを続けた。ゲームは、6-1、11-6、15-11、18-15、20-16と進み、最後は、21-17で、上田はほぼ完ぺきなプレーで1ゲーム目をとった。



2ゲーム目は、大変拮抗したシーソーゲームとなった。奈良岡が先に11-10でリードして、インターバルを迎えた。上田は時折、腰ベルトをしめなおしながら冷静なプレーを続けた。19-19から上田が先に20-19の最初のマッチポイントを迎えるが、奈良岡が、ネットインで20-20に追いつく。そのあと再度上田が21-20でマッチポイントを握る。最後は奈良岡のフォアーからのストレートスマッシュが、ラインをわずかに割り、ゲームセット。
試合時間61分。18-16上田がリードの時に、奈良岡がinjury timeをとり、治療した。



渡辺勇大(富岡高校3年生)15-21 / 21-12 / 22-20 山口容正(トナミ運輸)

いったいどこまでが計算されたプレーなのだろう。終わってみると、最初のサーブから最後の山口のスマッシュアウトまで全てが渡辺のゲームメークの中で行われた…そんな印象の残る対戦であった。
第1ゲーム、高校チャンピオン渡辺はためをきかせたネットプレーやドロップで山口のタイミングを外し、相手のミスを誘ったが、全日本社会人2位の山口はそのフットワーク力とパワーでコート奥に上がった球を確実にスマッシュで決め、面白いようにポイントを重ねた。15-21で山口が取り、社会人のパワーにはさすがに高校生も勝てないのかという展開で終わった。
しかし、第2ゲームに入ると山口のスマッシュが全く決まらなくなった。コースを読み切った渡辺は山口のスマッシュをクロスヘアピンで返球、ドロップやヘアピンを多用して山口の足を動かし、自らもコートサイドやコーナーギリギリに決まるスマッシュやラウンドからのクロススマッシュで山口を翻弄し、あっという間に17-5まで突き放した。その後も20-8と容易にマッチポイントを握ったものの、ここから4連続で相手に点数を与えた。これすらも、疲れで足が止まってきた山口の体力を消耗させる作戦なのではないのかと思わせる展開だった。

第3ゲームは山口が社会人の意地を見せた。12-10までお互い3ポイント以上連取させない展開になり、そこから山口が4ポイント連取して12-14と逆転するとあとは完全に1,2点争うシーソーゲームの展開になった。渡辺のたぐいまれなるゲームメークに追い込まれながらも山口が必死に食らいついて返球し、最後の決め球を渡辺がミスをするという場面が数多く見られた。18-20と山口が先にマッチポイントを握り、山口の粘りが渡辺のゲームメークに勝ったのかと思わせたその場面からが、渡辺の底力を見せつけられたゲームとなった。マッチポイントを握られた焦りを全く見せず、高いロブを多用して相手に打たせたスマッシュを冷静にネット際に返球し、相手のミスを誘って20-20に追いついた。最後は甘く上がった球を山口がスマッシュアウトして決まったが、その甘めのロブすらも計算された誘い玉のように見えた。この高校生はどこまで成長するのだろう、そんな恐ろしささえ感じさせる試合だった。
試合後のインタビューで渡辺は「山口選手はスマッシュが速く、ネットのうまい選手なので低いラリーにして前でネットプレーさせないようにした。シングルスは楽しみながらチャレンジしたい。明日は3種目あるのでのびのびプレーがしたい。体調は良いようです。」と語った。





女子シングルス

川上紗恵奈(富岡高校3年生)21-12 / 21-17 高橋明日香(ふたば未来学園高校1年生)

チームメイトである高校生ライバルの戦いは川上が攻守に高橋を圧倒した。
川上は1ゲーム目、高橋のショートサーブに迷わされ1-5とリードを許すも、揺さぶりで次第に高橋のショットを乱し、その後8連続、7連続ポイントで1ゲーム目を奪う。


第2ゲームは川上のネットリターンが精度を欠き、高橋の長身からのスマッシュが決まり、双方譲らず接戦となるも、18-17からチャンスで高橋のショートサーブをネットのかけるミスなどして川上が3ポイント連続を連取して勝利を飾った。川上のロングハイサーブが正確で高橋はしばしばライトか風の影響でサーブリターンをミスすることも何度かあった。
川上は「練習が十分でなかったが、相手の選手は勝ったり負けたりだったので、チャンレンジという気持ちで戦った。」の言葉通り、高校生らしい元気なプレーを見せた。

奥原希望(日本ユニシス)21-10 / 21-8 海老原詩織(作新学院高校2年生)

全日本ジュニア選手権優勝の高校2年生、海老原が、今年のヨネックスオープンジャパンチャンピオン・日本A代表の奥原へ挑戦した。
第1ゲーム序盤から、奥原は落ち着いてドリブンクリア主体に海老原を奥に追い込み、主導権を握る。特にバックサイド奥へ執拗にシャトルをプレースし海老原のミスを誘った結果、11-5のインターバルを経て、そのまま21-10で押し切った。
第2ゲームも同様な流れとなり4隅を丁寧についた奥原のショットに対し、ついていくのが精一杯となった海老原は、サイドラインを割る返球やネットミスが続き、中盤からは、ほぼ一方的展開となって、結局21-8で奥原が2ゲーム連取した。
試合後、海老原は「奥原選手は憧れの先輩で、ラリー力など全て比べ物にならなかった。ただ何本かフェイントが効いてノータッチが取れたのは嬉しかった。将来、奥原選手のライバルになれるよう目指し、世界にも挑戦したい。」とコメントした。


一方、同じく試合後、記者会見に臨んだ奥原は「去年1回戦で敗退したので先ずはほっとしている。海老原選手は以前から練習などの機会で知っており成長しているのが嬉しいし更に上がってきて欲しい。2回戦以降も相手は誰であれしっかりプレーしたい。この体育館は照明や天井の高さが特殊で油断しないように対応したい。」と抱負を語った。更に、この1年間、日本A代表としてスーパーシリーズに臨んだことに関連し、「スーパーシリーズにフル参加し一定の結果も出せたが、身体は今、大変疲れている。ただ先日の香港オープンの場で、対戦相手との駆け引き、スピードの上げ方・足の運び方など、自分のプレースタイルに、根拠はないが、一定の自信を持つことが出来た。全日本総合チャンピオンとしてドバイのファイナル戦に臨めればいいと思うし、最後まで戦い切りたい。」とコメントした。









男子ダブルス

早川賢一/遠藤大由(日本ユニシス)21-14 / 21-15 山村駿介/塚本好喜(日立情報通信エンジニアリング)

4連覇を狙う早川/遠藤が予選を勝ちあがってきた山村/塚本と対戦した。
第1ゲームはお互いに点数を取り合うものの、早川/遠藤の守りから攻めに転じる鋭いレシーブで試合を有利に進めていく。長身の山村からのスマッシュと素早いローテーションを武器に対抗するも力及ばず21-14で早川/遠藤が奪う。
第2ゲーム、遠藤の後衛からのスマッシュと早川の前衛の得意のパターンを作り、リードを奪う。世界ランキング6位の貫禄をしっかりと見せ、21-15で4連覇にむけて2回戦進出を果たした。

渡辺勇大/三橋健也(富岡高校3年生)21-18 / 21-17 小松﨑佑也/松丸一輝(NTT東日本)

インターハイ王者で勢いのある渡辺/三橋と全日本社会人ベスト16の小松﨑/松丸が対戦した。勢いのある若手に対して、ベテランがどのように戦うか注目された。
第1ゲーム渡辺/三橋がスマッシュを中心に積極的に攻め続け、前衛でのプレッシャーもかけて、小松﨑/松丸のミスを誘う。
2ゲーム目後半は小松﨑/松丸がロブを多用。相手のスマッシュをドリブンリターンで決めようとするが、かえって相手の攻撃を調子に乗せ自分たちのネット回りでのミスもあって最後16-15からの5連続得点で渡辺/三橋の高校生ペアが社会人ペアを2-0で快勝した。




試合後、渡辺/三橋は「一試合一試合準備をしっかりして二人で話し合いながら戦いたい。初戦は次の試合を勝つための過程として一試合一試合勝つことに意味があると思う。次の試合も楽しく思い切って戦いたい。パートナーのプレーが分かり合えているところが自分たちのよいところです。」と意気込みを語った。

平田典靖/橋本博且(トナミ運輸)21-10 / 21-11 小野寺雅之/岡村洋輝(埼玉栄高校2年生)

前回大会準優勝、3連覇を果たしている平田/橋本とインターハイ3位の高校生2年生ペアの小野寺/岡村が対戦した。
第1ゲーム序盤、橋本の目の覚めるような強烈なスマッシュが決まる。一方の高校生ペアはそれ萎縮してしまったのか少し元気のない立ち上がりとなる。この代々木第二体育館独特の風とライトの影響か平田/橋本に少しミスが目立つもののスピード・パワーで圧倒し、21-10で奪う。
2ゲーム目に入っても流れは変わらない。「サーブ回りのタッチの速さで主導権を握られ、力の差を痛感させられた。」という小野寺/岡村は自分たちのプレーができず、平田/橋本が21-11で2回戦進出へ駒を進めた。

試合後、平田/橋本は、「一試合目なので、緊張したが、会場にも慣れることができたと思う。相手が高校2年生なのでゲームとしてはスムーズにできた。前回2位だったので、それ以上が目標。」と王座奪回への思いを語った。









女子ダブルス

土井杏奈/櫻本絢子(ヨネックス)19-21 21-15 21-10 栗原文音/篠谷菜留(日本ユニシス)

第1ゲームは序盤から長いラリーの応酬から始まった。その後、栗原/篠谷は、スマッシュをネットに引っ掛けるイージーミスやネットリターンミスなどで、6-2までリードを許したが、土井/櫻本もサービスミスなどで得点が伸びず、11-10と土井/櫻本の僅差リードでインターバル。後半も17-17までシーソーゲームとなったが、最後は栗原/篠谷が集中力を発揮し21-19で第1ゲームを奪った。
第2ゲームも前半は栗原/篠谷のペースで進み、リーチを生かした栗原の前衛でのプレーなどが功を奏し11-7でインターバルを迎えた。このまま栗原/篠谷が押し切るかに思えたが、インターバルを切掛けに土井/櫻本は強気の攻めに転じ一気に逆転に向かう。特にサービスレシーブの1打目のプッシュが積極化し、又、サウスポー櫻本の角度のあるボディスマッシュなどが効果的で得点を重ね、後半は栗原/篠谷に僅か4点しか与えず、21-15で取りファイナルゲームに繋げた。

ファイナルゲームも第2ゲームの流れのまま、スタートから積極的に攻める土井/櫻本は徐々にレシーブも良くなって、栗原/篠谷は決め球がなくなったように見え、スマッシュやドロップをネットに掛けるイージーミスが目立った。8-3までリードを許した栗原/篠谷はその後1打目のプッシュや奥への巧みなプレースメントで攻勢に転じ9-10まで詰め寄り逆転を図る。しかし、前衛に回った時の土井のタッチの良さとサウスポー櫻本のコースを変えたスマッシュなどが栗原/篠谷を翻弄し、その後は1点を与えただけで、土井/櫻本が、21-10で取り、昨年の準優勝ペアを破る結果となった。
試合後、土井は「レシーブで引かないように攻めにいったのが良かった。2ゲーム目からスマッシュが走り始め、その後も強気で打っていったのが勝ちに繋がった。」と勝因を述べ、櫻本も「以前、別のパートナーと組んで対戦した際、簡単に負けてしまったので、何とか今回は勝ちたいと強い気持ちで臨んだ。2回戦も気持ちを強く頑張ります。」とそれぞれコメントした。




米元小春/田中志穂(北都銀行)21-19 / 24-22志田千陽(青森山田高校3年生)/松山奈未(九州国際大付属高校3年生)

1ゲーム目双方慎重にラリーをつなぎ、15-12まで、松山/志田がリードするが、ここから米元/田中が盛り返し、19-19となる。ここで、米元/田中がスピードを上げ、スマッシュで連続ポイント。
第2ゲームも同様の展開から、米元/田中が15-11とするが、松山/志田も粘る。田中がやや力み気味にミスを重ね、19-19となる。ここで、松山/志田のスマッシュが、センターに決まり、ゲームポイントを握るが、次のサーブが浮き、プッシュで20-20。志田/松山が、21、22と常に先行するが、チャンスにミスが出て、米元・田中が3連続ポイントで、試合を決めた。

両者、よく攻め、守った試合だが、同時に、要所でミスが出てしまったのが惜しまれる。










混合ダブルス

伊東克範(金沢学院クラブ)/浦谷夏未(北都銀行)21-18 / 21-17 石川直樹(丸杉)/小池温子(広島ガス)

全日本社会人ベスト8の伊東/浦谷と予選勝ち上がりの石川/小池が顔を合わせた。
 1ゲーム目、「社会人以来の混合ダブルスだったので、調子を見ながらの試合でした。」と伊東が振り返ったように静かな立ち上がりとなる。18-18から浦谷の強気の前衛が功を奏し、3連続ポイントを奪い、21-18で伊東/浦谷が奪う。
 2ゲーム目も1ゲーム同様お互いに点数を重ねていく。17-17から伊東がスピードを上げてスマッシュを連続で決め、21-17で奪う。

伊東/浦谷は、「明日は対戦したことのない高階知也(トリッキーパンダース)/江藤理恵(岐阜トリッキーパンダース)との対戦なので、チャレンジするつもりで対戦したい。」と意気込みを語った。









Dec 2, 2015

MS

Takuma Ueda (Nippon Unisys) 2(21-17, 22-20)0 Kodai Naraoka (Namioka Junior High School)

Takuma Ueda (Nippon Unisys, Tokyo) won the first round of MS main draw against Kodai Naraoka (Namioka Junior High School, Aomori Pref.)
This is the first appearance in the main draw of Men's Singles for Naraoka, who reckons that he could play very well today against Ueda today.
The first game was controlled by Ueda, who led the game with ample margin to win the game all the way from 0-0. Ueda closed the first game at 21-17.






The second game , Naraoka fought back very well. The game went from 0-0 to 7-7 and then Naraoka reached to the interval at 11-10 at his lead. The see-saw game went further to 16-16 and then Ueda scored 17-16 and 18-16. At 18-16 in favor to Ueda, Naraoka took an injury time to receive remedy to his left ankle. After this, Naraoka fought again very hard and went to 19-18 lead. Ueda however calmly responded and went to 20-19 match point. Naraoka equalized at 20-20 before Ueda won the second match point to close the game at 22-20.



Yuta Watanabe(Tomioka high school) 2 (15-21,21-12,22-20)1 Yosei Yamaguchi(Tonami)

This match is between the high school champion Watanabe against runners- up of the National Workers Association Championships.
It seemed that the excellence of Watanabe's game plan overcome the power and physical strength of Yamaguchi from the very begging to the last moment of the game.
In the first game, although Watanabe made a lot of deceptive net shots or drops which puzzled Yamaguchi, Yamaguchi received them patiently with his footwork skills. In return, Yamaguchi accumulated points with steep smashes which Watanabe couldn't respond at all. Yamaguchi won the first game easily and it seemed that the high school champion could not follow the power and physical strength of workers.

However in the second game, spectators came to know talented strategy of Watanabe. As the second game started, Yamaguchi couldn't get a point by his smashes. Watanabe showed iron-defenses as if he already knew which shots would come next. Also Watanabe began to hit unexpected smashes and net shots which never allowed Yamaguchi to respond. Watanabe easily got game points at 20-8, however from that moment he gave Yamaguchi four consecutive points which seemed to make Yamaguchi consume his physical strength.
In the final game, Yamaguchi showed an astonishing persistence. Although Watanabe put Yamaguchi into disadvantage position with tactic performances, Yamaguchi managed to receive them which finally lead to Watanabe's unforced errors. Yamaguchi patience succeeded to get match points at 20-18. Spectators might think that Yamaguchi's persistence overcome Watanabe's strategy. However even this moment might be included in the game plan of Watanabe. Watanabe had been calm even in this situation and continuously delivered high clears to the rear court.
Although Yamaguchi constantly made attacking shots, Watanabe received all of them precisely. Yamaguchi could get no points at the last moment and Watanabe finalize the game at 22-20.






WS

Nozomi Okuhara (Nippon Unisys) 2(21-10 , 21-8)0 Shiori Ebihara(Sakushin Gakuin High School)

Japanese Junior Champion, Ms. Shori Ebihara, challenged Ms.Nozomi Okuhara, 2015 Yonex Japan Open Champion and one of the world top10 ranked players.

From the beginning, Nozomi kept cool to place the shuttlecock to the corners.
The combination of the driven clears and the drop shots was so effective that Shori often could not know how and what to do. Though Shiori's smash shots got chances time to time, Nozomi was tough enough to receive. Shiori repeated the unforced errors to close the 1st. game by 21-9.
2nd game also started in the same manner. Nozomi calmly returned the smashes and drop shots, while her steep cut shots made the no touch aces. The game became the one-sided and finished by 21-8 easily.



After the game, young Shiori said "Okuhara-san is one of my most respectable players and was so proud to play with her, but all the factors of her playing level were much better than me, so I almost could not do anything. Of course, a few no touched shots have given me some confidence to improve. In the near future I would like to compete to her more and hope to challenge the world level."

Nozomi also replied the press interview.
She said that the victory of the 1st round was comfortable compared with last year where she lost the game. In the past 1 year she participated fully to the super series and physically she feel be very tired today.
However, she mentioned that through the plays at the SS she could have gotten some self-confidence more to her own play style including the change of the pace in the game and how to react the opponents. Especially last HK series was the important opportunity for her to get the sense.
Nozomi said that she would like to join the SS Final in Dubai by bringing the title of the Japanese Championship of this tournament.






WD

Koharu Yonemoto / Shiho Tanaka(Hokuto Bank) 2(21-19, 24-22)0 Chiharu Shida(Aomori Yamada High School) / Nami Matsuyama(Kyushu International University High School)

Match proceeded evenly, and Shida/Matsuyama kept leading until 15-12.



After that Yonemoto/Tanaka got 4 conseccutive and 2 consecutive points to close 1st game.
In the 2nd game, Yonemoto/Tanaka led to 17-15, then Shida/Matsuyama caught up to 18 all.
At their 18-19, Shida/Matsuyama got 2 consecutive points to get 2nd game for tying, but again Yonemoto/Tanaka got 3 consecutive points due to mis-shot by Matsuyama/Shida to win the match.



Anna Doi / Ayako Sakuramoto(Yonex) 2(19/21 , 21/15 , 21/10)1 Ayane Kurihara / Naru Shinoya(Nippon Unisys)

The Finalist of WD last year lost the game at the 1st round.

The 1st. game started calmly with the long rally. Both pairs patiently returned the shuttlecock to the back boundary lines and placed the fine net shots. Then Kurihara/Sinoya repeated unforced smash and drop shot errors which have given the lead for the opponent by 3-6, before Doi/Sakuramoto also made a few errors including 2 times service mistakes. The points seesawed to 17-17 after the interval, but Kurihara/Shinoya seemed to concentrate more and the skillful feint placement, fine net shot etc. have reached to win the 1st game by 21-19.

The 2nd game moved in the same manner before the interval. Long reached Kurihara's fine net killer shots were so effective to push Doi/Sakuramoto away to the rear court, thus Kurihara/Shioya took the lead of 11-7 at the interval. However, from then on the situation dramatically changed.
At the interview after the game, Doi mentioned that in the second half of the 2nd game, we tried to be more offensive and aggressive.
Actually they began to stroke the strong pushes and drives to Kurihara/Shinoya. The steep smash shots by the left-handed Sakuramoto also opened the door for them. In the second half Kurihara/Shinoya got only 4 points and the 2nd game finished by 21-15 in favor of Doi/Sakuramoto.

The final game seesawed for a while as Kurihara/Shinoya moved to a bit offensive, and Doi/Shinoya also kept the aggressive pace. The interval was 11-9 lead by Doi/Shinoya.
The offensive play has given the side effect to Doi/Sakuramoto. Their receive plays also turned to be more stable. They returned the shuttlecock to the each corners and the back boundary lines so effectively that Kurihara/Shinoya lost confidence of the decisive shots and repeated the unforced errors.
After the interval, the game was one-sided and finished by 21-10 which mean the WD finalists in the last year lost the chance to pursue to the Championship.