アジアU16男子団体戦2005 東アジア予選

12月3日〜4日 中華人民共和国 マカオ特別行政区

12月3日 大会1日目
新ルールによる(21ポイントラリーポイント制、ダブルスのロングサービスラインなし)
プラスチックシャトル使用の団体戦です。
本日はA・Bグループに別れてのリーグ戦です。(各グループ3ヶ国)日本はAグループに入り
香港、韓国のグループで2位に入り明日の決勝トーナメントに進出です。
Aグループ1位韓国、2位日本、3位香港、Bグループ1位中国、2位台湾、3位マカオです。
トーナメント初回戦はBグループ1位の中国とです。上位3チームに入り、アジアU16団体戦の
出場資格獲得に向け全力で戦います。
新ルールにより試合時間は1ゲーム10分前後です。1試合ファイナルをしても30分前後で終わります。
本日の最短ゲーム7分53秒、最長ゲーム13分56秒でした。(監督:名倉 康弘)
日本 1−2 韓国
和田 周
21-17 21-11
Lee Dong Keun
木戸 道治
15-21 21-18 16-21
Park Sung Min
滝内 亮
円城寺 尚人
21-18 18-21 10-21
Lee Dong Keun
Kim Ki Jung
日本 3−0 香港
和田 周
21-12 21-16
Wong Shu Ki
木戸 道治
21-12 21-12
Fok Pui Hei
滝内 亮
円城寺 尚人
21-16 21-13
Wong Shu Ki
Kelvin Cai Lun
12月4日 大会2日目
アジアU16団体戦の出場資格を獲得しました。準決勝対中国戦はエース和田がファイナルに
持ち込むが最後は力負け、パワー・レシーブ力の差を感じました。出場権をかけた3位決定戦は
和田、木戸のシングルスが厳しい戦いを制し勝利した。滝内・円城寺組も積極的な攻撃で勝利し
全員で出場権を獲得しました。今回新ルール、プラスチックシャトルと慣れない大会であったが
持てる力を発揮し意欲的に取り組むことができました。本戦に向け今後しっかりと調整し上位入賞を
目指したい。(監督:名倉 康弘)
準決勝
日本 0−3 中国
和田 周
12-21 21-19 9-21
Wang Zhengming
木戸 道治
9-21 8-21
PGan Zhaolong
滝内 亮
円城寺 尚人
9-21 19-21
Shi Yang
Li Peng
3位決定戦
日本 3−0 台湾
和田 周
19-21 21-19 21-17
Huang Po Yi
木戸 道治
17-21 21-15 21-19
Hsu Jen Hao
滝内 亮
円城寺 尚人
21-19 21-11
Shin Chiao Teng
 

  アジアU16男子団体戦2005 東アジア予選への選手団派遣について


1.派遣日程
  11月30日   10:55   東 京 発  CX501便
  12月 1日
      ↓    合同練習         = 香港特別行政区 =
      2日
      3日
      ↓    アジアU16男子団体戦  = マカオ特別行政区 =
      4日
      5日   20:05     東 京 着  CX500便

2.派遣役員選手
   団  長  阿 部 秀 夫  埼 玉 県  本会ジュニア強化部部長
   監  督  名 倉  康 弘  同     本会ジュニア強化部部員
   選   手  和 田    周  同     埼玉栄中学校3年
   同     滝 内    亮  同     同     3年
   同     木 戸 道 治  宮 城 県  仙台市立仙台第二中学校3年
   同     円城寺 尚 人  佐 賀 県  唐津市立第一中学校3年

                           以  上