第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)バドミントン競技(個人戦)
台湾・台北
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1回戦 混合ダブルス玉手 勝輝 (日本体育大学)加藤 美幸 (筑波大学)21 GAME1 1121 GAME2 13FAULMANN Verlaine,Andre (フランス)GANGLOFF Mathieu,Florian (フランス)
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1回戦 混合ダブルス三橋 健也 (日本大学)宮浦 玲奈 (法政大学)21 GAME1 1321 GAME2 11TANG Ho Lam (香港)TANG Hoi Kit (香港)
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1回戦 混合ダブルス川端 祥 (中央大学)勝俣 莉里香 (法政大学)21 GAME1 1521 GAME2 12GARIKAPATI Gopi Raju (インド)VELUDURTHI Harika (インド)
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1回戦 女子シングルス杉野 文保 (七十七銀行)21 GAME1 521 GAME2 2PARAGSINGH Anjali Shivani (スリランカ)
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1回戦 女子シングルス下田 菜都美 (広島ガス)21 GAME1 521 GAME2 8WANGMO Rinzin (ブータン)
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2回戦 男子シングルス五十嵐 優 (中央大学)21 GAME1 1121 GAME2 10BIERNACKI Mateusz (ポーランド)
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2回戦 男子シングルス西本 拳太 (トナミ運輸)21 GAME1 621 GAME2 6CLARITO Jc (フィリピン)
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2回戦 男子シングルス大関 修平 (中央大学)21 GAME1 1221 GAME2 4KHAN Muhammad Uaakep (パキスタン)
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1回戦 男子ダブルス大関 修平 (中央大学)川端 祥 (中央大学)21 GAME1 721 GAME2 8DELMASTRO Dino Nicolas (アルゼンチン)DIAZ Fedrico Sebasti (アルゼンチン)
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2回戦 女子シングルス下田 菜都美 (広島ガス)21 GAME1 1121 GAME2 3XU Annie Xinfei (アメリカ)
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2回戦 女子シングルス杉野 文保 (七十七銀行)14 GAME1 2113 GAME2 21TAI Tzu-Ying (台湾)
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3回戦 男子シングルス西本 拳太 (トナミ運輸)21 GAME1 921 GAME2 16MASOOD Muhammad Ammar (パキスタン)
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3回戦 男子シングルス五十嵐 優 (中央大学)21 GAME1 1421 GAME2 10THONGNUAM Prinyawat (タイ)
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3回戦 男子シングルス大関 修平 (中央大学)21 GAME1 166 GAME2 2118 GAME3 21THONGNUAM Pannawit (タイ)
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2回戦 混合ダブルス玉手 勝輝 (日本体育大学)加藤 美幸 (筑波大学)9 GAME1 2116 GAME2 21WANG Chi-Lin (台湾)LEE Chia-Hsin (台湾)
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2回戦 混合ダブルス川端 祥 (中央大学)勝俣 莉里香 (法政大学)10 GAME1 2118 GAME2 21YUEN Sin Ying (香港)CHANG Tak Ching (香港)
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2回戦 混合ダブルス三橋 健也 (日本大学)宮浦 玲奈 (法政大学)21 GAME1 1116 GAME2 2119 GAME3 21KIM Jahwan (韓国)LEE Seunghui (韓国)
上記大会4日目(個人戦)の結果を報告します。
27日は、MIX、WSは1回戦と2回戦、MDは1回戦、MSは1、2、3回戦が行われました。MSは2回戦から、MDは大関・川端組が1回戦から、玉手・三橋組は2回戦からです。MIX、1回戦、玉手・加藤組は、安定したプレーで危なげなく2回戦に進出しました。三橋・宮浦組は多少初戦の緊張感はありましたが、落ち着いてポイントを重ね2回戦に進出しました。川端・勝俣組もコンビネーション良く、終始リードして2回戦に進出しました。WS、1回戦、杉野選手、下田選手ともに、一方的な展開で2回戦に進出しました。MS、五十嵐選手、西本選手、大関選手三選手ともに、終始リードして相手に付け入るスキを与えず3回戦に進出しました。MD、1回戦、大関・川端組は積極的な攻撃でポイントを重ね2回戦に進出しました。WS、2回戦、下田選手は序盤から終始リードして3回戦に進出しました。杉野選手はBWFランキング1位の台湾選手と対戦して、1ゲーム目はよく粘りを見せましたが、劣勢を挽回できずに落とし、2ゲーム目も粘ってポイントを重ねましたが、終盤ミスショットが多くなり敗退しました。MS、3回戦、五十嵐選手は相手の攻撃に安定したレシーブで対応して、ネットプレーで流れを作り4回戦に進出しました。西本選手は1ゲーム目は積極的に攻撃をしてポイントを重ねる展開から、2ゲーム目は甘くなった配球を攻撃される場面もありましたが、終始リードして4回戦に進出しました。大関選手は1ゲーム目は積極的に攻撃をして相手選手のミスも誘いリードしましたが、2ゲーム目は相手選手が先に仕掛ける展開で、攻撃に対応できず落としました。ファイナルゲームは前半リードしたものの、後半、配球が甘くなったところを攻撃され、前半のリードを守り切れず敗退しました。MIX、2回戦、玉手・加藤組は、第1シード相手に防戦一方となり、懸命に粘りを見せたものの、流れを変えることができずに敗退しました。川端・勝俣組1ゲーム目は相手の攻撃に対応できずゲームを落としました。2ゲーム目後半からはミスを減らし低空戦に持っていきましたが、前半のポイント差を挽回できずに逃げ切られる形で敗退しました。三橋・宮浦組は1ゲーム序盤から攻撃パターンのコンビネーションが良く、ポイント差を広げ1ゲームを取りましたが、2ゲーム目からは攻守が入れ替わった形でミスも多くなり失いました。ファイナルゲーム前半は大きくリードしましたが、後半は2ゲーム目と同じように相手の攻撃に対しミスが多くなり、競り合ったものの敗退しました。 28日も引き続き応援よろしくお願いします。
(日本選手団代表 宮崎重勝)
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