2005 アジア・ジュニア・バドミントン選手権大会

7月11日〜17日 インドネシア ジャカルタ市


国別対抗戦
7月11日 大会1日目
男子チーム戦 2回戦
日本 3−0 ミャンマー
佐伯 祐行
15-1 15-4
HTAN LWIN OUNG
高島 雅彦
15-7 15-3
SINE KYAW SOE
松川 直弘
15-6 15-2
AYE MIN TUN
安田 敬之
大滝 涼太
 
 
 
HTAN LWIN OUNG
TAE ZAR PHYO
佐伯 祐行
上田 拓馬
 
 
 
SINE KYAW SOE
AYE MIN TUN
女子チーム戦 2回戦
日本 0−3 マレーシア
藤井 瑞希
11-4 1-11 7-11
Norsyahliza BAHARUM
井上 春奈
2-11 10-13
WONG Pei Zian Julia
奥  幸那
6-11 0-11
CHEAH Li Ya Lydia
川西 ゆかり
岸本 真美
 
 
 
WONG Pei Zian Julia
HAW Chiou Hwee
藤井 瑞希
井上 春奈
 
 
 
NG Hui Lin
CHONG Sook Chin
男子3−0で勝利。初戦が2回戦でやや硬さがみられたがシングルス3ポイントで勝負を決め
ベスト8に進出しました。明日は強敵韓国です。全力で勝利を目指します。
  (男子コーチ:井口 一司)
女子0−3で敗退。女子も1回戦がなく初戦を1時間で勝ち上がったマレーシアと2回戦で対戦
した。
体育館に風がふきエンドに差のあるコートで藤井はファイナル6-1から失速。痛い星を落とした。
続く井上は不利なコートからスタート、2ゲーム目10-8とするが集中しきれず連敗。奥も1ゲーム
目6-6まで競るが体調不良が響き無念の0−3負け。
13日以降の個人戦にかける。(女子コーチ:谷田 尚嗣)
7月12日 大会2日目
男子チーム戦 準々決勝
日本 1−3 韓国
佐伯 祐行
15-11 12-15 15-11
CHOI Sang Won
高島 雅彦
16-17 9-15
HAN Ki Hoon
上田 拓馬
13-15 3-15
HONG Ji Hoon
安田 敬之
大滝 涼太
3-15 5-15
LEE Yong Dae
CHO Gun Woo
佐伯 祐行
上田 拓馬
 
 
 
KWON Yi Goo
SHON Wan Ho
第1シングルス佐伯が70分の熱戦の末、勝利し、第2シングルス高島も1ゲーム
セティングラストオールまで競ったが一歩及ばず。
続く上田、第1ダブルス安田・大滝組も敗退した。チームの雰囲気は上向きなので明日からの
個人戦頑張ります。(男子コーチ:井口 一司)
女子チームは今日一日男子チームの応援に終始した。1ラリーごとに全員が声をかけ日本チーム
としてのまとまりは昨日以上と思われる。個人戦に期待したい。
団体戦終了後は約2時間最終調整を行った。全員元気です。(女子コーチ:谷田 尚嗣)
チーム戦結果
男子準決勝
  中国    3−0 マレーシア
  韓国    3−2 インドネシア
男子決勝
  韓国    3−1 中国
女子準決勝
  中国    3−1 インドネシア
  マレーシア 3−0 韓国
女子決勝
  中国    3−0 マレーシア
7月13日 大会3日目
男子ダブルス
1回戦
佐伯 祐行
上田 拓馬
15-3 15-7
KIEU Auang Thuyet
PHAM Ngoc Thiet
(ベトナム)
高島 雅彦
松川 直弘
13-15 6-15
CHIN Tze Seong
LEE Hock Lai
(マレーシア)
安田 敬之
大滝 涼太
15-0 15-0
Jehad KAREM
Faez MATAR
(シリア)
混合ダブルス
1回戦
安田 敬之
岸本 真美
12-15 5-15
SHON Wan Ho
YOO Hyun Young
(韓国)/font>
大滝 涼太
川西 ゆかり
15-10 0-15 15-2
MUHD Azlin Bin Latib
SARI Shinta Malia
(シンガポール)
ダブルス2組が1回戦を突破し明日の2回戦に進出しました。残った2組は安定感が増して
きたので、明日も期待できそうです。(男子コーチ:井口 一司)
ミックスダブルスは安田・岸本が1ゲーム12-7から逆転負け。勝負どころをのがすと皮肉な
もので相手の調子が上がってきて0-2負け。大滝・川西はバタバタしながらもファイナル最初
の流れをつかみ勝利。明日から全種目本戦が始まる。選手は体調よく試合に臨む。
健闘を期待。(女子コーチ:谷田 尚嗣)
7月14日 大会4日目
男子シングルス
1回戦
松川 直弘
15-13 15-2
WONG Shu Ki
(香港)
上田 拓馬
15-6 15-5
KUSUMA Saktt
(インドネシア)
佐伯 祐行
15-6 15-4
CHO Gun Woo
(韓国)
高島 雅彦
15-9 15-13
CHENG Long Cyuan
(台湾)
男子ダブルス
2回戦
佐伯 祐行
上田 拓馬
15-13 7-15 15-8
SHIN Baek Cheol
HAN Ki Hoon
(韓国)
安田 敬之
大滝 涼太
15-2 15-4
Sine Kyaw Soe
Aye Min Tun
(ミャンマー)
女子シングルス
1回戦
奥  幸那
11-2 11-0
VU Thi Huang Lan
(ベトナム)
垣岩 令佳
3-11 4-11
YIP Pui Yin
(香港)
藤井 瑞希
11-0 11-0
Ravihari NAGAHAWATHTHA A
(スリランカ)
井上 春奈
11-4 11-3
Stevanie
(インドネシア)
女子ダブルス
1回戦
井上 春奈
奥  幸那
9-15 8-15
WONG Pei Xian Julia
HAW Chia \hwee
(マレーシア)
川西 ゆかり
岸本 真美
1-15 5-15
PARK So Ri
CHOI A Reum
(韓国)
藤井 瑞希
垣岩 令佳
7-15 15-13 9-15
MA Jin
LIU Lan
(中国)
混合ダブルス
2回戦
大滝 涼太
川西 ゆかり
15-5 15-4
PHAM Ngoc Thiet
PHI Thi Quyah Mo
(ベトナム)
男子、ダブルスは残っていた2組がともに勝ってベスト16に進出しました。シングルスも
1回戦を4人全員が突破しました。男子は今日全勝です。この勢いで明日も頑張ります。
   (男子コーチ:井口 一司)
女子はシングルス1回戦4人のうち3人が突破。ダブルスは藤井・垣岩が中国ペアに善戦
するも3組とも全滅。残るはミックスとシングルスのみ。トーナメントも後半にさしかかり
まさにサバイバルレースとなった。悔いのない戦いを期待している。
   (女子コーチ:谷田 尚嗣)
7月15日 大会5日目
男子シングルス
2回戦
松川 直弘
9-15 9-15
HAN Ki Hoon
(韓国)
上田 拓馬
5-15 15-9 12-15
SHIN Baek Cheol
(韓国)
佐伯 祐行
17-14 15-13
Herry Setiawan
(インドネシア)
高島 雅彦
15-17 13-15
CHEN Tianyu
(中国)
3回戦
佐伯 祐行
11-15 15-2 15-8
Mohd Arif ABDUL LATIF
(マレーシア)
男子ダブルス
3回戦
佐伯 祐行
上田 拓馬
9-15 10-15
AHSAN Mohammad
OKVANA Viki Indra
(インドネシア)
安田 敬之
大滝 涼太
15-6 15-2
MOTAGHI K Hasan
MAHMODZADEH SAMAN
(イラン)
準々決勝
安田 敬之
大滝 涼太
15-6 棄権
Mohd Arif ABDUL LATIF
Vountus India MAWAN
(マレーシア)
女子シングルス
2回戦
奥  幸那
9-11 3-11
CHEAH Li Ya Lydia
(マレーシア)
井上 春奈
4-11 11-3 11-5
Norsyahliza BAHRUM
(マレーシア)
藤井 瑞希
11-0 11-3
LAM Sin Ying
(香港)
3回戦
藤井 瑞希
11-4 9-11 11-5
KURNIAWAN Syhima
(インドネシア)
井上 春奈
11-8 11-2
CHEN Shin Yin
(台湾)
混合ダブルス
3回戦
大滝 涼太
川西 ゆかり
2-15 0-15
AKHMAD Tantowi
Yulianti
(インドネシア)
男子、ダブルスで大滝・安田がベスト4、シングルスで佐伯がベスト8に進出しました。
応援にも力が入りチーム一丸で結果を残しています。明日も全力で勝利を目指します。
   (男子コーチ:井口 一司)
女子、藤井、井上が激戦を制してベスト8入り。日本チームの応援に各国が刺激を受け
応援を始める国が増えました。大会も残すところあと2日、最善をつくします。
   (女子コーチ:谷田 尚嗣)
7月16日 大会6日目
男子シングルス
準々決勝
佐伯 祐行
17-16 15-7
YANG Thang Feng
(台湾)
準決勝
佐伯 祐行
9-15 12-15
HONG Ji Hoon
(韓国)
男子ダブルス
準決勝
安田 敬之
大滝 涼太
11-15 10-15
SHEN YE
ZHANG Wei
(中国)
女子シングルス
準々決勝
藤井 瑞希
6-11 8-11
WANG Yihan
(中国)
井上 春奈
0-11 6-11
WANG Lin
(中国)
男子、ダブルス、シングルスともに準決勝で敗退しましたが世界のジュニアトーナメントの
最高峰といわれるアジアジュニアで日本男子初のメダルを2つ取ることができたのは
快挙だと思います。今後につながる意義のある大会となり、世界で戦っていく自信を
持つことができました。  (男子コーチ:井口 一司)
女子、ベスト8に2人進出しましたがともに中国選手に敗れ、メダルに届かず。
ただ、世界のトップレベルと戦い手ごたえを感じてくれた様子。
今大会は男女とも他国に注目されることが多く、選手、スタッフ共々、少し自信を持った。
女子の課題は男子に比べて劣る一人一人のスキルの低さ。この部分を克服し、他国と比べ
ても見劣りしない精神力と勤勉さで世界のトップとの差を埋める努力をしたい。
   (女子コーチ:谷田 尚嗣)

2004年アジアジュニアバドミントン選手権大会への
選手団派遣について


1.派遣日程
     7月 6日   11:25     東 京 発     JL725便
        6日
        ↓    現地直前合宿        =ジャカルタ市=
        9日
       11日
        ↓    アジアジュニア選手権大会  =ジャカルタ市=
       17日
       18日     07:55   東 京 着     JL726便

2.派遣役員選手
   団  長   阿 部  秀 夫   埼 玉 県     本会ジュニア強化部部長
   監  督   リオニー・マイナキー   千 葉 県     本会ジュニア強化部部員
   男子コーチ 井 口  一 司   北 海 道     同
   女子コーチ 谷 田  尚 嗣     大 阪 府     同
   トレーナー 成 田  崇 矢     埼 玉 県     東前橋整形外科
   選  手   佐 伯  祐 行   岡 山 県   県立水島工業高等学校3年
   同      高 島  雅 彦   北 海 道    札幌第一高等学校3年
   同      松 川  直 弘     福 井 県     県立勝山高等学校2年
   同      上 田  拓 馬   埼 玉 県     埼玉栄高等学校2年
   同      大 滝  涼 太   大 阪 府     柏原高等学校3年
   同      安 田  敬 之   同      同     3年
   同      藤 井  瑞 希   青 森 県     青森山田高等学校2年 
   同      井 上  春 奈     埼 玉 県     埼玉栄高等学校3年
   同      奥     幸 那   岐 阜 県     県立岐阜商業高等学校2年
   同      川 西 ゆかり     香 川 県   県立香川中央高等学校3年
   同      岸 本  真 美     同      同         3年
   同      垣 岩  令 佳     青 森 県     青森山田高等学校1年

                                                                   以  上