公益財団法人日本バドミントン協会

結果

バドミントンフランスオープン2018

開催地フランス・パリ
期間2018年10月23日~2018年10月28日

男子シングルス

1回戦
2
  • 21-16
  • 21-17
0
  • CORVEE Lucas(フランス)
0
  • 14-21
  • 16-21
2
  • SHI Yuqi(中国)

女子シングルス

1回戦
2
  • 21-17
  • 21-12
0
  • LI Michelle(カナダ)
2
  • 21-8
  • 21-18
0
  • CHEUNG Ngan Yi(ホンコンチャイナ)

男子ダブルス

1回戦
0
  • 10-21
  • 16-21
2
  • HAN Chengkai(中国)
  • ZHOU Haodong(中国)
1
  • 22-20
  • 19-21
  • 16-21
2
  • LEE Jhe Huei(チャイニーズタイペイ)
  • LEE Yang(チャイニーズタイペイ)
1
  • 21-13
  • 19-21
  • 18-21
2
  • IVANOV Vladimir(ロシア)
  • SOZONOV Ivan(ロシア)

女子ダブルス

1回戦
2
  • 21-15
  • 21-14
0
  • CHOW Mei Kuan(マレーシア)
  • LEE Meng Yean(マレーシア)
2
  • 21-18
  • 21-15
0
  • CHEN Qingchen(中国)
  • JIA Yifan(中国)

混合ダブルス

1回戦
2
  • 19-21
  • 21-19
  • 21-14
1
  • ZHANG Nan(中国)
  • LI Yinhui(中国)

本日から始まりましたフランスオープンの試合ですが、1回戦の半分の試合が行われました。

最初に行われました混合ダブルスでは保木永原ペアが強豪中国ペアと対戦しました。1ゲームを大量リードから逆転を許し失ってしまうという悪い流れで試合がスタートしましたが、2ゲームを競り合いでものにすると、3ゲームは相手の疲れも見え始め見事に勝利を治めました。

また女子ダブルス福万與猶ペアもアジア大会個人戦の優勝ペアと戦いましたが、シャトルが飛びづらくラリーが長く続く環境を味方に付け会心の勝利を飾りました。

明日は残りの1回戦が行われます。

(日本選手団代表:中西洋介)

男子シングルス

1回戦
2
  • 21-19
  • 21-12
0
  • HSU Jen Hao(チャイニーズタイペイ)
2
  • 9-21
  • 21-14
  • 21-14
1
  • LIN Dan(中国)

女子シングルス

1回戦
2
  • 21-10
  • 21-12
0
  • CORRALES Beatriz(スペイン)
2
  • 21-17
  • 21-9
0
  • GILMOUR Kirsty(スコットランド)
0
  • 11-21
  • 11-21
2
  • NEHWAL Saina(インド)
0
  • 21-23
  • 18-21
2
  • GAO Fangjie(中国)

男子ダブルス

1回戦
2
  • 21-10
  • 21-17
0
  • ARENDS Jacco(オランダ)
  • JILLE Ruben(オランダ)

女子ダブルス

1回戦
2
  • 21-15
  • 21-17
0
  • EFLER Linda(ドイツ)
  • HERTTRICH Isabel(ドイツ)
2
  • 21-11
  • 21-12
0
  • HUANG Dongping(中国)
  • HUANG Yaqiong(中国)
2
  • 21-11
  • 21-11
0
  • LEFEL Emilie(フランス)
  • TRAN Anne(フランス)

混合ダブルス

1回戦
2
  • 21-15
  • 21-13
0
  • LEE Chun Hei Reginald(ホンコンチャイナ)
  • CHAU Hoi Wah(ホンコンチャイナ)

本日は1回戦の残りの試合が行われました。最初に行われました男子ダブルスでは遠藤渡辺ペアがオランダペアを安定した守備で付けいる隙を見せずに快勝しました。

また男子シングルスでは坂井がオリンピックでも2度金メダルを獲得した実績もある中国選手に1ゲームを失うスタートではありましたが、2ゲームから粘りをみせ食らいつきます。次第に相手のミスが増え始めリードを奪うとそのまま逆転勝利を挙げ明日の2回戦に駒を進めました。

女子ダブルス、混合ダブルスではすべてのペアが快勝しました。

明日は各種目2回戦が行われます。

(日本選手団代表:中西洋介)

男子シングルス

2回戦
2
  • 21-17
  • 21-17
0
0
  • 14-21
  • 18-21
2
  • SON Wan Ho(韓国)

女子シングルス

2回戦
1
  • 21-10
  • 14-21
  • 17-21
2
  • NEHWAL Saina(インド)
0
  • 19-21
  • 13-21
2
  • CHEN Yufei(中国)
2
  • 21-14
  • 21-14
0
  • CAI Yanyan(中国)
0
  • 17-21
  • 16-21
2
  • PUSARLA V. Sindhu(インド)

男子ダブルス

2回戦
0
  • 14-21
  • 20-22
2
  • GIDEON Marcus Fernaldi(インドネシア)
  • SUKAMULJO Kevin Sanjaya(インドネシア)

女子ダブルス

2回戦
0
  • 19-21
  • 19-21
2
  • FRUERGAARD Maiken(デンマーク)
  • THYGESEN Sara(デンマーク)
1
  • 12-21
  • 21-17
  • 17-21
2
  • CHANG Ye Na(韓国)
  • JUNG Kyung Eun(韓国)
2
  • 21-8
  • 21-7
0
  • ERCETIN Bengisu(トルコ)
  • INCI Nazlican(トルコ)
2
  • 23-25
  • 21-17
  • 21-15
1
  • LI Wenmei(中国)
  • ZHENG Yu(中国)
2
  • 21-10
  • 21-16
0
  • HSU Ya Ching(チャイニーズタイペイ)
  • WU Ti Jung(チャイニーズタイペイ)

混合ダブルス

2回戦
2
  • 21-14
  • 21-6
0
  • TABELING Robin(オランダ)
  • SEINEN Cheryl(オランダ)
2
  • 11-21
  • 22-20
  • 26-24
1
  • SEIDEL Marvin Emil(ドイツ)
  • EFLER Linda(ドイツ)

本日は各種目2回戦が行われました。最初に行われました混合ダブルスでは保木永原ペアがドイツペアと対戦しました。長身からの攻撃に苦しむ場面はありましたがしぶとくラリーし大接戦を制しベスト8入りを決めました。

次に行われました男子シングルスは日本人対決となりましたが、桃田が坂井をラリー戦で下しました。

また女子シングルスでは山口が中国の若手と対戦しました。序盤から快調にストローク戦を制しリードを広げると2ゲームもそのまま逃げきり準々決勝進出を決めました。

最後に行われました女子ダブルスでは高橋松友ペアが強打ある中国ペアと対戦しました。88分に及ぶ長期戦となりましたが、最後は相手の体力が限界に達し日本ペアが粘り勝ちを治めました。

明日は各種目準々決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西洋介)

男子シングルス

準々決勝
2
  • 21-16
  • 21-19
0
  • KIDAMBI Srikanth(インド)

女子シングルス

準々決勝
2
  • 21-15
  • 11-6
  • 棄権
0
  • TUNJUNG Gregoria Mariska(インドネシア)

女子ダブルス

準々決勝
2
  • 21-13
  • 14-21
  • 21-17
1
  • CHANG Ye Na(韓国)
  • JUNG Kyung Eun(韓国)
0
  • 8-21
  • 16-21
2
  • STOEVA Gabriela(ブルガリア)
  • STOEVA Stefani(ブルガリア)
1
  • 13-21
  • 22-20
  • 14-21
2
  • LEE So Hee(韓国)
  • SHIN Seung Chan(韓国)

混合ダブルス

準々決勝
2
  • 21-16
  • 16-21
  • 21-18
1
  • AHMAD Tontowi(インドネシア)
  • NATSIR Liliyana(インドネシア)
0
  • 14-21
  • 11-21
2
  • SEO Seung Jae(韓国)
  • CHAE Yujung(韓国)

本日は各種目準々決勝が行われました。混合ダブルスでは渡辺東野ペアがリオ五輪金メダリストペアと対戦しました。2ゲームを失い勝負はファイナルゲームに突入しますが、最後まで動きが落ちなかった日本ペアに軍配が上がり見事にこのペアに対し2勝目を挙げました。

続いて行われました女子ダブルスでは松本永原ペアが強豪韓国ペアと対戦しましたが、攻撃力で勝り世界チャンピオン優勝ペアとしての意地をみせる勝利を挙げました。

男子シングルスでは桃田がインド選手と対戦しました。ラリーが長い試合となりましたが、要所で攻撃をみせ主導権を握るとストレートで逃げ切り準決勝進出を決めました。

また女子シングルスの山口もインドネシア選手に勝利しました。

明日は各種目準決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西洋介)

男子シングルス

準決勝
0
  • 18-21
  • 8-21
2
  • CHEN Long(中国)

女子シングルス

準決勝
2
  • 20-22
  • 21-19
  • 21-19
1
  • HE Bingjiao(中国)

女子ダブルス

準決勝
2
  • 21-10
  • 21-8
0
  • POLII Greysia(インドネシア)
  • RAHAYU Apriyani(インドネシア)

混合ダブルス

準決勝
0
  • 11-21
  • 14-21
2
  • ZHENG Siwei(中国)
  • HUANG Yaqiong(中国)

本日は各種目準決勝が行われました。女子ダブルスでは永原松本ペアがインドネシアペアと対戦しました。序盤から強打で相手にプレッシャーをかけると相手のレシーブも不安定になりリードを広げます。そのまま一度も相手のペースになること無くストレートで勝利しました。

続いて行われました混合ダブルスでは渡辺東野ペアが中国ペアと対戦しましたが、スピードで上回られ敗退しました。また男子シングルスでも桃田がリオ五輪金メダリスト選手と対戦しましたが、長いラリーを制することが出来ず敗退しました。最後に行われました女子シングルスでは山口が同年代の選手と対戦しました。1ゲームから逆転に次ぐ逆転となった試合は、最後まで体力が続いた山口に軍配が上がり激戦を制しました。明日は各種目決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西洋介)

女子シングルス

決勝
2
  • 22-20
  • 17-21
  • 21-13
1
  • TAI Tzu Ying(チャイニーズタイペイ)

女子ダブルス

決勝
2
  • 21-14
  • 21-19
0
  • STOEVA Gabriela(ブルガリア)
  • TOEVA Stefani(ブルガリア)

本日は各種目決勝が行われました。

日本勢から決勝まで勝ち残ったのは2種目となりましたが、最初に行われました女子ダブルス決勝で永原松本ペアはブルガリアペアと対戦しました。互いに、このレベルの大会で初優勝を狙う一戦はパワー勝負となりました。ここまで強豪を立て続けに破ってきたブルガリアペアでしたが、この決勝では永原松本ペアがトップ&バックの攻撃態勢から展開が多く積極的に攻撃を仕掛けストレートでブルガリアペアを下し優勝を果たしました。

続いて行われました女子シングルス決勝では山口とチャイニーズタイペイの選手という昨年と同じカードの決勝となりました。前回の対戦では大差で敗れた山口でしたが、この決勝では前日の準決勝と同じく長いラリーでも我慢し続け相手を根負けさせるパターンで得点を重ね見事に昨年の雪辱を果たし初めてのフランスオープンのタイトルを獲得致しました。

本日のこの試合の終了をもちまして今大会の全日程が終了致しました。

(日本選手団代表:中西洋介)


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