ジュニアナショナルチーム部 強化部会 会議報告

                       2003.9.22 神戸市  

【注:当資料は強化部の会議報告をもとに広報部でまとめたものです】

1.今後の合宿の方向性について

  ☆国内合宿の目的を定める
   ・9月(三重、U−16,U−19合同)では新メンバーを発掘する。
    参加選手によるリーグ戦。A,Bランク分け。
     A:現時点で海外に向け派遣を積極的にさせていく選手。
     B:今後の伸長に期待し、育成する選手。入れ替えることがある。
   ・2月(上尾)では新年度に向け選手の確認をし海外大会派遣を組む。
     A,Bランク選手の進捗状況を確認する。状況により入れ替える。
     ダブルス、シングルス、Mixのゲーム指導を行う。
   ・7,10月、その他は海外遠征直前合宿とする。
     人数は遠征選手の2倍程度とする。

  ☆海外合宿では、できるだけ多くの選手に海外経験を積ませる
   将来、代表(Aランク)になる可能性のある選手は、機会を生かす。
   ・マレーシア合宿は試合形式が多いので、Aランク選手を多めに派遣する。
   ・中国(広東省)合宿は基礎基本、基礎トレが多いので、下級生から多く派遣する。


2.ジュニアナショナルチームの位置づけについて
   『よりステータス、より価値あるものにする』

  ☆選手の選考(後期)について
   シングルスを基本として考えていく。
   ・高校総体、ジュニア大会でベスト16以内の選手
    ダブルスは、高校1,2年次でベスト4に入賞した選手
   ・全国中学校大会等のシングルス上位選手から強化部で選考する。
   ・その他、地区推薦等により、将来性をみて2,9月の合宿に参加させる。

   @Aランク  ナショナルチーム(海外遠征対象)合宿参加費免除
      男子 早川 賢一(比 叡 山 2) 堀川 善生(関東第一 2)
  田村 潤 (埼 玉 栄 2) 小町谷 輝(埼 玉 栄 2)
  遠藤 大由(小 松 原 2) 藤田 真生(関東第一 2)
  佐伯 裕行(水島工業 1) 早崎 修平(比 叡 山 1)
  大嶋 一彰(埼 玉 栄 1) 
      女子 岡 ひとみ(熊本中央 2) 今別府香里(青森山田 2)
  松尾 静香(此花学院 2) 白山 愛子(長 崎 東 2)
  関谷 真由(九州国際 2) 米川 優貴(静岡星陵 2)
  藤井 瑞希(熊本湯浦中3) 奥 幸那(岐阜池田中 3)
   ABランク  Aに準ずる選手・推薦選手 合宿費自己負担、入れ替えあり
      男子 黄倉  英 (埼 玉 栄 2) 浦窪 文也(柏  原 2)
  喜多 勝人(柏  原 2) 大山 陽介(柏  原 2)
  川口謙太郎(八 代 東 2) 山口  俊 (金沢市工 2)
  佐々木 啓(埼玉栄中 3) 松川 直弘(勝山北部中 3)
            【若干名追加予定で調整中】
      女子 松村 咲希(聖ウルスラ学院2) 大田 佳奈(青森山田 2)
  永野 陽子(札幌静修 2) 工藤 亜紀(札幌静修 2)
  高橋 紗織(埼 玉 栄 2)  西  郁美(熊本中央 2)
  樽野  恵(福岡飛幡中 3) 大阪 あや(徳島徳島中 3)
  伊藤小菜美(聖ウルスラ学院中3) 村山絵理花(聖ウルスラ学院中 3)
            【若干名追加予定で調整中】

  ☆指導者については女子の担当が少ない
     西山 勝也(長崎県立長崎東高等学校)   調整中
     深瀬 潤二(聖ウルスラ学院中学・高等学校)調整中


3.後期事業について(海外遠征事業)

  ・日韓交流(JOC)10/23〜28
  ・アジアジュニア大会(延期)
  ・ヨーロッパジュニア大会 2月下旬〜3月中旬
   オランダ(3/4-7)、ドイツ(3/11-14)など
  ・その他の派遣大会