アジアU16男子団体戦2005

12月28日〜30日 マレーシア クアラルンプール市


12月28日 大会1日目
本日より試合が始まりました。参加国は各ブロックの予選を通過した12ヶ国です。
日本はグループDに入りイラン、地元マレーシアと対戦しました。
午前中はイランと対戦し3対0と圧勝。午後地元マレーシアとの対戦はエース同士の対決を
和田がファイナルで制したが、第2シングルスの木戸、ダブルスの嘉村・滝内組が力及ばず
負け、1対2と敗れました。明日のイラン対マレーシア戦を残しているがトーナメント進出は
難しい。
今回も新ルールにより行われた。(21本ラリーポイント制)
ダブルスのロングサービスラインは現行同様有りで行われた。
今日の最短ゲーム6分7秒、最長ゲーム12分55秒、
最短試合13分38秒、最長試合34分34秒。(インターバルの時間を除く)
 (監督:名倉 康弘)
日本 3−0 イラン
和田 周
21-9 21-17
Mojtaba Kazempur
木戸 道治
21-13 21-12
Saman Mahmoudzadeh
嘉村 健士
滝内 亮
21-15 21-11
Mojtaba Kazempur
Saman Mahmoudzadeh
日本 1−2 マレーシア
和田 周
21-16 16-21 21-19
Kuan Kaun Chung
木戸 道治
13-21 11-21
Teo Kok Siang
嘉村 健士
滝内 亮
13-21 12-21
Teo Kok Siang
Mak Hee Chun
12月30日 大会3日目
地元マレーシアが優勝!
予選リーグで日本に2対Tで勝利したマレーシアが逆転で中国を制し優勝しました。
最終的に日本は予選リーグ2位で決勝トーナメントの進出はなりませんでした。
今回の大会では和田がアジアの同年代の選手と同等の力があることがわかった。
今後の大会に期待したい。今後はダブルスの強化にも力を入れ世界で活躍できる選手の育成に
努めたい。(監督:名倉 康弘)
準決勝
中国 2−1 韓国
準決勝
マレーシア 3−0 インドネシア
決勝
マレーシア 2−1 中国

  アジアU16男子団体戦2005への選手団派遣について

1.派遣日程
  12月26日   13:30   東 京 発  JL723便
     28日
      ↓    アジアU16男子団体戦  = クアラルンプール市 =
     30日
     31日   06:45     東 京 着  JL724便

2.派遣役員選手
   団  長  阿 部 秀 夫  埼 玉 県  本会ジュニア強化部部長
   監  督  名 倉  康 弘  同     本会ジュニア強化部部員
   選   手  嘉 村  健 士  熊 本 県  県立八代東高等学校1年
   同     和 田    周  埼 玉 県  埼玉栄中学校3年
   同     滝 内    亮  同     同     3年
   同     木 戸 道 治  宮 城 県  仙台市立仙台第二中学校3年

                           以  上