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平成30年度第72回全日本総合バドミントン選手権大会

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平成29年度 第71回 全日本総合選手権大会

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12月2日(土) 準決勝見どころ

12月2日(土)、決勝戦行きの切符をかけての準決勝が東京都・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われる。試合開始は時から。入場券は当日券 2,000円(前売1,500円)中高生/当日券 1,000円(前売 700円)。世界で戦うトップ選手が参戦する日本一を決める大会を観に行こう。

男子シングルス
同級生対決。
桃田撃破の武下利一と世界ランク21位の坂井一将が対決

2年ぶりの優勝を目指した桃田賢斗(NTT東日本)が準々決勝で敗退。武下利一(トナミ運輸)が勝ち上がり、準決勝は中央大学の五十嵐優を下した坂井一将(日本ユニシス)と対戦する。

どちらもベテランの攻撃型という顔合わせだ。どちらも今年度28歳になる年で、坂井は「ここで負けたらあとがない」と、日本代表選手としての生き残りの道筋を全日本総合にかけている。一方、武下は2016年A代表だったが、2017年はAにもBにも選出されず、今回の総合で結果を残し、もう一度世界への思いもあるだろう。

高校時代は武下が全日本ジュニア優勝など10代の頃から成績を残してきたが、坂井は遅咲きでここ数年が旬だ。今年のインドネシアオープンで準優勝するなどし、現在、世界ランキングは日本最上位の21位だ。どちらが相手のコートに猛打を突きさせるか、見どころはそこにある。

またもう一つの山では、2連覇のかかる西本拳太(トナミ運輸)が常山幹太(トナミ運輸) を迎える。10月のフランスオープンで、五輪の銀メダリスト、リー・チョンウェイを下している西本はいっそう実力を蓄えている。普段の練習ではやや西本の方が分がいいという。

挑戦者の常山幹太は「あいつ、いつまで打つねん、と思われるような泥臭い試合になるはず。ねばりを見てほしい」と話している。






女子シングルス
2連覇を狙う佐藤冴香と世界ランク2位の山口茜が激突

世界女王・奥原希望(日本ユニシス)の棄権で、昨年のチャンピオン、佐藤冴香(ヨネックス)と世界ランキング2位の山口茜(再春館製薬所)の2人が優勝候補に浮上。その2人が準決勝で顔を合わせる。

このところ好調なのは山口茜だ。10月のデンマーク、フランスオープンで準優勝。11月19日までに行われた中国オープンでは優勝を果たし、世界ランキングは2位に浮上した。小柄ながらジャンプしながら打つショットは多彩で、相手になかなかコースを読ませない。

ただ連戦で疲労が相当たまっているのも事実で、準々決勝は動きがにぶく、球の下に入りきれないことによるミスショットが目立った。そこが心配な点だが、厳しい状況も配球力でカバーできるのも山口の強さでもあり、準決勝では体の状態を見ながらの戦略を立ててくるだろう。

一方、佐藤は2、3回戦でファイナルにもつれながらも、豪快なスマッシュを光らせた。山口との準決勝では、破壊的なスマッシュを打てるチャンスを作れるかが、連覇を引き寄せるかのカギになるだろう。

いずれにしても、2人が世界級の試合を披露してくれることは間違いない。

もうひとつの対戦は、初めて準決勝に進出したフレッシュな顔ぶれだ。151センチの峰歩美(再春館製薬所)は典型的なねばり型で、170センチの大堀彩(トナミ運輸)は鋭いスマッシュを沈める攻撃型だ。典型的な"守り"VS"攻撃"の対決はどちらに軍配が上がるか。






男子ダブルス
昨年のベスト4が準々決勝へ

昨年の全日本総合で準決勝に進出した4組が今年も勝ち進んだ。バドミントンにとってうれしいのは、もともと世界レベルの4人が、昨年よりもさらにパワーアップしたことだろう。

6月のオーストラリアオープンで園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)が優勝、9月のダイハツ・ヨネックスジャパンオープンで井上拓斗/金子祐樹(日本ユニシス)が準優勝を飾ったように、年々、日本の男子ダブルスも磋琢磨しながら強くなっている。

3連覇のかかる園田/嘉村は、昨年、決勝3ゲーム23-21で下した遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス)と、第二シードの井上/金子は保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸)と当たる。

プレースタイルは、井上/金子以外、"ノーロブ"を基本にしており、低く速く展開することを好む。どのペアも実力は拮抗しており、正直、どのペアが勝ってもおかしくない。"一瞬"の隙を素早くつかむのがどのペアか見届けてほしい。






女子ダブルス
世界ランクトップ10のペアが3組
髙橋&松友、福島&廣田らが準決勝を戦う

世界ランキングトップ10に入る日本の4ペアのうち、世界ランキング2位の髙橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)、同5位の福島由紀/廣田彩花(再春館製薬所)、同6位の米元小春/田中志穂(北都銀行)が順当に準決勝へ進出した。
一方、同8位の福万尚子/與猶くるみ(ヨネックス)は、昨年8強だった永原和可那/松本麻佑(北都銀行)に打ち砕かれた。

準決勝ではリオ五輪の金メダリストで6度目の優勝がかかる髙橋/松友が、新風を巻き起こした永原/松本を迎える。ビッグネームと対戦する永原/松本だが、初Vへの気持ちは強く「優勝しか見ていません」ときっぱり。勢いのある177センチ&169センチの大型ペアを髙橋/松友をどう受けて立つか注目だ。

福島/廣田と米元/田中の対戦は、スピーディーな展開が予測され、目まぐるしく攻守の入れ替わるラリーの応酬が予想される。






混合ダブルス
渡辺勇大&東野有紗の初優勝なるか

リオ五輪5位の数野健太/栗原文音(日本ユニシス)がペアを解消し、今年、栗原は金子祐樹(日本ユニシス)と出場し、ベスト4入りを決めた。準決勝では昨年2回戦進出にとどまった小林優吾/志田千陽(トナミ運輸/再春館製薬所)と対戦する。

おもしろい対決になりそうなのは、3月の全英選手権3位となり今大会の優勝筆頭候補に躍り出た渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス)と、米元優樹/米元陽花(宇部興産/ACT SAIKYO)の対戦だ。

昨年、米元/米元は第3シードに位置しながら初戦で敗れたが、各トーナメントでは上位常連でペア歴は長い。渡辺/東野のような海外での豊富な経験はないが、ペアとしての練られたうまさはある。ちなみに女子ダブルスで準決勝に進出した米元小春は、陽花の双子の妹で、優樹は兄になる。小春に続く活躍を2人は混合ダブルスで狙う。