スラバヤインターナショナルシリーズ2016

スラバヤインターナショナルシリーズ2016
(開催地:インドネシア スラバヤ市 5/9-5/15)
 
【1日目】
本日よりスラバヤインターナショナルシリーズがスタートしました。
日本からは男子シングルス3名、 男子ダブルス1組、女子シングルス3名、女子ダブルス1組がエントリーしております
初日は各種予選が開催され、男子シングルスは松川直弘選手、女子シングルスは齋藤栞選手と荒木茜選手 男子ダブルスは山村塚本組が予選からのスタートとなり、各選手とも順当に勝ち上がり本戦出場を決めました。
なお、男子ダブルスの山村塚本組、女子シングルスの荒木茜選手はドローの関係上予選1回戦を勝利し繰り上がりで本戦出場となりました。

(代表者:杉山 勝美)
男子シングル
予選1回戦
松 川 直 弘
(日立情報通信エンジニアリング)
キケン
Ryanivano Hutabarat
(インドネシア)
予選2回戦
松 川 直 弘
(日立情報通信エンジニアリング)
21-14
18-21
21-12
Fauzi Ramadhan
(インドネシア)
女子シングル
予選1回戦
齋 藤 栞
(ACT SAIKYO)
21-14
17-21
21-10
Titifany Illahi
(インドネシア)
荒 木 茜 羽
(七十七銀行)
21-15
21-10
Ni Made Pranita Sulistya Devi
(インドネシア)
予選2回戦
齋 藤 栞
(ACT SAIKYO)
21-6
21-6
Jessica Pertiwi
(インドネシア)
荒 木 茜 羽
(七十七銀行)
Bye
男子ダブルス
予選1回戦
山 村 駿 介
塚 本 好 喜
(日立情報通信エンジニアリング)
キケン
Arif RamadhanDicky Susilo
(インドネシア)
予選2回戦
山 村 駿 介
塚 本 好 喜
(日立情報通信エンジニアリング)
Bye
【2日目】
本日より本選がスタートし、男子シングルス、女子シングルス、女子ダブルスの1回戦が行われました。
男子シングルスでは丸尾選手がシード選手をファイナルゲームの末破り、また松川選手、堀内選手は ストレートで勝利し、2回戦進出を決めました。
女子シングルスは齋藤選手が第1シードのDinar Dyah選手にファイナルゲームの末勝利、荒木萌恵 選手は相手選手のキケンにより共に2回戦に進出しましたが、荒木茜羽選手は惜しくもファイナルゲーム の末敗れ、1回戦敗退となりました。
女子ダブルスは荒木/河崎組がストレートで勝利し、2回戦進出を 決めました。明日も日本選手団一丸となって頑張ります。

(代表者:杉山 勝美)
男子シングル
1回戦
堀 内 研 人
(日立情報通信エンジニアリング)
21-9
21-14
Rajid Patriawan
(インドネシア)
松 川 直 弘
(日立情報通信エンジニアリング)
21-10
22-20
Septian Dwi Maulana
(インドネシア)
丸 尾 亮 太 郎
(日立情報通信エンジニアリング)
17-21
21-15
21-15
Mahbub Thomi Azizan
(インドネシア)
女子シングル
1回戦
齋 藤 栞
(ACT SAIKYO)
18-21
21-15
21-15
Dinar Dyah Ayustine
(インドネシア)
荒 木 茜 羽
(七十七銀行)
18-21
21-10
9-21
Jauza Fadhila Sugiarto
(インドネシア)
荒 木 萌 恵
(七十七銀行)
キケン
Susanto Yulia Yosephin
(インドネシア)
女子ダブルス
1回戦
荒 木 茜 羽
河 崎 綾 佳
(七十七銀行)
21-12
21-10
Febriana Dwipuji Kusuma
Ribka Sugiarto
(インドネシア)
【3日目】
大会3日目は男子シングルス2回戦、男子ダブルス1回戦、女子ダブルス2回戦が行われました。
男子シングルスでは松川選手と堀内選手がファイナルゲームの末 惜しくも敗れ2回戦敗退、丸尾選手は安定した内容で快勝し3回戦進出を果たしました。
男子ダブルスでは山村塚本組が前半は流れをつかむことができず苦戦しましたが 徐々に本来のペースを取り戻して勝利し、2回戦進出を果たしました。
また、女子ダブルスでは荒木河崎組がストレートで快勝し、3回戦進出を決めました。

(代表者:杉山 勝美)
男子シングル
2回戦
堀 内 研 人
(日立情報通信エンジニアリング)
13-21
22-20
9-21
Chen Chi Ting
(チャイニーズタイペイ)
松 川 直 弘
(日立情報通信エンジニアリング)
21-11
18-21
12-21
Krishna Adi Nugraha
(インドネシア)
丸 尾 亮 太 郎
(日立情報通信エンジニアリング)
21-8
21-15
Wijaya Andri
(インドネシア)
女子シングル
2回戦
荒 木 茜 羽
河 崎 綾 佳
(七十七銀行)
21-10
21-7
Made Deya Surya Saraswati
Ni Made Pranita Sulistya Devi
(インドネシア)
男子ダブルス
1回戦
山 村 駿 介
塚 本 好 喜
(日立情報通信エンジニアリング)
21-19
21-1
Altof Barriq
Reinard Dhanriano
(インドネシア)
【4日目】
大会4日目は男子シングルス、男子ダブルス、女子シングルスが行われました。
男子シングルスでは丸尾選手が第5シードのYee Han Chong選手に圧勝しベスト8入りを果たし、 また男子ダブルスでも山村塚本組が第5シードのインドネシアペアにストレートで勝利し、 ベスト8入りを果たしました。
女子シングルスは齊藤選手、荒木選手ともに1ゲーム目を奪われる厳しい試合展開でしたが、 中盤からスピードを上げてファイナルゲームの末勝利し、ベスト8入りを果たしました

(代表者:杉山 勝美)
男子シングル
3回戦
丸 尾 亮 太 郎
(日立情報通信エンジニアリング)
21-17
21-14
Yee Han Chong
(マレーシア)
女子シングル
2回戦
齋 藤 栞
(ACT SAIKYO)
20-22
22-20
21-12
Sri Fatmawati
(インドネシア)
荒 木 萌 恵
(七十七銀行)
19-21
21-15
21-18
Shih Jyun Jhou
(チャイニーズタイペイ)
男子ダブルス
2回戦
山 村 駿 介
塚 本 好 喜
(日立情報通信エンジニアリング)
24-22
21-18
Lukhi Apri Nugroho
Supriadi Tedi
(インドネシア)
【5日目】
大会5日目は各種目ともに準々決勝が行われました。
男子シングルスでは丸尾選手が攻撃的な試合展開で終始相手を圧倒し準決勝進出を果たしました。
男子ダブルスでは山村塚本組がファイナルゲームまでもつれたものの終盤でスピードを上げて勝利し、準決勝進出を果たしました。
女子シングルスでは荒木選手はストレートで快勝し準決勝進出を果たしたものの、齋藤選手はファイナルゲームの末惜敗し準々決勝敗退となりました。
女子ダブルスでは荒木河崎組がインドネシアペアと対戦し、ファイナルゲームも一進一退の攻防が続きましたが、惜しくも準々決勝で敗退となりました。明日の準決勝も日本選手団一丸となって頑張ります。

(代表者:杉山 勝美)
男子シングル
4回戦
丸 尾 亮 太 郎
(日立情報通信エンジニアリング)
21-12
21-11
Riyanto Subagja
(インドネシア)
女子シングル
3回戦
齋 藤 栞
(ACT SAIKYO)
19-21
21-18
13-21
Shuo Yun Sung
(チャイニーズタイペイ)
荒 木 萌 恵
(七十七銀行)
21-8
21-16
Hera Desi
(インドネシア)
男子ダブルス
3回戦
山 村 駿 介
塚 本 好 喜
(日立情報通信エンジニアリング)
21-13
18-21
21-17
Wisnu Cahyo Saputro
Trikusuma Wardhana
(インドネシア)
女子ダブルス
3回戦
荒 木 茜 羽
河 崎 綾 佳
(七十七銀行)
17-21
21-10
17-21
Apriani Rahayu
Jauza Fadhila Sugiarto
(インドネシア)
【6日目】
大会6日目は各種目の準決勝が行われました。
男子ダブルスでは山村塚本組がインドネシアペアと対戦し、序盤から一進一退の攻防を繰り広げ、1時間25分の激闘を制し決勝進出を果たしました。
男子シングルでは丸尾選手がマレーシア選手と対戦し、相手のパワーやスピードに対応しきれず、準決勝で敗退となりました。
女子シングルスでは荒木選手が第2シードの選手と対戦し、相手選手を全く寄せ付けず、ストレートで勝利し決勝進出を果たしました。いよいよ明日は決勝戦となります。
男子ダブルス、女子シングルスともに優勝できるよう、日本選手団一丸となって頑張ります。

(代表者:杉山 勝美)
男子シングル
準決勝
丸 尾 亮 太 郎
(日立情報通信エンジニアリング)
9-21
14-21
Giap Chin Goh
(マレーシア)
女子シングル
準決勝
荒 木 萌 恵
(七十七銀行)
21-13
21-6
Chiew Sien Lim
(マレーシア)
男子ダブルス
準決勝
山 村 駿 介
塚 本 好 喜
(日立情報通信エンジニアリング)
21-18
18-21
27-25
Ramadiansyah Andika
Rinov Rivaldy
(インドネシア)
【7日目】
最終日は男子ダブルスで山村塚本組、女子シングルスで荒木選手が優勝をかけて決勝戦に挑みました。
男子ダブルスの山村塚本組は序盤からインドネシアペアのサーブ周りの上手さからリズムをつかめず苦しい試合展開でしたが、2ゲーム目からは戦略を変えリードする試合展開に持ち込むも、最後は相手のアタック力に押し切られ残念ながら準優勝で大会を終えました。
また女子シングルスでは、荒木選手の巧みなストロークで終始相手選手を圧倒し、ストレート勝ちで見事優勝を果たしました。皆さんの応援に感謝申し上げます。

(代表者:杉山 勝美)
男子ダブルス
決勝
荒 木 萌 恵
(七十七銀行)
21-17
21-13
Siahaya Priskila
(インドネシア)
女子シングル
決勝
山 村 駿 介
塚 本 好 喜
(日立情報通信エンジニアリング)
12-21
19-21
Fajar Alfian
Muhammad Rian Ardianto
(インドネシア)