平成18年度 韓・日高校生バドミントン交流競技会

10月26日〜28日 韓国 仁川市

大会1日目
前日、宿舎に到着したのが23:30頃、その後遅い夕食を摂り就寝時間は24:30。全員寝不足で挑んだ第一戦であった。
男女それぞれ2複3単に2混合複の計12戦で争われたが結果は2対10の大敗であった。チーム全体に日刊戦の
直後に開催される世界ジュニアを重視するムードが流れ負ける試合の中に大差で負ける者がいた。その中にあって
男子の井谷・園田はテンポよくドライブ勝負を制して貴重な1勝をもたらし、女子の奥も1時間を超える戦いの中で
相手の攻撃をしぶとくつなぎ相手に根負けさせた。
第2戦以降、気持ちにメリハリをつけて戦うことが後の世界ジュニアの好成績につながると思われるのでチーム全員の
意識をもり上げて頑張らせたい。(コーチ:谷田 尚嗣)
日本 2−10 韓国
松 川 直 弘
7-21 16-21
Han Ki Hoon
和 田 周
13-21 14-21
Hon Gi Hoon
川 下 剛 士
9-21 22-20 26-28
Park Sung Min
佐々木  啓
上 田 拓 馬
19-21 14-21
Huang Jong Seo
Kim Sa Rang
井 谷 和 弥
園 田 啓 悟
21-18 21-14
Lee Jung Huan
Kim Ki Jung
田 児 賢 一
藤 井 瑞 希
19-21 10-21
Jo Gun Woo
Hon Soo Jung
佐々木  啓
打 田 しづか
12-21 21-14 14-21
Lee Jung Huan
Sun In Jang
奥 幸 那
16-21 24-22 22-20
Jang Soo Young
野尻野 匡 世
10-21 20-22
Kim Moon Hee
玉 木 絵里子
20-22 16-21
Kim Ha Na
樽 野 恵
打 田 しづか
17-21 10-21
Hong Soo Jung
Sun In Jang
垣 岩 令 佳
三 木 佑里子
10-21 12-21
Yoo Hyun Young
Jung Kyung Eun
大会2日目
今日は韓国の監督ともそれぞれランク順で戦おうということで世界ジュニアにエントリーしている選手中心のオーダー
で臨んだ。が、結果は昨日と同じ男女ともに1勝ずつの2対10の敗退。ファイナルゲームにもつれたのは3試合。
男子の田児、女子の奥、藤井・垣岩、どれも良いゲームをするが最後を詰めきれず惜敗。他の試合も競り合ったラリー
の中で結局韓国選手の勝利にこだわる気持ちの強さに屈した形となった。明日の第3戦で交流競技会は終了し、
帰国する者、世界ジュニアに挑む者とわかれるが日本代表チームとして悔いの残らない試合をさせたいと思います。
全員体調良好です。(コーチ:谷田 尚嗣)
日本 2−10 韓国
田 児 賢 一
19-21 21-16 15-21
Han Ki Hoon
園 田 啓 悟
19-21 18-21
Shin Baek Cheol
和 田 周
21-11 21-14
Hyun Sung Wook
佐々木  啓
上 田 拓 馬
19-21 10-21
Lee Yong Dae
Jo Gun Woo
松 川 直 弘
井 谷 和 弥
16-21 19-21
Lee Jung Huan
Kim Ki Jung
佐々木  啓
打 田 しづか
10-21 13-21
Jo Gun Woo
Hong Soo Jung
井 谷 和 弥
垣 岩 令 佳
15-21 20-22
Kim Ki Jung
Jung Kyung Eun
奥 幸 那
22-20 16-21 11-21
Jang Soo Young
藤 井 瑞 希
27-25 21-16
Kim Moon Hee
樽 野 恵
12-21 14-21
Bae Youn Joo
藤 井 瑞 希
垣 岩 令 佳
三 木 佑里子
21-13 18-21 24-26
Sun In Jang
Hong Soo Jung
樽 野 恵
打 田 しづか
11-21 11-21
Yoo Hyun Young
Jung Kyung Eun
大会3日目
1対11と第1・2戦よりも水をあけられた結果となりました。唯一の1勝はアジアジュニア王者の田児。強敵Honに
しっかりとラリーし、打つべきときに打ち完勝しました。世界ジュニアには参加せず帰国する川下・園田、野尻野・三木
もそれぞれのゲームで奮闘するも敗れた。男女共に惜しいゲームはするが勝つまでには至らず昨日と同様、勝てると
思った試合もファイナルにもつれると全て敗戦となる。勝負のかけひきか展開を読む力の差かそれとも心身のスタミナの
差か。やはりゲームの終盤自らポイントを取ることは少なく逆にミスで相手を乗せてしまう結果に。早急に立て直して
世界ジュニアの為よい準備をさせたい。(コーチ:谷田 尚嗣)
日本 1−11 韓国
田 児 賢 一
21-19 21-15
Hong Gi Hoon
上 田 拓 馬
21-14 20-22 19-21
Shin Baek Cheol
和 田 周
14-21 15-21
Park Sung Min
松 川 直 弘
井 谷 和 弥
16-21 21-16 19-21
Lee Jung Huan
Kim Ki Jung
川 下 剛 士
園 田 啓 悟
14-21 19-21
Jo Gun Woo
Kim Sa Rang
田 児 賢 一
藤 井 瑞 希
9-21 18-21
Lee Yong Dae
Yoo Hyun Young
佐々木  啓
打 田 しづか
8-21 12-21
Lee Jung Huan
Sun In Jang
奥 幸 那
8-21 21-15 17-21
Kim Moon Hee
野尻野 匡 世
14-21 12-21
Jang Soo Young
三 木 佑里子
18-21 17-21
Bae Youn Joo
藤 井 瑞 希
垣 岩 令 佳
三 木 佑里子
21-17 15-21 14-21
Yoo Hyun Young
Jung Kyung Eun
樽 野 恵
打 田 しづか
9-21 10-21
Hong Soo Jung
Sun In Jang
  平成18年度 韓・日高校生バドミントン交流競技会
及び
2006年世界ジュニアバドミントン選手権大会
への選手団派遣について


このことにつきまして、次の通りですので、よろしく、ご支援の程、お願い申し上げます。

                                    記
1.派遣日程  
  10月26日  18:45  東 京 発  NW007便
     28日
      ↓   韓日交流競技会        = 仁川市 =
     30日
  11月 2日
      ↓   世界ジュニア選手権大会    = 仁川市 =
     11日
        12日    13:30  東 京 着  NW008便
  (*印の選手役員は韓日交流競技会のみ。10/31 NW008便にて帰国)

2.派遣役員
   監   督  清 水  文 武     福 岡 県     本会ジュニア強化部部員
   コ ー チ  朴   星 宇     広 島 県     同
   同        明 神  憲 一     福 岡 県     同
   同       *谷 田  尚 嗣     大 阪 府     同
   選   手  松 川  直 弘     福 井 県     県立勝山高等学校3年
   同     井 谷  和 弥     大 阪 府     柏原高等学校3年
   同      上 田  拓 馬   埼 玉 県     埼玉栄高等学校3年
   同     佐々木  啓   同      同      3年
   同     田 児  賢 一     同        同      2年
   同     和 田     周     同      同      1年
   同     *川 下  剛 士     滋 賀 県     比叡山高等学校3年
   同     *園 田  啓 悟     熊 本 県     県立八代東高等学校2年
   同      藤 井  瑞 希   青 森 県     青森山田高等学校3年 
   同      奥     幸 那   岐 阜 県     県立岐阜商業高等学校3年
   同     樽 野     恵     石 川 県     県立金沢向陽高等学校3年
   同      垣 岩  令 佳     青 森 県     青森山田高等学校2年
   同     打 田 しづか     愛 知 県     岡崎城西高等学校2年
   同     玉 木 絵里子     宮 城 県     聖ウルスラ学院英智高等学校1年
   同     *三 木 佑里子     埼 玉 県     県立越谷南高等学校2年
   同     *野尻野 匡 世     福 島 県     尚志高等学校2年

                        以  上