公益財団法人日本バドミントン協会

結果

バドミントンタイマスターズ2017

開催地タイ・バンコク
期間2017年2月7日~2017年2月12日

男子シングルス

予選1回戦
2
  • 21-18
  • 21-19
0
  • BOONTUN Peeranat(タイ)
予選2回戦
2
  • 21-10
  • 21-10
0
  • KANJANAKEEREEWONG Vichayapong(タイ)
1回戦
2
  • 18-12
  • 21-8
  • 21-5
1
  • Arun Kumar Ashok Kumar(インド)
0
  • 12-21
  • 13-21
2
  • CHRISTIE Jonatan(インドネシア)

女子シングルス

予選1回戦
  • 下 田 菜 都 美(龍谷大学)
2
  • 21-15
  • 21-15
0
  • THAMNOPAKAO Thunyathorn(タイ)
  • 清 水 望(日立化成)
0
  • 16-21
  • 14-21
2
  • SILPRAKOB Suphapich(タイ)
予選2回戦
  • 下 田 菜 都 美(龍谷大学)
2
  • 21-14
  • 21-7
0
  • JIANTANET Krittaporn(タイ)

男子ダブルス

予選1回戦
2
  • 21-14
  • 21-13
0
  • SARAPAT Warit(タイ)
  • WORASAKTAYANAN Panachai(タイ)
予選2回戦
1
  • 27-25
  • 15-21
  • 19-21
2
  • CHAROENKITAMORN Chaloempon(タイ)
  • POL-GUL Suticho(タイ)

女子ダブルス

予選1回戦
  • 清 水 望(日立化成)
  • 本 田 恵 利 奈(日立化成)
2
  • 18-21
  • 21-16
  • 21-11
1
  • AIMSAARD Benyapa(タイ)
  • AIMSAARD Nuntakarn(タイ)

男子シングルスは渡邉航貴、山澤直貴が出場。予選から出場の山澤選手は1回戦、序盤こそ硬さは見られましたが徐々に動きも良くなり21-18で1ゲーム目を先取。2ゲーム目終盤も競った場面でしっかりと攻め切り、2回戦もそのままの勢いで勝利し本選出場を決めました。渡邉選手は本選1回戦から出場。

1ゲーム目こそとられましたが、続く2・3ゲーム目は風にもしっかり対応し終始自分のペースで試合を進め勝利しました。本選1回戦、山澤選手は第4シードのインドネシア選手との対戦になりました。スタートからスピードを上げ攻撃していきましたがインドネシア選手のパワーのあるショットに押し切られストレートでの敗退となってしまいました。

女子シングルスは下田菜都美、清水望が予選から出場。下田選手は序盤から動きも良く終始攻める展開で勝利。1,2回戦とも安定した試合運びをみせ本選出場を決めました。

男子ダブルスは金子真大、久保田友之祐が予選から出場。1回戦相手の速い攻撃にも落ち着いて対応し終始自分達のペースで試合を進め勝利しました。2回戦は出だしから両ペアともにスピード勝負となりましたがチャンスを見つけてポイントを重ね27-25と逆転でこのゲームをとりました。2ゲーム目を落とすと、続くファイナルゲーム20-15とマッチポイントを相手に握られてから長いラリーを粘り19点まで追い上げましたが惜しくも敗れ予選敗退となりました。

女子ダブルスは清水望、本田恵利奈が出場。ファイナルゲーム出だしから積極的に攻め、相手にリードを許さずこのゲームをとり本選出場を決めました。

明日は、男子シングルスの2回戦とその他の種目の1回戦が行われます。

(日本選手団コーチ:廣瀬栄理子)

男子シングルス

2回戦
2
  • 21-14
  • 21-14
0
  • KEAWAN Teerapat(タイ)

女子シングルス

1回戦
2
  • 21-13
  • 21-9
0
  • YAP Rui Chen(マレーシア)
0
  • 16-21
  • 17-21
2
  • ONGBAMRUNGPHAN Busanan(タイ)
  • 下 田 菜 都 美(龍谷大学)
2
  • 17-21
  • 21-11
  • 21-14
1
  • ANGGUNI Febby(インドネシア)

男子ダブルス

1回戦
2
  • 21-13
  • 21-13
0
  • BOONRAWD Takdanai(タイ)
  • CHIENGWONG Ath(タイ)

女子ダブルス

1回戦
  • 清 水 望(日立化成)
  • 本 田 恵 利 奈(日立化成)
2
  • 21-11
  • 21-15
0
  • LOOG Fareeda(タイ)
  • PATIMON Walaiphan(タイ)

男子シングルスは渡邉航貴が出場。渡邉選手は序盤から集中力も高くスピードでも相手選手を上回り得点を重ねました。中盤以降も攻撃、レシーブともにミスなく安定したプレーでストレート勝利を収めました。

女子シングルスは大堀彩、仁平菜月、下田菜都美が出場。仁平選手は第1シードのタイ選手と対戦しました。スタートから長いラリー展開になりましたが1ゲームを16本で奪われます。2ゲーム目最初リードされましたが相手選手の早い攻撃プレーに対し守りのスピードを上げしっかり対応しましたが最後競った場面で取りきれず残念ながら敗退となってしまいました。下田選手は粘り強いプレーで相手選手のミスを誘い苦しい場面でも我慢して点数を重ねました。最後はインドネシア選手のスピードが落ちたところを攻め勝利しました。大堀選手はマレーシア選手を前後に動かしながら要所にスマッシュやカットを混ぜながら攻撃し相手選手に一度もリードを許すことなくストレート勝利を収めました。

男子ダブルスは岡村洋輝・小野寺雅之組が出場。岡村小野寺ペアは積極的に攻撃を仕掛け、冷静な試合運びで終始相手を圧倒しストレートで勝利しました。

女子ダブルスは清水望、本田恵利奈が出場。全体を通して自分達のペースで常に優位に試合を進める展開ができストレートで勝利しました。

明日は、男子シングルスの3回戦とその他の種目の2回戦が行われます。

(日本選手団コーチ:廣瀬栄理子)

男子シングルス

3回戦
0
  • 12-21
  • 12-21
2
  • PHETPRADAB Khosit(タイ)

女子シングルス

2回戦
2
  • 21-16
  • 21-13
0
  • YOSEPHIN Susanto YULIA(インドネシア)
  • 下 田 菜 都 美(龍谷大学)
2
  • 21-17
  • 19-21
  • 24-22
1
  • NG Pornpawee CHOCHUWO(タイ)

男子ダブルス

2回戦
2
  • 21-15
0
  • HOON Thien How(マレーシア)
  • TEO Kok Siang(マレーシア)

女子ダブルス

2回戦
  • 清 水 望(日立化成)
  • 本 田 恵 利 奈(日立化成)
0
  • 8-21
  • 10-21
2
  • SUPAJIRAKUL Puttita(タイ)
  • SUDJAIPRAPARAT Kwanchanok(タイ)

男子シングルスは渡邉航貴が出場。渡邉選手は地元タイの選手と対戦。序盤は点の取り合いから抜け出しをはかるものの、レシーブでつないでくる相手に苦しむとミスが要所で出てしまい、徐々に点差を広げられると12-21でこのゲームを落とす。2ゲーム目もスタートこそ抜け出すが、その後もラリーでつながれると、相手の強打を返しきれず12-21で落としストレートで敗退。今大会ベスト16となりました。

女子シングルスは大堀彩、下田菜都美が出場。

下田選手は地元選手と対戦、1ゲーム目は競り合いをうまく抜け出し21-17でとるが、2ゲーム目はスマシュがラインを割ってしまう場面が多くなり始めると徐々に引き離され落としてしまう。ファイナルゲームも点の取り合いとなりマッチポイント相手に握られる苦しい場面もあったが、最後は強打を決め準々決勝を決めた。大堀選手はスタートこそ相手のショットにリズムを崩す場面も見られたが、ストレートで勝利し、同じく準々決勝進出を決めた。

男子ダブルスは岡村洋輝・小野寺雅之組が出場。岡村小野寺ペアは第4シードのマレーシアペアと対戦しました。経験豊富なマレーシアペアに対し、出だしこそリードされましたが我慢して相手選手をよく見てラリーを展開しました。マレーシアペアの強打もしっかりレシーブし積極的に攻撃へとつなげる展開で1ゲームを取ったところで相手選手が棄権した為勝利しました。

女子ダブルスは清水望、本田恵利奈が出場。第2シードのタイのペアと対戦しました。序盤、タイペアの攻守ともに速い展開に対しチャンスを見つけて攻撃を仕掛けますがなかなかポイントを重ねることができませんでした。2ゲーム目に入りスピードを上げて攻めていきますが中盤離されストレートで敗退となりました。

明日は各種目の準々決勝が行われます。

(日本選手団コーチ:廣瀬栄理子)

女子シングルス

準々決勝
2
  • 21-9
  • 21-12
0
  • CHEN Xiaoxin(中国)
  • 下 田 菜 都 美(龍谷大学)
0
  • 15-21
  • 11-21
2
  • CHEN Yufei(中国)

女子ダブルス

準々決勝
0
  • 15-21
  • 16-21
2
  • ANGRIAWAN Berry(インドネシア)
  • HARDIANTO Hardianto(インドネシア)

大堀選手は、中国の選手と対戦。1ゲーム目からシャトルをしっかりと動かし相手を動かしていくと、相手のミスが続き終始リードしたまま試合を運び21-9でとる。続く2ゲーム目も大きくリードし自分のペースで試合運び21-12でとりストレート勝ちで、準決勝進出を決めた。

下田選手は、第3シードの中国選手と対戦。スタートから早いテンポでラリーを展開してくる相手の攻撃に、対応しきれずにポイントを積み重ねると、15-12で落とす。2ゲーム目もラリーについていくものの、低く速い展開でシャトルを回してくる相手に苦しみ11-21で落とし準決勝敗退。

男子ダブルスは岡村洋輝・小野寺雅之組が出場。

岡村小野寺ペアは、序盤は硬さからか細かなミスで相手にリードされると、点差を徐々に広げられると15-21でこのゲームを落とす。2ゲーム目は相手の球に対し積極的に出ていき点の取り合いとなるものの、中盤以降レシーブで回してくる相手に対して攻撃面でミスが続いてしまい、2ゲーム目を16-21で落とし準々決勝敗退となりました。

明日は各種目の準決勝が行われます。

(日本選手団コーチ:廣瀬栄理子)

女子シングルス

準決勝
2
  • 21-16
  • 21-17
0
  • JINDAPOL Nitchaon(タイ)

大堀選手は、地元タイの第2シード選手と対戦。1ゲーム目からラリー中心で組み立ててくる相手に対して、レシーブでしっかりとついていくと、相手の甘くなった球をきっちりと沈めだすと、10-10から徐々にポイントを広げていき21-16でこのゲームを取る。2ゲーム目も中盤まではアタックを左右に打ち分けてくる相手に苦戦するが、13-13から相手に疲れが見え始めると、シャトルをコート四隅に打ち分け相手を動かしミスを誘いポイントを積み重ねてリードを広げると21-17で勝利し、決勝進出を決めた。

明日は各種目の決勝が行われます。

(日本選手団コーチ:廣瀬栄理子)

女子シングルス

決勝
0
  • 18-21
  • 16-21
2
  • ONGBAMRUNGPHAN Busanan(タイ)

第1ゲーム序盤から競り合いとなり終盤18-18から抜け出されこのゲームを奪われます。

第2ゲームは序盤11-6とリードしたものの、追いつかれ、中盤の競り合いから抜け出されて残念ながら敗退しました。

本日の試合をもちまして今大会すべての試合が終了致しました。

ご声援ありがとうございました。

(日本選手団コーチ:廣瀬栄理子)

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