公益財団法人日本バドミントン協会

結果

バドミントンベトナムオープン2017

開催地ベトナム・ホーチミン
期間2017年9月4日~2017年9月10日

混合ダブルス

予選1回戦
1
  • 21-18
  • 18-21
  • 14-21
2
  • YANG Ming Tse(チャイニーズタイペイ)
  • SUNG Shuo Yun(チャイニーズタイペイ)

日本勢はミックスダブルス久保田・渡邉ペアがタイペイペアと対戦。第1ゲームを奪ったものの、第2・3ゲームは中盤の競り合いから抜け出され敗退しました。

明日は予選残り全試合と男子シングルス1回戦が行われます。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)

男子シングルス

1回戦
2
  • 12-21
  • 25-23
  • 22-20
1
  • HSUEH Hsuan Yi(チャイニーズタイペイ)
2
  • 21-11
  • 21-19
0
  • VERMA Siril(インド)
0
  • 19-21
  • 20-22
2
  • LIEW Daren(マレーシア)
2
  • 21-11
  • 21-10
0
  • RUMBAKA Dionysius Hayom(インドネシア)

男子シングルス奈良岡選手は第11シードのタイペイ選手と対戦。第1ゲームを奪われたものの、第2ゲーム終盤追い上げられながらも接戦を奪い取ります。第3ゲームは20-18から追い付かれたものの最後は2連続ポイントで勝利した。五十嵐選手はインド選手に第2ゲーム終盤で追い上げられたものの逃げ切り勝利した。下農選手はインドネシア選手に第1・2ゲームともに序盤から攻め込み終始リードして勝利した。

明日は男子シングルス2回戦とその他の種目の1回戦が行われます。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)

男子シングルス

2回戦
2
  • 21-19
  • 21-9
0
  • LE Duc Phat(ベトナム)
2
  • 21-18
  • 21-12
0
  • CHI Yu Jen(チャイニーズタイペイ)
0
  • 16-21
  • 15-21
2
  • GOH Giap Chin(マレーシア)

女子シングルス

1回戦
2
  • 21-18
  • 21-10
0
  • YAP Yee(マレーシア)
1
  • 15-21
  • 21-18
  • 13-21
2
  • SUNG Shuo Yun(チャイニーズタイペイ)

男子ダブルス

1回戦
1
  • 13-21
  • 21-19
  • 12-21
2
  • GUNAWAN Hendra Aprida KIDO Markis(インドネシア)
2
  • 21-14
  • 21-17
0
  • CHIENGWONG Ath(タイ)
  • THONGNUAM Parinyawat(タイ)
0
  • 19-21
  • 17-21
2
  • DO Tuan Duc(ベトナム)
  • PHAM Hong Nam(ベトナム)

女子ダブルス

1回戦
2
  • 21-15
  • 21-15
0
  • DUBTHUK Kittipak(タイ)
  • SAENGCHOTE Natcha(タイ)
2
  • 21-16
  • 21-11
0
  • CHANG Hsin Tien(チャイニーズタイペイ)
  • YU Chien Hui(チャイニーズタイペイ)

混合ダブルス

1回戦
2
  • 21-6
  • 21-18
0
  • PO Li Wei(チャイニーズタイペイ)
  • CHANG Ching Hui(チャイニーズタイペイ)

男子シングルス奈良岡選手、五十嵐選手ともに第1ゲーム終盤で追い上げられたものの奪い取ると、第2ゲームは冷静な試合運びで勝利した。女子シングルス髙橋選手は第1ゲ―ム立ち上がりこそややリードを許したものの危なげない試合運びで勝利した。

男子ダブルス岡村・小野寺ペアは第1・2ゲームともにテンポのいい攻撃で流れを掴み2-0で勝利した。

女子ダブルス新玉・渡邉ペア、篠谷・星ペアともに危なげない試合運びで2-0で勝利した。

ミックスダブルス岡村・篠谷ペアは第2ゲーム中盤こそ競り合ったものの勝利した。

明日は男子シングルス3回戦とその他の種目の2回戦が行われます。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)

男子シングルス

3回戦
2
  • 21-17
  • 17-21
  • 21-15
1
  • HSC Jen Hao(チャイニーズタイペイ)
0
  • 19-21
  • 15-21
2
  • PHETPRADAB Khosit(タイ)

女子シングルス

2回戦
2
  • 21-14
  • 21-11
0
  • NGUYEN Thuy Linh(ベトナム)

男子ダブルス

2回戦
2
  • 21-19
  • 21-14
0
  • LEE Fang Chih(チャイニーズタイペイ)
  • LEE Fang Jen(チャイニーズタイペイ)

女子ダブルス

2回戦
2
  • 21-19
  • 21-14
0
  • CHANG Ching Hui(チャイニーズタイペイ)
  • YANG Ching Tun(チャイニーズタイペイ)
2
  • 22-20
  • 17-21
  • 21-19
1
  • CHENG Yu Chieh(チャイニーズタイペイ)
  • HU Ling Fang(チャイニーズタイペイ)

混合ダブルス

2回戦
0
  • 19-21
  • 12-21
2
  • CHAN Peng Soon(マレーシア)
  • CHEAH Yee See(マレーシア)

男子シングルス奈良岡選手は第1シードのタイペイ選手と対戦。第1・2ゲームを奪い合い第3ゲームは8-12までリードを許したものの中盤で追い付き逆転勝利となりました。

女子シングルス髙橋選手は第1ゲーム序盤こそ競り合ったものの相手を寄せ付けず勝利。

男子ダブルス岡村・小野寺ペアは第1ゲームの競り合いを奪い取ると、第2ゲームは序盤から大きくリードを奪いストレート勝ち。

女子ダブルス新玉・渡邉ペアは第1ゲームの競り合いを奪い勝利。篠谷・星ペアは第1・2ゲームを競り合いながら奪い合い、第3ゲームは終盤19-19から抜け出し勝利した。

明日は各種目の準々決勝が行われます。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)

男子シングルス

準々決勝
2
  • 21-17
  • 21-23
  • 21-10
1
  • SEN Lakshya(チャイニーズタイペイ)

女子シングルス

準々決勝
2
  • 21-13
  • 21-8
0
  • CHEN Su Yu(チャイニーズタイペイ)

男子ダブルス

準々決勝
1
  • 16-21
  • 21-18
  • 12-21
2
  • ARYA PANGKARYANIRA Wahyu Nayaka(インドネシア)
  • SANTOSO Ade Yusuf(インドネシア)

女子シングルス

準々決勝
1
  • 21-17
  • 15-21
  • 14-21
2
  • CHOW Mei Kuan(マレーシア)
  • LEE Meng Yean(マレーシア)
0
  • 18-21
  • 15-21
2
  • AWANDA Anggia Shitta(インドネシア)
  • BARKAH Yulfira(インドネシア)

男子シングルス奈良岡選手は世界ジュニアランキング2位のインド選手との同世代対決となりました。第1ゲームを奪い、第2ゲームも中盤まで大きくリードを奪い有利に試合を進めていたものの、そこから追い付かれ競り合います。終盤20-20から先にマッチポイントを奪ったものこのゲームを奪われます。第3ゲームは序盤からリードして有利に試合を進めて勝利しました。

女子シングルス髙橋選手はタイペイ選手と対戦。第1・2ゲームともに相手を寄せ付けず快勝で準決勝進出を決めました。

明日は各種目の準決勝が行われます。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)

男子シングルス

準決勝
1
  • 21-12
  • 19-21
  • 10-21
2
  • PHETPRADAB Khosit(タイ)

女子シングルス

準決勝
2
  • 21-12
  • 21-7
0
  • AYUSTINE Dinar Daeva(インドネシア)

女子シングルス髙橋選手は第3シードのインドネシア選手と対戦。第1ゲーム序盤からり―ドを奪い有利に試合を進めて奪います。第2ゲームは序盤から相手を全く寄せ付けず快勝で決勝進出を決めた。

男子シングルス奈良岡選手は第3シードのタイ選手と対戦。第1ゲームを奪い、第2ゲームは中盤までリードを許しますが、そこから追い付き逆転します。しかし、19-17まで追い込んだものの、このゲームを逆転で奪われると、第3ゲームは序盤からリードを奪われ敗れた。

明日は大会最終日、各種目の決勝が行われます。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)

女子シングルス

決勝
2
  • 21-9
  • 21-14
0
  • VU Thi Trang(ベトナム)

女子シングルス髙橋選手は第4シードのベトナム選手と対戦。

第1ゲーム序盤から大きくリードを奪い、有利に試合を進め奪います。

第2ゲームは序盤こそ競り合ったものの、中盤から一気に抜け出し勝利した。

1回戦から決勝まで1ゲームも奪われる事なく圧倒的な強さで見事優勝を果たした。

本日の試合をもちまして本大会すべての試合が終了致しました。

ご声援ありがとうございました。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)

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