地球温暖化、海洋汚染、人権侵害などの課題はバドミントンにとっても身近な問題です。

子どもたちにバドミントンが楽しめる環境を残すため、

国内外の多くのバドミントン愛好家・プレイヤーとともに、社会課題の解決に取り組みます。

なぜ日本バドミントン協会がサステナビリティ活動に取り組むのか

未来へ繋ぐ3つの約束

CHALLENGES

01

水鳥・気候変動

シャトルの羽は水鳥の羽。
その仲間たちが暮らす
水辺の環境が、今危ない。

水鳥の約56%が絶滅の危機

出典:Birdlife International(2023)
https://datazone.birdlife.org/articles/waterbirds-are-showing-widespread-declines-particularly-in-asia

猛暑日は10年で1.5倍。
熱中症リスク

公立小中学校の体育館の空調整備率23%

出典:文部科学省(2026)
https://www.mext.go.jp/content/20250306-mxt_sisetujo-000010164_1.pdf

使い捨てを減らし、
シャトルを育む自然を守る

  • モノを大切に、最後まで使う
  • 3R(リデュース、リユース、リサイクル)でごみを削減
  • エネルギーを賢く使い、省エネ・再エネで脱炭素に取り組む
  • 一人ひとりが、変化の担い手に。観客・選手も一緒に参加できる仕組みづくり
CHALLENGES

02

ダイバーシティ&
インクルージョン

圧倒的に女性指導者、
女性リーダーが少ない

バドミントンコーチの女性比率、3割未満
※1
加盟団体における役員の女性比率もわずか1割未満※2

LGBTQ+への配慮や
障がい者との共生

みんなの声に耳を傾け、安心してバドミントンを楽しめる場所になっているか?

※1 2026年6月現在 公認バドミントンコーチ1〜4資格保有者4180名中1101名が女性
※2 2026年6月現在 55名中5名が女性

年齢、性別、性的嗜好、
障がいの有無を超えてつながる

  • 女性指導者・審判・リーダーの育成や登用
  • 女性アスリートの健康課題への理解と支援
  • 多様な人々が安心してバドミントンを楽しめる体験イベントや環境づくり
CHALLENGES

03

人権・ハラスメント

叩かれて、強くなるわけじゃない。

暴言・暴力・ハラスメントの断絶。過度なトレーニングの禁止。

ハラスメントゼロを目指し、
誰もが安心・安全にプレーできる
環境を整える

  • セーフガーディングポリシーの策定
  • 人材育成/コーチへの人権・ハラスメント研修の実施
  • コンプライアンス相談窓口の設置