日本バドミントン協会

Grade1 7.30 - 8.5

第24回世界バドミントン選手権大会

中国・南京

  • 決勝 男子シングルス
    桃 田 賢 斗 (NTT東日本)
    21 GAME1 11
    21 GAME2 12
    SHI Yuqi (中国)
  • 決勝 男子ダブルス
    園 田 啓 悟 (トナミ運輸)
    嘉 村 健 士 (トナミ運輸)
    12 GAME1 21
    19 GAME2 21
    LI Junhui (中国)
    LIU Yuchen (中国)
  • 決勝 女子ダブルス
    松 本 麻 佑 (北都銀行)
    永 原 和 可 那 (北都銀行)
    19 GAME1 21
    21 GAME2 19
    23 GAME3 21
    福島 由紀 (岐阜トリッキーパンダース)
    廣田 彩花 (岐阜トリッキーパンダース)

男子シングルスには、桃田賢斗が出場。 桃田選手は、中国選手と対戦。序盤からお互いにクロスを使いコートを大きく使い相手を揺さぶる展開になるが、8-8からは相手のショットが甘くなったところを、強打で押していき連続ポイントを奪うと21-11でこのゲームを取る。 2ゲーム目も桃田選手が攻撃をしっかりとレシーブすると、相手の動きが遅くいなったところを見逃さずシャトルを撃ち込み、21-12で2ゲーム目も奪い、日本男子選手として世界選手権の初優勝を飾った。 男子ダブルスには、園田啓悟/嘉村健士組が出場。 園田・嘉村組は、第4シードの中国選手と対戦。スタートから力のある強打で相手に引き離されると12-21で1ゲーム目を落とす。2ゲーム目はお互いにショットの応酬になると、お互いロブを上げずに低い展開で点の取り合いとなり、試合が進む。15-15から抜け出すものの、19-16から連続失点で並ばれるとそのまま振り切られストレートで敗れ、日本人男子ダブルスとして初の準優勝となりました。 女子ダブルスには、福島由紀/廣田彩花組、松本麻佑/永原和可那組が出場。 女子ダブルスの決勝は、日本人対決となった。お互いに譲らずに21-19と19-21とファインルゲームにもつれると、90分を超える試合の末に、松本/永原組が勝利。初出場初優勝を飾り、同種目41年ぶりの優勝となった。 以上をもちまして、世界選手権の全日程を終了致しました。ご声援ありがとうございました。 (日本選手団代表:朴柱奉)

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