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バドミントンアジアジュニアU19選手権2017

バドミントンアジアジュニアU19選手権2017
(開催地:インドネシア 南タンゲラン市 7/22-7/25)
 
【1日目】
上記大会1日目の結果を報告します。
本日より7月30日まで、インドネシア南タンゲラン市で上記大会が行われます。今大会は全国高校総体と日程が重複するため、25日までの男女混合の団体戦のみのエントリーとなりました。
団体戦はアジア各国より18ヵ国が参加し、4ヵ国もしくは5ヵ国の4グループに分かれてリーグ戦を行い、上位2ヵ国が決勝トーナメントに進出します。
本日、日本はグループCでの対戦となり、初戦のモンゴル戦、2試合目のカザフスタン戦を全て1ゲームも落とすことなく、全勝で終えることが出来ました。
明日は現地時間9時からフィリピン、17時からタイと対戦します。リーグ戦全勝で決勝トーナメントに進出できるように頑張ります。
ご声援よろしくお願いいたします。
(日本選手団代表:友金幸雄)
グループリーグ
第1戦
日本
5-0
×
モンゴル
混合ダブルス
グループリーグ
第1戦
大 林 拓 真
齋 藤 夏
(埼玉栄)
21-2
21-2
Yesum Erdene Munkhbaatar
Gantsetseg Baatarsuren
(モンゴル)
男子シングルス
グループリーグ
第1戦
奈 良 岡 功 大
(浪岡)
21-3
21-5
Mendbayar Batsukh
(モンゴル)
女子シングルス
グループリーグ
第1戦
水 井 ひ ら り
(ふたば未来)
21-3
21-1
Kherlen Darkhanbaatar
(モンゴル)
男子ダブルス
グループリーグ
第1戦
金 子 真 大
久 保 田 友 之 祐
(ふたば未来)
21-0
21-1
Mendbayar Batsukh
Yesum Erdene Munkhbaatar
(モンゴル)
女子ダブルス
グループリーグ
第1戦
水 津 優 衣(柳井商工)

山 口 萌
(日本ウェルネス)
21-3
21-2
Gantsetseg Baatarsuren
Kherlen Darkhanbaatar
(モンゴル)
グループリーグ
第2戦
日本
5-0
×
カザフスタン
混合ダブルス
グループリーグ
第2戦
久 保 田 友 之 祐
(ふたば未来)
山 口 萌
(日本ウェルネス)
21-6
21-12
Ikramzhan Yuldashev
Aisha Zhumabek
(カザフスタン)
男子シングルス
グループリーグ
第2戦
大 林 拓 真
(埼玉栄)
21-16
21-17
Dmitriy Panarin
(カザフスタン)
女子シングルス
グループリーグ
第2戦
水 津 優 衣
(柳井商工)
21-8
21-11
Iya Gordeyeva
(カザフスタン)
男子ダブルス
グループリーグ
第2戦
緑 川 大 輝
中 山 裕 貴
(埼玉栄)
21-11
21-12
Dmitriy Panarin
Ikramzhan Yuldashev
(カザフスタン)
女子ダブルス
グループリーグ
第2戦
岩 永 鈴
(柳井商工)
齋 藤 夏
(埼玉栄)
21-6
21-4
Iya Gordeyeva
Aisha Zhumabek
(カザフスタン)
【2日目】
上記大会2日目の結果を報告します。
本日は、1戦目にフィリピンと対戦しました。動きに堅さが見られたところもありましたが、1ゲームも取られずに完勝。2戦目となったタイ戦。予想通り序盤から白熱した試合が続きました。
第1試合の混合複の大林・齋藤組は中々調子が上がらないまま第1ゲームを何とか取りましたが、第2ゲームを取り返されました。ファイナルゲームになり、一進一退の攻防の末、16-16から5連続ポイントを奪い勝利しました。第2試合の男子単の奈良岡は序盤から相手のペースで試合が進み、第1ゲームを取られました。
しかし、第2ゲームに入ると、優位にゲームを進めて11-4までリードを広げるが、徐々に差を詰められセティングの末、何とか奪取しました。ファイナルゲームは終始リードを保ちながら終盤の相手の追撃をかわして77分の激戦を制しました。第3試合の男子複の金子・久保田組は相手ペアのテンポの速いドライブに苦戦しましたが、要所のポイントを抑えて2-0で勝利し、この時点でグループC1位での決勝トーナメント進出が確定しました。続く第4試合の女子単には水井が出場しました。第2ゲームは先にゲームポイントを取ったが、逆転されて、0-2で敢え無く敗退しました。第5試合の女子複、岩永・齋藤組も善戦しましたが、敗退しました。
結果、3-2でタイを下して明日の決勝トーナメントを迎えることになりました。
明日は初戦で現地時間10時からグループAで2位の中国と対戦します。
引き続き、ご声援よろしくお願いいたします。
(日本選手団代表:友金幸雄)
グループリーグ
第3戦
日本
5-0
×
フィリピン
混合ダブルス
グループリーグ
第3戦
大 林 拓 真
齋 藤 夏
(埼玉栄)
21-12
21-7
Lanz Ralf Zafra
Mariya Anghela Sevilla
(フィリピン)
男子シングルス
グループリーグ
第3戦
奈 良 岡 功 大
(浪岡)
21-10
21-4
Solomon Jr. Padiz
(フィリピン)
男子ダブルス
グループリーグ
第3戦
金 子 真 大
久 保 田 友 之 祐
(ふたば未来)
21-7
21-11
Arthur Samuel Salvado
Lanz Ralf Zafra
(フィリピン)
女子シングルス
グループリーグ
第3戦
水 井 ひ ら り
(ふたば未来)
21-16
21-15
Sarah Joy Barredo
(フィリピン)
女子ダブルス
グループリーグ
第3戦
岩 永 鈴
(柳井商工)
齋 藤 夏
(埼玉栄)
21-10
21-15
Airah Mae Nicole Albo
Alyssa Geverjuan
(フィリピン)
グループリーグ
第4戦
日本
3-2
×
タイ
混合ダブルス
グループリーグ
第4戦
大 林 拓 真
齋 藤 夏
(埼玉栄)
21-15
21-23
21-16
Natthapat Trinkajee
Kwanchanok Sudjaipraparat
(タイ)
男子シングルス
グループリーグ
第4戦
奈 良 岡 功 大
(浪岡)
13-21
23-21
21-19
Kunlavut Vitidsarn
(タイ)
男子ダブルス
グループリーグ
第4戦
金 子 真 大
久 保 田 友 之 祐
(ふたば未来)
21-17
21-18
Wachirawit Sothon
Natthapat Trinkajee
(タイ)
女子シングルス
グループリーグ
第4戦
水 井 ひ ら り
(ふたば未来)
17-21
22-24
Pattarasuda Chaiwan
(タイ)
女子ダブルス
グループリーグ
第4戦
岩 永 鈴
(柳井商工)
齋 藤 夏
(埼玉栄)
17-21
19-21
Benyapa Aimsaard
Nuntakarn Aimsaard
(タイ)
【3日目】
上記大会3日目の結果を報告します。
本日は、現地時間10時から決勝トーナメントの準々決勝が行われ、中国との対戦となりました。
第1試合、混合複の大林・齋藤組は序盤の立ち上がりも良く、第1ゲームを先取して第2ゲーム中盤までは優位にゲームを進めましたが、逆転を許し19-21で第2ゲームを落としました。ファイナルゲームに入るとリードされつつも食らいつきながら勝負の行方は終盤戦へ。一度はマッチポイントを握られたが、最後はセティングまで持ち込み、逆転で勝利しました。
第2試合、男子単の奈良岡は序盤から終始リードされながらゲームを進めるが、終盤に集中力を発揮し、逆転で第1ゲームを先取すると、第2ゲームは相手を寄せつけることなく21-6で完勝しました。
第3試合、男子複の金子・久保田組は、第1ゲーム序盤から競り合いましたが、終盤に連続ポイントで抜け出して先取しました。第2ゲームに入ると中盤にミスが目立ち、12-17と劣勢となりましたが、そこから追い上げてセティングまで持ち込みましたが、サーブ場面が乱れて20-22で落としました。ファイナルゲームに入っても、中々調子が上がらず11-17までリードされ、徐々に差を詰めるも相手にマッチポイントを握られ、勝負あったかに見えましたが、そこから粘り強くネット前とドライブ戦を制して、24-22で大逆転で勝利しました。
結果、3-0で中国に勝利し、準決勝進出を決めました。また、ジュニアナショナルU19としては団体戦で初めて中国を下す快挙を成し遂げた勝利でした。
続く、準決勝ではグループAで中国を下して1位通過してきた韓国と対戦しました。
準々決勝と同じ試合順となり、第1試合は混合複の大林・齋藤組が出場しました。精彩を欠いたプレーが目立ち、0-2で敢え無く敗退しました。第2試合の男子単の奈良岡も第1ゲームを落とした後、第2ゲーム後半に追い上げを見せましたが、及ばず0-2で敗退。
第3試合、男子複の金子・久保田組は勢いのある韓国ペアに苦戦を強いられて第1ゲームを落としましたが、その後、安定したプレーを発揮し2-1で勝利しました。
第4試合は本日初試合となる女子単の水井が出場。第1ゲームも第2ゲームも中盤までは一進一退の攻防が続きましたが、後半は失点が続き、2-0で敗退しました。
結果、準決勝敗退となり、3位が確定しました。優勝は逃しましたが、6大会連続でメダル獲得しました。
応援も少人数ながら、最後まで大きな声を出して盛り上げることが出来ました。試合の結果も、ベンチワークもteam JAPANらしさと強さを証明出来たと思います。
この結果に満足せず、世界ジュニア選手権では必ずリベンジして優勝したいと思います。
ご声援ありがとうございました。
(日本選手団代表:友金幸雄)
準々決勝
日本
3-0
×
中国
混合ダブルス
準々決勝
大 林 拓 真
齋 藤 夏
(埼玉栄)
21-16
19-21
22-20
Zijian Di
Li Wenmei
(中国)
男子シングルス
準々決勝
奈 良 岡 功 大
(浪岡)
22-20
21-6
Zhengze Gao
(中国)
男子ダブルス
準々決勝
金 子 真 大
久 保 田 友 之 祐
(ふたば未来)
21-16
20-22
24-22
Chen Sihang
Fan Qiuyue
(中国)
女子シングルス
準々決勝
水 井 ひ ら り
(ふたば未来)
打ち切り
Han Yue
(中国)
女子ダブルス
準々決勝
岩 永 鈴
(柳井商工)
齋 藤 夏
(埼玉栄)
打ち切
Li Wenmei
Zhou Meng
(中国)
準決勝
日本
×
1-3
韓国
混合ダブルス
準決勝
大 林 拓 真
齋 藤 夏
(埼玉栄)
13-21
16-21
Sung Seung Na
Ah Yeong Seong
(韓国)
男子シングルス
準決勝
奈 良 岡 功 大
(浪岡)
7-21
19-21
Seung Hoon Woo
(韓国)
男子ダブルス
準決勝
金 子 真 大
久 保 田 友 之 祐
(ふたば未来)
21-23
21-15
21-17
Min Hyuk Kang
Moon Jun Kim
(韓国)
女子シングルス
準決勝
水 井 ひ ら り
(ふたば未来)
15-21
13-21
Ga Eun Park
(韓国)
女子ダブルス
準決勝
岩 永 鈴
(柳井商工)
齋 藤 夏
(埼玉栄)
打ち切
Min Ji Kim
Yu Rim Lee
(韓国)