ジュニア強化部2006     (2006/2)

強化基本理念  将来、日本代表選手として、オリンピック、アジア大会、トマス杯
        ユーバー杯、スディルマンカップ、世界選手権、その他国際大会で
        活躍できる選手を発掘、育成する。
        アンチドーピング教育を行い、日常生活での徹底化をはかる。

強化方法    U−19(19歳未満)
         世界ジュニア選手権、アジア選手権での上位入賞を目指し、選手選考、
         強化合宿、海外派遣等を企画、実施する。
         選考会や合宿にて、アンチドーピング講習会を行なう。
        U−16(16歳未満)
         国際レベルの技術、体力、精神力の修得を目指し、選手選考、強化合
         宿、海外派遣を企画、実施する。
         選考会や合宿にて、アンチドーピング講習会を行なう。
        U−13(13歳未満)
         国際レベルの基礎的な技術、トッププレーヤーの日常生活習慣の修得
         を目指し、選手選考、強化合宿、海外派遣を企画、実施する。
         選考会や合宿にて、アンチドーピング講習会を行なう。

選手選考基準  U−19(男女各)    8名とする。
                     2年生、1年生を1名以上選考する。
         選手選考会(2月)   4〜6名を選考する。
         高校選抜後(3月)   2〜4名を追加選考する。
         全日本ジュニア後(9月)一部入れ替えを行なう。 

        U−16(男女各)    8名とする。
                     2年生、1年生を1名以上選考する。
         選手選考会(2月)   4〜6名を選考する。
         全日本中学生後(3月) 2〜4名を追加選考する。
         全日本ジュニア後(9月)一部入れ替えを行なう。

        U−13(男女各)    6名とする。
         選手選考会(2月)   2名を選考する。
         ABC大会後(8月)  4名を追加選考する。
                     5年生を2名以上選考する。