公益財団法人日本バドミントン協会

結果

第30回世界男子バドミントン選手権(トマス杯)大会及び第27回世界女子バドミントン選手権(ユ-バ-杯)大会

開催地タイ・バンコク
期間2018年5月20日~2018年5月27日

グループリーグ第1戦

  • 日本
  • 4-1
×
  • ホンコンチャイナ

第1シングルス

男子第1戦
2
  • 15-21
  • 21-16
  • 21-15
1
  • NG Ka Long Angus(ホンコンチャイナ)

第1ダブルス

男子第1戦
2
  • 21-15
  • 21-13
0
  • LEE Chun Hei Reginald(ホンコンチャイナ)
  • R Chin Chung(ホンコンチャイナ)

第2シングルス

男子第1戦
2
  • 21-18
  • 21-11
0
  • WONG Wing Ki Vincent(ホンコンチャイナ)

第2ダブルス

男子第1戦
2
  • 21-12
  • 21-15
0
  • MAK Hee Chun(ホンコンチャイナ)
  • ANG Chun Man(ホンコンチャイナ)

第3シングルス

男子第1戦
0
  • 15-21
  • 13-21
2
  • LEE Cheuk Yiu(ホンコンチャイナ)

グループリーグ第1戦

  • 日本
  • 5-0
×
  • オーストラリア

第1シングルス

女子第1戦
2
  • 24-22
  • 21-19
0
  • CHEN Hsuan Yu Wendy(オーストラリア)

第1ダブルス

女子第1戦
2
  • 21-9
  • 21-8
0
  • SOMERVILLE Gronya(オーストラリア)
  • EERAN Renuga(オーストラリア)

第2シングルス

女子第1戦
2
  • 21-6
  • 21-6
0
  • MA Louisa(オーストラリア)

第2ダブルス

女子第1戦
2
  • 21-3
  • 21-4
0
  • KHOO Lee Yen(オーストラリア)
  • LEE Ann Louise(オーストラリア)

第3シングルス

女子第1戦
2
  • 21-9
  • 21-6
0
  • LIM Lauren(オーストラリア)

本日から開幕致しましたトマス杯、ユーバー杯は男女ともに予選グループの初戦が行われました。

オーストラリアチームと対戦した女子は第1シングルスが接戦となりましたが、その他の試合では危なげない試合運びを見せ快勝しました。

また午後に行われました男子はホンコンチャイナと対戦しました。第1シングルスでは桃田が世界ランキングでは格上の相手となる選手と対戦しましたが、1ゲームは失うものの逆転で勝利し先制ポイントを挙げました。最終シングルスは敗れましたが、4-1で初戦を勝利で飾りました。

明日は女子チームの予選二戦目、カナダ戦が行われます。

(日本選手団代表:中西洋介)

グループリーグ第2戦

  • 日本
  • 5-0
×
  • カナダ

第1シングルス

女子第2戦
2
  • 21-16
  • 21-17
0
  • LI Michelle(カナダ)

第1ダブルス

女子第2戦
2
  • 21-14
  • 21-9
0
  • HONDERICH Rachel(カナダ)
  • TSAI Kristen(カナダ)

第2シングルス

女子第2戦
2
  • 21-14
  • 21-14
0
  • TAM Brittney(カナダ)

第2ダブルス

女子第2戦
2
  • 21-5
  • 21-13
0
  • BEAULIEU Anne-Julie(カナダ)
  • PAKENHAM Stephanie(カナダ)

第3シングルス

女子第2戦
2
  • 21-10
  • 21-11
0
  • CHOI Catherine(カナダ)

本日はグループリーグ2日目が行われました。

女子グループリーグの2試合目はカナダと対戦しました。

第1シングルスに出場の奥原希望選手は、序盤から相手を動かし主導権と握るとストレートで勝利。続く第1ダブルスに出場の福島由紀・廣田彩花組も攻撃を中心に試合を進めると2-0で勝利。

第2にシングルスの佐藤冴香選手、第2ダブルスの田中志穂・米元小春組も勝利すると第3シングルスの髙橋沙也加選手もストレート勝利。5試合で1ゲームも落とさず5-0で勝利し、グループリーグ通算2勝となりました明日は、男子グループリーグの2試合目が行われます。

(日本選手団代表:中西洋介)

グループリーグ第2戦

  • 日本
  • 4-1
×
  • ドイツ

第1シングルス

男子第2戦
2
  • 21-15
  • 21-13
0
  • ROOVERS Alexander(ドイツ)

第1ダブルス

男子第2戦
1
  • 15-21
  • 21-13
  • 19-21
2
  • LAMSFUSS Mark(ドイツ)
  • EIDEL Marvin Emil(ドイツ)

第2シングルス

男子第2戦
2
  • 21-18
  • 8-21
  • 21-8
1
  • SCHAEFER Kai(ドイツ)

第2ダブルス

男子第2戦
2
  • 16-21
  • 23-21
  • 21-18
1
  • JANSEN Jones Ralfy(ドイツ)
  • URWONNE Josche(ドイツ)

第3シングルス

男子第2戦
2
  • 19-21
  • 21-10
  • 21-15
1
  • ZWIEBLER Marc(ドイツ)

本日は男子グループリーグ第2戦が行われました。ヨーロッパ予選を3位で通過してきたドイツチームと対戦した日本は第1シングルスで桃田が安定した試合運びを見せストレートで快勝しますが、続く第1ダブルスを接戦で落とします。第2シングルスでは西本がファイナルゲームに持ち込まれる苦戦を強いられますが、スピードで上回り勝利しドイツに王手をかけます。

勝つと日本チームの勝利が決定する第2ダブルスでは遠藤渡辺が今大会初出場となりましたが、2ゲーム18-20という相手のマッチポイントから逆転というスリリングな展開を制し勝利し、見事に日本チームのグループリーグ突破が決定しました。最終第3シングルスでも常山がベテラン選手に勝利し4-1となりました。

(日本選手団代表:中西洋介)

グループリーグ第3戦

  • 日本
  • 5-0
×
  • チャイニーズタイペイ

第1シングルス

男子第3戦
2
  • 21-12
  • 18-21
  • 21-16
1
  • CHOU Tien Chen(チャイニーズタイペイ)

第1ダブルス

男子第3戦
2
  • 23-25
  • 21-19
  • 21-16
1
  • LEE Jhe Huei(チャイニーズタイペイ)
  • EE Yang(チャイニーズタイペイ)

第2シングルス

男子第3戦
2
  • 21-18
  • 21-17
0
  • WANG Tzu Wei(チャイニーズタイペイ)

第2ダブルス

男子第3戦
2
  • 21-19
  • 21-15
0
  • WANG Chi Lin(チャイニーズタイペイ)
  • ANG Po Han(チャイニーズタイペイ)

第3シングルス

男子第3戦
2
  • 21-11
  • 21-18
0
  • YANG Chih Chieh(チャイニーズタイペイ)

グループリーグ第3戦

  • 日本
  • 5-0
×
  • インド

第1シングルス

女子第3戦
2
  • 21-19
  • 9-21
  • 22-20
1
  • NEHWAL Saina(インド)

第1ダブルス

女子第3戦
2
  • 21-15
  • 21-6
0
  • GHORPADE Sanyogita(インド)
  • AWANT Prajakta(インド)

第2シングルス

女子第3戦
2
  • 21-10
  • 21-13
0
  • JAKKA Vaishnavi Reddy(インド)

第2ダブルス

女子第3戦
2
  • 21-8
  • 21-17
0
  • BHALE Vaishnavi(インド)
  • AKKAMPUDI Meghana(インド)

第3シングルス

女子第3戦
2
  • 21-12
  • 21-7
0
  • PRABHUDESAI Anura(インド)

本日はグループリーグ最終戦が行われました。

チャイニーズタイペイとの全勝対決となった男子は第1シングルスの桃田が世界ランキング6位の選手に苦しみながらもファイナルゲーム16点で勝利し勢いに乗ると続く第1ダブルスの嘉村園田も4-10から逆転するなど劇的な勝利をあげ2-0と王手かけます。勝負を決めたい日本は第2シングルスで西本が登場します。対するチャイニーズタイペイはユニバーシアード金メダリストのWANG選手となりましたが、序盤から安定したラリーを見せる西本が優位に試合を進めてストレートで勝利し日本のグループリーグ1位通過が決まりました。午後のセッションで行われた女子団体はインドチームと対戦しました。第1シングルスの山口は接戦となりましたが、その他の試合は快勝し、危なげなく勝利し1位通過となりました。

(日本選手団代表:中西洋介)


日本代表オフィシャルサプライヤー


日本代表オフィシャルスポンサー