平成17年度 韓・日高校生バドミントン交流競技会

11月8日〜11日 韓国 高敞郡

大会1日目
男子チーム戦
シングルス上田:シャトルをきちっとつなぐことが課題。佐々木:1ゲーム目のセティングが鍵で
あった。ミスが課題。武下:よくラリーに持ち込むことができた。ファイナルはマッチポイントを
握りながらの惜敗、終盤相手がくずれるまでの我慢が必要である。三好:ラリーはできるが
ミスが課題。ダブルス田児・松丸組:相手のショットによく対応した。前でシャトルをさばく
自分たちのプレーで勝利を収めた。上田・佐々木組、太田・佐々木組は相手のショットに対応
していくことと、ミスがまだ多く課題である。(団長:平田 欽也)
日本 1−5 韓国
上 田 拓 馬
5-15 8-15
HAN Ki Hoon
佐々木 啓
14-17 4-15
SHON Wan Ho
武 下 利 一
5-15 17-14 15-17
SHIN Baek Cheol
三 好 耕 二
9-15 11-15
JUNG Eul Seok
田 児 賢 一
松 丸 一 輝
15-11 15-11
JANG Sung Ho
LEE Jung Hwan
上 田 拓 馬
佐々木 啓
13-15 6-15
JANG Seung Hoon
SONG Chang Yeop
大 田 圭 祐
佐々木 翔 太
5-15 0-15
HAN Ki Hoon
SHON Wan Ho
女子チーム戦
藤井、垣岩、作山のシングルスについては背曲的なプレーとシャトルをきちっとつなぐことを望む。
奥のシングルスは常に自分のペースで試合が出来、ポイントを上げてくれた。三木・栗原の
ダブルスについては勝ち急がず、きちっとシャトルをつないでいくことを望む。石川・中原の
ダブルスについては2ゲーム目積極的な攻撃で取り返したがファイナルゲーム終盤、相手の
ペースを崩せず惜敗。終盤の積極的なプレーとがまんしてつないでいくことを希望する。
各自課題を持って第2戦に望みます。(団長:平田 欽也)
日本 1−5 韓国
藤 井 瑞 希
8-11 2-11
HONG Soo Jung
垣 岩 令 佳
4-11 3-11
KIM Ha Na
作 山 智 美
6-11 3-11
JANG Ye Na
奥   幸 那
13-10 11-8
JOO Eun Ae
三 木 佑里子
栗 原 文 音
0-15 4-15
KIM Mi Joo
BANG Eun Hye
藤 井 瑞 希
垣 岩 令 佳
2-15 6-15
SON In Jang
HONG Soo Jung
石 川 育 実
中 原 唯 衣
9-15 15-4 10-15
CHOI Ha Na
JANG Ye Na
大会2日目
男子チーム戦
第1戦目と同様、田児・松丸のダブルスが1ポイントを上げただけで敗れてしまった。
田児・松丸のダブルスは第2ゲーム内容的には接戦だったが押し切った。
他も敗れはしたものの第1戦目より内容のある試合が出来た。
一人ひとり課題を持って全力で最終戦に望む。(団長:平田 欽也)
日本 1−6 韓国
上 田 拓 馬
15-17 6-15
HAN Ki Hoon
田 児 賢 一
17-15 8-15 6-15
SHON Wan Ho
大 田 圭 祐
13-15 8-15
JUNG Eul Seok
佐々木 翔 太
10-15 3-15
SHIN Baek Cheol
田 児 賢 一
松 丸 一 輝
15-6 15-11
JANG Seung Hoon
SONG Chang Yeop
上 田 拓 馬
大 田 圭 祐
4-15 4-15
JANG Sung Ho
LEE Jung Hwan
三 好 耕 二
武 下 利 一
11-15 9-15
KIM Ki Jung
LEE Dong Keun
女子チーム戦
藤井が復調してシングルスで1ポイントを上げてくれた。他も調子が上がりぎみで第1戦目より
内容のある試合内容だった。特に作山のシングルスはマッチポイントを握りながらの惜敗
だった。各自課題を持って最終戦に全力で望む。(団長:平田 欽也)
日本 1−6 韓国
奥   幸 那
2-11 1-11
HONG Goo Jung
藤 井 瑞 希
11-3 11-6
JANG Ye Na
栗 原 文 音
3-11 1-11
JOO Eun Ae
作 山 智 美
8-11 11-5 11-13
KIM Ha Na
石 川 育 実
中 原 唯 衣
9-15 7-15
SON In Jang
HONG Soo Jung
藤 井 瑞 希
垣 岩 令 佳
15-8 4-15 2-15
CHOI Ha Na
JANG Ye Na
三 木 佑里子
栗 原 文 音
7-15 5-15
KIM Mi Joo
BANG Eun Hye
大会3日目(最終日)
男子チーム戦
本日の試合は、シングルス佐々木啓、ダブルス田児・松丸組が勝利してくれた。
田児・松丸組は3戦全勝で安定したプレーで韓国選手を圧倒した。
他も田児のシングルス、上田・武下のダブルスもファイナルゲームまで持ち込み
取っていればチームが勝利しただけに残念である。(団長:平田 欽也)
日本 2−5 韓国
上 田 拓 馬
10-15 8-15
SHOW Wan Ho
佐々木 翔 太
15-4 17-14
JONG Eui Seok
大 田 圭 祐
12-15 9-15
SHIN Baek Cheol
田 児 賢 一
3-15 15-4 6-15
HAN Ki Hoon
田 児 賢 一
松 丸 一 輝
15-10 15-6
KIM Ki Jung
LEE Dong Keun
上 田 拓 馬
武 下 利 一
11-15 15-12 5-15
JANG Sung Ho
LEE Jung Hwan
佐々木 翔 太
三 好 耕 二
7-15 6-15
JANG Seung Hoon
SONG Chang Yeop
女子チーム戦
シングルスにおいて三木が気力あふれるプレーで勝利を収めてくれた。他も奥のシングルス、
石川・中原のダブルスがファイナルに持ち込んだ。他も内容的に非常によく頑張ってくれた。
(団長:平田 欽也)
日本 1−6 韓国
藤 井 瑞 希
8-11 4-11
HONG Goo Jung
奥   幸 那
11-7 3-11 4-11
CHOI Ha Na
三 木 佑里子
11-9 8-11 13-12
KIM Ha Na
作 山 智 美
8-11 3-11
JOO Eun Ae
垣 岩 令 佳
栗 原 文 音
14-17 11-15
KIM Mi Joo
BANG Eun Hye
石 川 育 実
中 原 唯 衣
11-15 15-12 6-15
CHOI Ha Na
JANG Ye Na
藤 井 瑞 希
三 木 佑里子
9-15 8-15
SUN In Jang
HONG Soo Jung

  平成17年度 韓・日高校生バドミントン交流競技会
への選手団派遣について



このことにつきまして、次の通りですので、よろしく、ご支援の程、お願い申し上げます。

                                       記

1.派遣日程
  11月 7日   13:00   羽 田 発   OZ1015便
      8日
      ↓    韓日交流競技会        = 高敞郡=
     11日
     12日   18:40   羽 田 着   OZ1045便

2.派遣役員選手
   団  長  平 田  欽 也    三 重 県  本会ジュニア強化部副部長
   監  督  井 口  一 司    北 海 道    本会ジュニア強化部部員
   男子コーチ 大 屋  貴 司    埼 玉 県    埼玉栄高等学校教員
   女子コーチ 明 神  憲 一    福 岡 県    本会ジュニア強化部部員
   選   手  佐々木 翔 太  青 森 県    青森山田高等学校2年
   同     上 田  拓 馬    埼 玉 県    埼玉栄高等学校2年
   同     大 田  圭 祐    同     同      2年
   同     佐々木    啓    同     同      2年
   同     田 児  賢 一    同     同      1年
   同     松 丸  一 輝    同     同      1年
   同     三 好  耕 二    香 川 県    英明高等学校1年
   同     武 下  利 一    東 京 都    関東第一高等学校1年
   同      藤 井  瑞 希    青 森 県    青森山田高等学校2年
   同     奥   幸 那    岐 阜 県    県立岐阜商業高等学校2年
   同     作 山  智 美    大 阪 府    四條畷学園高等学校2年
   同     石 川  育 実    群 馬 県    県立伊勢崎清明高等学校2年
   同     中 原  唯 衣    同     同          2年
   同     垣 岩  令 佳    青 森 県    青森山田高等学校1年
   同     三 木 佑里子    埼 玉 県    県立越谷南高等学校1年
   同     栗 原  文 音    福 岡 県    九州国際大学付属高等学校1年

                           以  上