公益財団法人日本バドミントン協会

結果

ラオスインターナショナルシリーズ2019

開催地ラオス・ヴィエンチャン
期間2019年2月19日~2019年2月24日

男子シングルス

1回戦
  • 馬場 湧生(NTT東日本)
1
  • 21-13
  • 12-21
  • 17-21
2
  • Saran JAMSRI(タイ)
  • 小本 大佑(NTT東日本)
2
  • 21-1
  • 21-8
0
  • Vongsuvanh LUANGMANY(ラオス)
2
  • 21-11
  • 21-6
0
  • Vilabandid SEESOMDED(ラオス)

本日は各種目の予選および男子シングルスの1回戦が行われました。

馬場選手はタイの若手選手と対戦し、1ゲーム目は積極的なプレーで相手のミスを誘い13点で取るものの、2ゲーム・3ゲームと相手選手がスピードを上げ、早い攻撃についていけず惜しくも敗退しました。 小本大佑選手、小本翔太選手はともに地元ラオスの選手と対戦し、危なげない試合運びで快勝しました。

明日は、男子シングルスの2回戦およびその他種目の1回戦が行われます。

(日本選手団代表:後藤 愛)

男子シングルス

2回戦
2
  • 21-10
  • 21-7
0
  • TEERARATSAKUL Panitchaphon (タイ)
  • 小本 大佑(NTT東日本)
2
  • 14-21
  • 21-19
  • 21-14
1
  • LE Duc Phat(ベトナム)
2
  • 22-20
  • 24-26
  • 21-17
1
  • IMNARK Kittipong (タイ)
2
  • 21-18
  • 21-18
0
  • NGUYEN Hai Dang (ベトナム)

女子シングルス

1回戦
2
  • 21-17
  • 22-20
0
  • THINAAH Muralitharan (マレーシア)
  • 大家 夏稀(NTT東日本)
2
  • 21-11
  • 21-9
0
  • SILPRAKOB Suphapich(タイ)

混合ダブルス

1回戦
2
  • 21-18
  • 19-21
  • 21-8
1
  • BOONPAN Pollawat(タイ)
  • PHANTHUI Puttita (タイ)

本日は男子シングルスの2回戦および各種目の1回戦が行われました。

古賀選手はスピードで圧倒し快勝。小本大佑選手は長身なタイの選手にロブやクリアーを上手く使い2-1で勝利。小本翔太選手も一進一退の攻防の中、ネットが冴え2-1で勝利。奈良岡選手は、2ゲーム目13-18とリードされるも見事逆転し、ストレートで勝利。

水井選手はコントロールに苦戦したが、最後は長いラリーを制しストレートで勝利。大家選手は持ち前の粘りで快勝。

ミックスダブルスの緑川・齋藤ペアは落ち着いた試合運びで2-1で勝利。

明日は、男子シングルスの3回戦およびその他種目の2回戦が行われます。

(日本選手団代表:後藤 愛)

男子シングルス

3回戦
2
  • 21-9
  • 21-6
0
  • CHOTPHINIT Phakorn (タイ)
  • 小本 大佑(NTT東日本)
2
  • 21-9
  • 21-8
0
  • PRAPUTTHAM Praranat(タイ)
0
  • 21-23
  • 15-21
2
  • YAN Runze (オーストラリア)
2
  • 21-16
  • 22-20
0
  • OUPTHONG Ruttanapak (タイ)

女子シングルス

2回戦
2
  • 25-23
  • 21-12
0
  • KANLAHA Laksika (タイ)
  • 大家 夏稀(NTT東日本)
2
  • 21-16
  • 21-14
0
  • CHUA Hui Zhen Grace(シンガポール)

混合ダブルス

2回戦
1
  • 21-9
  • 18-21
  • 21-23
2
  • PRAKOSO Bimo Adi(シンガポール)
  • JIN Yujia (シンガポール)

本日は男子シングルスの3回戦および各種目の2回戦が行われました。

古賀選手、小本大佑選手は危なげない試合運びで快勝。小本翔太選手は、簡単なミスから集中力が切れ、ストレートで敗退。奈良岡選手は終始リードを保ちストレートで勝利。

水井選手は1ゲーム目、15-20とリードされますが、集中力を切らさず逆転しストレートで勝利。大家選手は、攻め急ぐ場面もありましたが、スピードで上回りストレートで勝利。

緑川・齋藤ペアは、1ゲーム目快勝するも、2ゲーム目、競った場面で迷いからミスが出てしまい、惜しくも1-2で敗退。明日は全種目の準々決勝が行われます。

(日本選手団代表:後藤 愛)

男子シングルス

準々決勝
2
  • 21-13
  • 15-21
  • 21-18
1
  • CHONG Yee Han(マレーシア)
  • 小本 大佑(NTT東日本)
0
  • 11-21
  • 10-21
2
  • LEELAVECHABUTR Kantawat (タイ)
2
  • 15-21
  • 21-17
  • 21-17
1
  • NAMKUL Adulrach (タイ)

女子シングルス

準々決勝
2
  • 21-15
  • 18-21
  • 21-14
1
  • BATARI Maharani Sekar(インドネシア)
  • 大家 夏稀(NTT東日本)
2
  • 21-11
  • 21-15
0
  • HO Yen Mei(マレーシア)

本日は全種目の準々決勝が行われました。

古賀選手は、1ゲーム目スピードで圧倒し快勝するも、2ゲーム目、速い攻撃を仕掛けられ15で取られてしまいます。ファイナルは大きな展開から積極的に攻め21-18で勝利。小本大佑選手は、長身なタイ選手の攻撃を防ぎきれず、ストレートで敗退。奈良岡選手は、2ゲーム・3ゲームと一進一退の攻防が続きましたが最後は気迫溢れるプレーで勝利をもぎ取りました。

水井選手は、相手のストロークに足が止まってしまう場面が多々ありましたが、最後は果敢に攻め2-1で勝利。大家選手は安定した動きとスピードで相手を圧倒しストレートで勝利。明日は全種目の準決勝が行われます。

(日本選手団代表:後藤 愛)

男子シングルス

準決勝
2
  • 21-17
  • 21-17
0
  • LEELAVECHABUTR Kantawat (タイ)
2
  • 21-10
  • 22-20
0
  • YAN Runze (オーストラリア)

女子シングルス

準決勝
1
  • 14-21
  • 21-15
  • 12-21
2
  • CHAIWAN Phittayaporn (タイ)
  • 大家 夏稀(NTT東日本)
2
  • 21-19
  • 15-21
  • 21-16
1
  • KATETHONG Supanida (タイ)

本日は全種目の準決勝が行われました。

古賀選手は、積極的にネットを仕掛け、相手に攻撃させないラリー展開でストレート勝ち。奈良岡選手も相手の攻撃をしのぎ、ネット前で積極的にプッシュしに行くなど競った場面でも落ち着いてプレーしストレートで勝利。明日の決勝戦は、古賀選手との日本人対決となりました。

水井選手は、同世代のタイ選手との対決となりましたが、相手の攻撃に必死にくらいつき、1ゲームずつ取り合うも、ファイナル10-11から、連続ミスが続き惜しくも1-2で敗退。大家選手は、相手の攻撃的な球を何度もレシーブし、相手のミスを誘うプレーで2-1で勝利し明日の決勝に進出しました。明日は全種目の決勝が行われます。

(日本選手団代表:後藤 愛)

男子シングルス

決勝
0
  • 20-22
  • 20-22
2

女子シングルス

決勝
  • 大家 夏稀(NTT東日本)
2
  • 22-20
  • 23-21
0
  • CHAIWAN Phittayaporn (タイ)

本日は全種目の決勝が行われました。男子シングルスは古賀選手と奈良岡選手の日本人対決となりましたが、1ゲーム目古賀選手が四隅をしっかりついて大きくリードを奪うも奈良岡選手が徐々にスピードを上げ、速い展開に持ち込み逆転し22-20で先取します。2ゲーム目も奈良岡選手のペースが落ちることなく、古賀選手も必死に食らいつきますが、最後は逃げ切り見事優勝を飾りました。

大家選手は、2ゲームともに出だしからスピードを上げ点差を広げますが決め急ぎからミスが増え最後追いつかれるも最後まで粘りきり、ストレートで勝利し優勝しました。

本日をもって本大会すべての試合が終了致しました。ご声援ありがとうございました。

(日本選手団代表:後藤 愛)

日本代表オフィシャルサプライヤー


日本代表オフィシャルスポンサー