公益財団法人日本バドミントン協会

結果

2018年アジアバドミントン選手権大会

開催地中国・武漢
期間2018年4月24日~2018年4月29日

男子シングルス

1回戦
1
  • 21-13
  • 16-21
  • 16-21
2
  • KIDAMBI Srikanth(インド)
2
  • 21-5
  • 21-17
0
  • NG Zin Rei Ryan(シンガポール)
0
  • 13-21
  • 11-21
2
  • CHRISTIE Jonatan(インドネシア)
2
  • 21-11
  • 21-15
0
  • NGUYEN Tien Minh(ベトナム)

女子シングルス

1回戦
1
  • 7-21
  • 21-16
  • 18-21
2
  • CHOCHUWONG pornpawee(タイ)
0
  • 15-21
  • 21-23
2
  • GAO Fangjie(中国)
0
  • 13-21
  • 19-21
2
  • SUNG Ji Hyun(韓国)

男子ダブルス

1回戦
2
  • 21-8
  • 21-7
0
  • BAKHSHULLAEV Amrullo(ウズベキスタン)
  • AVATYUGIN Artyom(ウズベキスタン)
2
  • 21-13
  • 21-10
0
  • OR Chin Chung(ホンコンチャイナ)
  • ANG Chun Man(ホンコンチャイナ)
2
  • 21-11
  • 21-10
0
  • KEDREN Kittinupong(タイ)
  • UAVARANUKROH Dechapol(タイ)

女子ダブルス

1回戦
2
  • 21-6
  • 21-7
0
  • HENDAHEWA Thilini Pramodika(スリランカ)
  • IRIMANNAGE Kabidi(スリランカ)
2
  • 5-2
  • 棄権
0
  • LEE So Hee(韓国)
  • HIN Seung Chan(韓国)
2
  • 21-12
  • 21-7
0
  • CHOW Mei Kuan(マレーシア)
  • EE Meng Yean(マレーシア)
1
  • 21-19
  • 21-23
  • 19-21
2
  • KIM So Yeong(韓国)
  • ONG Hee Yong(韓国)

混合ダブルス

1回戦
0
  • 18-21
  • 12-21
2
  • AHMAD Tontowi(インドネシア)
  • ATSIR Liliyana(インドネシア)
2
  • 21-16
  • 21-12
0
  • SEO Seung Jae(韓国)
  • IM Ha Na(韓国)

本日は各種目本戦1回戦が行われました。MDでは出場している3ペアすべてが素晴らしい内容の試合をみせ快勝し明日の2回戦に駒を進めました。

またMSでは桃田がベトナムのべテラン選手と対戦しましたが、長いラリーをものともせずストローク戦を制しました。

またXDでは全英チャンピオンの渡辺東野ペアが今大会第4シードの韓国選手と対戦しましたが、攻守で圧倒しベスト16入りを決めました。

WDでは米元田中ペアが韓国ペアと対戦しましたが、大接戦をものにすることが出来ず、悔しい1回戦敗退となりました。

またWSでの残念ながら3名の選手とも破れ1回戦で姿を消す結果に終わりました。

明日は各種目本戦2回戦が行われます。

(日本選手団代表:中西洋介)

男子シングルス

2回戦
0
  • 12-21
  • 18-21
2
  • SON Wan Ho(韓国)
2
  • 21-15
  • 12-21
  • 21-12
1
  • SHI Yuqi(中国)

男子ダブルス

2回戦
2
  • 21-16
  • 16-21
  • 21-13
1
  • ALFIAN Fajar(インドネシア)
  • RDIANTO Muhammad Rian(インドネシア)
2
  • 21-16
  • 21-8
0
  • LU Ching Yao(チャイニーズタイペイ)
  • ANG Po Han(チャイニーズタイペイ)
2
  • 21-16
  • 21-17
0
  • HE Jiting(中国)
  • AN Qiang(中国)

女子ダブルス

2回戦
2
  • 21-11
  • 棄権
0
  • AMITRAPAI Savitree(タイ)
  • HOCHUWONG Pacharapun(タイ)
2
  • 21-8
  • 21-12
0
  • NG Wing Yung(ホンコンチャイナ)
  • EUNG Nga Ting(ホンコンチャイナ)
2
  • 21-15
  • 21-15
0
  • HUANG Yaqiong(中国)
  • ANG Jinhua(中国)

混合ダブルス

2回戦
1
  • 21-19
  • 20-22
  • 8-21
2
  • ZHANG Nan(中国)
  • I Yinhui(中国)

本日は各種目2回戦が行われました。

MDでは井上金子ペアがチャイニーズタイペイペアと対戦しましたが、安定したストロークで相手のミスを誘い快勝しました。また嘉村園田ペアと遠藤渡辺ペアも勝利しベスト8に3ペアが残る結果となっています。

MSでは桃田が先月行われました全英オープンで優勝を果たした中国選手と対戦しました。序盤は高さのある攻撃に苦しめられますが、徐々にストローク技術で上回る展開となり見事にファイナルゲームで勝利しベスト8進出となりました。

WDでは福島廣田ペアが中国ペアと対戦しました。競り合う場面はありましたが、終始ラリーで優位に立ち快勝しました。

明日は各種目準々決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西洋介)

男子シングルス

準々決勝
2
  • 21-5
  • 21-13
0
  • CHOU Tien Chen(チャイニーズタイペイ)

男子ダブルス

準々決勝
0
  • 15-21
  • 18-21
2
  • HUANG Kaixiang(中国)
  • ANG Yilyu(中国)
1
  • 17-21
  • 21-15
  • 17-21
2
  • LI Junhui(中国)
  • IU Yuchen(中国)
2
  • 21-18
  • 21-17
0
  • GOH V Shem(マレーシア)
  • AN Wee Kiong(マレーシア)

女子ダブルス

準々決勝
0
  • 12-21
  • 12-21
2
  • HARIS Della Destiara(インドネシア)
  • RADIPTA Rizki Amelia(インドネシア)
2
  • 21-19
  • 21-14
0
  • POLII Greysia(インドネシア)
  • AHAYU Apriyani(インドネシア)
2
  • 21-19
  • 21-13
0
  • KITITHARAKUL Jongkolphan(タイ)
  • AWINDA Prajongjai(タイ)

本日は各種目準々決勝が行われました。

MSでは桃田が今大会第7シードのチャイニーズタイペイ選手と対戦しました。前回敗れた相手との再戦でしたが今回は前後に揺さぶる配球が功を奏しストロークで主導権を握ると快勝し見事に雪辱を果たしました。

またMD嘉村園田ぺアはマレーシアペアと対戦しました。先月の全英オープンで敗れた相手との試合でしたが、本日の試合ではドライブ戦で押すなどの攻撃が冴えわたり接戦をものにし勝利しました。

最後に行われましたWDでは高橋松友ペアが強豪インドネシアペアと対戦しました。序盤から長いラリーが続き消耗戦となりましたが、粘り強く戦った日本ペアに流れが傾き1ゲームを奪うと2ゲームはスタートからリードし精神的に優位に立つなどし快勝しました。

明日は各種目準決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西洋介)

男子シングルス

準決勝
2
  • 21-19
  • 21-14
0
  • LEE Chong Wei(マレーシア)

男子ダブルス

準決勝
2
  • 14-21
  • 21-12
  • 25-23
1
  • LIU Cheng(中国)
  • HANG Nan(中国)

女子ダブルス

準決勝
2
  • 21-17
  • 20-22
  • 21-14
1
  • KIM So Yeong(韓国)
  • ONG Hee Yong(韓国)
2
  • 27-29
  • 21-17
  • 21-11
1
  • HARIS Della Destiara(インドネシア)
  • RADIPTA Rizki Amelia(インドネシア)

本日は各種目準決勝が行われました。最初に行われましたMDでは嘉村園田ペアが昨年の世界選手権優勝ペアと戦いました。序盤は相手の強打に苦しみ先制を許しますが、徐々にレシーブが安定し始めラリー戦に持ち込むと流れが変わります。ファイナルゲームは一進一退の攻防となりますが、紙一重の勝負をものにし見事に勝利しました。

またWDでは高橋松友ペア、福島廣田ペアともに60分を超える長期戦となりましたが、両ペアとも強いフィジカルを見せ勝利し、明日の決勝は日本人対決となりました。

最後に行われましたMSでは桃田が今大会第5シードのマレーシアのLEE選手と対戦しました。オープン大会としては約5年ぶりに両者が顔を合わせる格好となりましたが、球のコントロール力で桃田が上回り1ゲームを16対19から逆転して奪うと2ゲームも14点に抑え勝利し決勝戦に駒を進めました。

明日は大会最終日で、各種目決勝戦が行われます。

(日本選手団代表:中西洋介)

男子シングルス

決勝
2
  • 21-17
  • 21-13
0
  • CHEN Long(中国)

男子ダブルス

決勝
1
  • 21-11
  • 10-21
  • 13-21
2
  • LI Junhui(中国)
  • LIU Yuchen(中国)

女子ダブルス

決勝
2
  • 21-18
  • 18-21
  • 21-15
1

本日は各種目決勝戦が行われました。最初に行われましたMSでは桃田がリオオリンピック金メダリストのチェン選手と対戦しました。序盤は攻撃が冴え9-3とリードしましたが、徐々に相手のストロークが粘り強さを増し逆転を許します。しかし更に動きのペースを上げ攻撃に徹すると中国選手も積極性が無くなり始め、このゲームを17点で奪います。2ゲームに入っても攻める気持ちを忘れることなく強打を繰り出した桃田に軍配があがり見事に優勝を飾りました。

続くMDでは嘉村園田ペアが1ゲームを奪い幸先の良いスタートを切りましたが惜しくも逆転で敗れました。

最後に行われましたWDでは福島廣田ペアと高橋松友ペアの日本人対決となりました。1ゲームは中盤まで高橋松友ペアがリードしますが、後半で福島廣田ペアが逆転に成功し先制します。2ゲームは逆に高橋松友ペアが逆転で奪う展開で1-1のタイとなりましたが、再度3ゲームのスタートからパワーで、まさった福島廣田ペアが勝利し初優勝を飾りました。本日のこの試合をもちまして今大会における日本人選手団の全日程が終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。

(日本選手団代表:中西洋介)


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