2005年台湾バドミントン招待選手権大会
台北市 2005/5/17-21

大会2日目
・団体戦第2日目、8時から開始。上田/佐伯の1ポイントのみで敗れた。
・個人戦では、男子単で上田、佐伯。女子単で井上、樽野、藤井。男子複では
 上田/佐伯組、大滝/安田組がBest8に残った。
・女子複で藤井/井上組、樽野/浜中組がBest8に勝ち残った。
・特に上田、佐伯は韓国選手を破った勝利は価値がある。
・明日の個人戦に期待がかかる。
  (監督:加藤 勝)
大会3日目
・団体戦第3日目、10時から開始。個人戦を考えると上田、佐伯を単に起用できず
 今日も内容は接戦だがマレーシアに1−4で敗れ3敗となった。
・個人戦では、男子単で上田、複で上田/佐伯組、女子の単で藤井、井上。同じく複で
 藤井/井上組がBest4に勝ち上がり、明日の準決勝に駒を進めた。
・他の個人戦単複は健闘したが敗れました。
・日本選手団は全員元気に応援してます。
・明日に期待してます。
  (監督:加藤 勝)
大会4日目
・各種目の準決勝が実施された。残念なことに対韓国戦では4回戦い全部の種目で
 惜敗した。ここで勝つことが今後の強化の目標である。選手にこのことが理解されて
 いない。
・男子の単で上田拓馬[埼玉栄高校]が健闘しMASのLEEに最後に勝ち決勝進出を
 果たした。1球1球の接戦からよく辛抱し勝てたことは今後の海外大会には大きな
 自信につながる1勝である。
・明日に期待したい。
  (監督:加藤 勝)
大会5日目
・団体戦は韓国にも敗れ残念ながら最下位に甘んじた。
・期待のかかった男子単決勝も上田[埼玉栄]に疲れが見られ第2位に終わった。
・本日で今大会は終了であるが個人での収穫が幾つか見られ始めての海外大会としては
 良かった。
  (監督:加藤 勝)
【結果】
団体戦  男子シングルス  女子シングルス  男子ダブルス  女子ダブルス  混合ダブルス
 
2005年台湾バドミントン招待選手権大会への選手団派遣について
 


1.派遣日程
     5月16日   14:15     東 京 発     BR2197便
       17日
        ↓    2005年台湾招待選手権大会    = 台北市 =
       21日
       22日     13:15   東 京 着     BR2198便

2.派遣役員選手
   監 督  加 藤   勝  埼 玉 県    埼玉栄高等学校教員
   選 手  大 滝  涼 太  大 阪 府  柏原高等学校3年
   同    安 田  敬 之    同     同     3年
   同    佐 伯  祐 行  岡 山 県    県立水島工業高等学校3年
   同    松 川  直 弘    福 井 県    県立勝山高等学校2年
   同    上 田  拓 馬    埼 玉 県    埼玉栄高等学校2年
   同    浜 中 麻亜子    石 川 県    県立金沢向陽高等学校3年
   同    樽 野     恵    同     同         2年
   同    藤 井  瑞 希    青 森 県    青森山田高等学校2年
   同    江 淵  愛 美    富 山 県    県立高岡西高等学校3年
   同    井 上  春 奈    埼 玉 県    埼玉栄高等学校2年


                                                                   以  上