公益財団法人日本バドミントン協会

結果

ポーランドオープン2019

開催地ポーランド・チェンストホヴァ市
期間2019年3月28日~2019年3月31日

男子シングルス

予選1回戦
0
  • 18-21
  • 16-21
2
  • LEE Chia Hao(チャイニーズ・タイペイ)
  • 小倉 由嵩(日本大学)
2
  • 21-11
  • 21-8
0
  • Michal MATYSIAK(ポーランド)
予選2回戦
  • 小倉 由嵩(日本大学)
2
  • 21-12
  • 20-22
  • 21-18
1
  • Aryamann TANDON(インド)
予選3回戦
  • 小倉 由嵩(日本大学)
0
  • 11-21
  • 15-21
2
  • Gatjra Piliang(インドネシア)
  • Fiqihila CUPU(インドネシア)

本日は、各種目の予選が行われ、日本勢では小野寺選手と小倉選手の試合がありました。

小野寺選手は、台北の選手と対戦。1、2ゲームともに中盤までは競り合いますが、相手のネット前でのプレーに足を止められてしまい0-2で敗退しました。

小倉選手は、予選で2回勝利し、予選の3回戦に駒を進めます。相手のインドネシア選手のコースを突いた正確なショットに対応できず0-2で敗退しました。

明日から、各種目の本選が行われます。応援、宜しくお願い致します。

(日本選手団代表:坂本修一)

女子ダブルス

1回戦
  • 星 千智(日本ユニシス)
  • 松田 蒼(日本ユニシス)
2
  • 21-11
  • 21-9
0
  • Dominika CHOJNACKA(ポーランド)
  • Weronika GORNIAK(ポーランド)
  • 中西 貴映(日本ユニシス)
  • 岩永 鈴(日本ユニシス)
1
  • 21-19
  • 20-22
  • 9-21
2
  • Febriana Dwipuji KUSUMA(インドネシア)
  • Ribka SUGIARTO(インドネシア)
2回戦
  • 星 千智(日本ユニシス)
  • 松田 蒼(日本ユニシス)
2
  • 21-6
  • 21-18
0
  • Jenny MOORE(イングランド)
  • Victoria WILLIAMS(イングランド)

本日は、各種目の1、2回戦が行われました。

中西/岩永ペアは、インドネシアの選手と対戦。巧みなプレーをしてくる相手に粘り強くラリーしますが、自分たちのサービス場面でなかなか得点が奪えず1-2で敗退しました。

星/松田ペアは、初戦で地元ポーランド選手に勝利。続く2回戦もイングランド選手に快勝し準々決勝へ駒を進めました。

明日は、各種目の準々決勝と準決勝が行われます。応援、宜しくお願い致します。

(日本選手団代表:坂本修一)

女子ダブルス

準々決勝
  • 星 千智(日本ユニシス)
  • 松田 蒼(日本ユニシス)
2
  • 25-23
  • 21-15
0
  • Emilie LEFEL(フランス)
  • Anne TRAN(フランス)
準決勝
  • 星 千智(日本ユニシス)
  • 松田 蒼(日本ユニシス)
2
  • 21-11
  • 21-16
0
  • KUO Yu Wen(チャイニーズ・タイペイ)
  • LIN Wan Ching(チャイニーズ・タイペイ)

本日は、各種目の準々決勝と準決勝が行われました。

女子ダブルスに出場の星/松田ペアは、準々決勝で第1シードのフランス選手と対戦。1ゲーム目序盤は、攻撃が冴え8-4でリード、そこから相手の変化のあるサービスに崩され連続失点してしまいます。終盤の大事な場面で主導権を握り勝利すると、2ゲーム目は一度もリードを許さずに勝利しました。

続く準決勝でもチャイニーズタイペイの選手に2-0で勝利し、決勝に駒を進めました。

明日は、各種目の決勝が行われます。応援、宜しくお願い致します。

(日本選手団代表:坂本修一)

女子ダブルス

決勝
  • 星 千智(日本ユニシス)
  • 松田 蒼(日本ユニシス)
2
  • 21-18
  • 15-21
  • 21-17
1
  • Alexandra BOJE(デンマーク)
  • Mette POULSEN(デンマーク)

本日は、各種目の決勝が行われました。

日本勢で唯一決勝に進んだ星/松田ペアは、デンマーク選手と対戦。

1ゲーム目は中盤で競り合う場面はありましたが、サービス場面の3球目の処理が良く、ラリーでも攻撃が思うように決まり奪取します。

2ゲーム目は14-9でリードしていましたが、相手の意表を突くサービスと堅い守備に攻撃が決まらなくなり逆転されてしまいます。

ファイナルゲームも、リードしている場面から徐々に追いつかれる嫌な流れでしたが、集中力と気迫あるプレーで逆転を許さず、優勝を果たしました。

応援、ありがとうございました。

(日本選手団代表:坂本修一)

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