公益財団法人日本バドミントン協会

結果

第30回世界男子バドミントン選手権(トマス杯)大会及び第27回世界女子バドミントン選手権(ユ-バ-杯)大会

開催地タイ・バンコク
期間2018年5月20日~2018年5月27日

男子準々決勝

  • 日本
  • 3-1
×
  • フランス

第1シングルス

準々決勝
2
  • 21-13
  • 21-11
0
  • LEVERDEZ Brice(フランス)

第1ダブルス

準々決勝
2
  • 21-15
  • 21-9
0
  • KERSAUDY Bastian(フランス)
  • MAIO Julien(フランス)

第2シングルス

準々決勝
0
  • 17-21
  • 19-21
2
  • CORVEE Lucas(フランス)

第2ダブルス

準々決勝
2
  • 21-17
  • 21-18
0
  • GICQUEL Thom(フランス)
  • LABAR Ronan(フランス)

第3シングルス

準々決勝
  • 打ち切り
  • POPOV Toma Junior(フランス)

女子準々決勝

  • 日本
  • 3-1
×
  • チャイニーズタイペイ

第1シングルス

準々決勝
0
  • 19-21
  • 16-21
2
  • TAI Tzu Ying(チャイニーズタイペイ)

第1ダブルス

準々決勝
2
  • 21-8
  • 21-17
0
  • HSU Ya Ching(チャイニーズタイペイ)
  • WU Ti Jung(チャイニーズタイペイ)

第2シングルス

準々決勝
2
  • 21-11
  • 21-12
0
  • PAI Yu Po(チャイニーズタイペイ)

第2ダブルス

準々決勝
2
  • 21-15
  • 21-11
0
  • CHEN Hsiao Huan(チャイニーズタイペイ)
  • HU Ling Fang(チャイニーズタイペイ)

第3シングルス

準々決勝
  • 打ち切り
  • CHIANG Mei Hui(チャイニーズタイペイ)

本日は男女ともに決勝トーナメント準々決勝が行われました。

14時から行われましたユーバー杯、日本対チャイニーズタイペイの一戦は第1シングルスをTAI選手が奪いましたが、選手層の厚さで上回る日本がその後の試合をすべてストレートで取り返し見事に3-1で勝利し、前回大会に続くベスト4入りを決めました。

また19時から行われましたトマス杯、日本対フランスの一戦は昨日に引き続き第1シングルスと第1ダブルスを奪った日本が優位に試合を進めます。フランスも第2シングルスを取り返す抵抗を見せますが、第2ダブルスで遠藤渡辺ペアがスリリングなラリー戦を制し日本の勝利ポイントを挙げ準決勝進出を決めました。

明日はトマス杯、ユーバー杯ともに準決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西洋介)

男子準決勝

  • 日本
  • 3-2
×
  • デンマーク

第1シングルス

準決勝
2
  • 21-17
  • 21-9
0
  • AXELSEN Viktor(デンマーク)

第1ダブルス

準決勝
0
  • 18-21
  • 15-21
2
  • BOE Mathias(デンマーク)
  • CONRAD PETERSEN Mads(デンマーク)

第2シングルス

準決勝
2
  • 21-19
  • 21-12
0
  • VITTINGHUS Hans Kristian Solberg(デンマーク)

第2ダブルス

準決勝
1
  • 21-17
  • 16-21
  • 15-21
2
  • ASTRUP Kim(デンマーク)
  • RASMUSSEN Anders Skaarup(デンマーク)

第3シングルス

準決勝
2
  • 21-18
  • 21-11
0
  • JORGENSEN Jan O(デンマーク)

女子準決勝

  • 日本
  • 3-1
×
  • 韓国

第1シングルス

準決勝
2
  • 21-10
  • 21-13
0
  • SUNG Ji Hyun(韓国)

第1ダブルス

準決勝
0
  • 19-21
  • 15-21
2
  • KIM So Yeong(韓国)
  • SHIN Seung Chan(韓国)

第2シングルス

準決勝
2
  • 21-9
  • 21-15
0
  • LEE Jang Mi(韓国)

第2ダブルス

準決勝
2
  • 21-11
  • 17-21
  • 21-14
1
  • BAEK Ha Na(韓国)
  • LEE Yu Rim(韓国)

第3シングルス

準決勝
  • 打ち切り
  • AN Se Young(韓国)

本日はトマス杯、ユーバー杯ともに準決勝が行われました。最初に行われましたユーバー杯、日本チームは韓国チームと対戦しました。第1シングルスとダブルスを両国が取り合い迎えた第2シングルスでは今大会これまで全勝と好調を維持している奧原が同年代の韓国選手と対戦しました。序盤からコントロール力で上回りペースを掴むとそのままストレートで勝利し、続く第2ダブルスも流れが日本チームに傾き勝利し見事に決勝進出を決めました。

夜のセッションで行われたトマス杯、日本チームは前回の優勝国デンマークと対戦しました。第1シングルスの桃田は昨年の世界チャンピオンと対戦しましたが、序盤から長いラリー戦に持ち込み相手のミスを誘う展開で優位に立ちリードを奪うと2ゲームは圧倒し見事に先制ポイントを挙げました。その後ダブルスを2つデンマークが取り、シングルスを2つ日本が取る形となり迎えた最終シングルスでは常山がベテランのデンマーク選手に対し素晴らしいストローク技術を見せ快勝し、3-2で競り勝ち4年ぶり2度目の決勝進出を決めました。明日はユーバー杯の決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西洋介)(日本選手団代表:中西洋介)

女子決勝

  • 日本
  • 3-0
×
  • タイ

第1シングルス

決勝
2
  • 21-15
  • 21-19
0
  • INTANON Ratchanok(タイ)

第1ダブルス

決勝
2
  • 21-18
  • 21-12
0
  • KITITHARAKUL Jongkolphan(タイ)
  • SUPAJIRAKUL Puttita(タイ)

第2シングルス

決勝
2
  • 21-12
  • 21-9
0
  • JINDAPOL Nitchaon(タイ)

第2ダブルス

決勝
  • 打ち切り
  • PRAJONGJAI Rawinda(タイ)
  • TAERATTANACHAI Sapsiree(タイ)

第3シングルス

決勝
  • 打ち切り
  • ONGBAMRUNGPHAN Busanan(タイ)

本日はユーバー杯決勝が行われました。2014年以来の決勝に勝ち進んだ日本チームは地元の大声援を受けここまで中国を破るなど勢いあるタイチームと対戦しました。

チームの勝敗を大きく左右するエース対決となった第1シングルスでは山口がインタノン選手と対戦しました。館内の空調が強くコントロールが難しい状況ではありましたが、山口は粘り強く戦い1ゲームを先制すると2ゲームも競り合いを制して貴重な先制ポイントを挙げました。

流れを掴んだ日本チームは続く第1ダブルスでも福島廣田ペアが硬さはあったものの気迫のこもったプレーをみせチームの2ポイント目をあげます。

ストレートで勝負を決めたい日本チームは満を持して世界チャンピオンの奧原が第2シングルスとして登場します。今大会すべての試合で安定したプレーを見せる奧原は本日も相手に付けいる隙を与えず勝利し見事に日本チームは37年ぶりのユーバー杯優勝を勝ち取りました。

明日はトマス杯決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西洋介)(日本選手団代表:中西洋介)

男子決勝

  • 日本
×
  • 1-3
  • 中国

第1シングルス

決勝
2
  • 21-9
  • 21-18
0
  • CHEN Long(中国)

第1ダブルス

決勝
0
  • 10-21
  • 18-21
2
  • LIU Cheng(中国)
  • ZHANG Nan(中国)

第2シングルス

決勝
0
  • 12-21
  • 17-21
2
  • SHI Yuqi(中国)

第2ダブルス

決勝
1
  • 21-17
  • 19-21
  • 20-22
2
  • LI Junhui(中国)
  • LIU Yuchen(中国)

第3シングルス

決勝
  • 打ち切り
  • LIN Dan(中国)

大会最終日の本日はトマス杯決勝が行われました。2014年以来の決勝に進出した日本男子チームはチームランキング世界1位の中国と対戦しました。

ここまで大会を通して全勝の桃田は第1シングルスでリオ金メダリストのチェン選手と対戦しましたが、序盤から攻守で圧倒し見事に先制ポイントを挙げます。

この勢いのまま行きたい日本でしたが、第1ダブルスでは世界チャンピオンペアの中国に奪い返されます。

また第2シングルスでは西本が登場しますが、ランキング上位者のシー選手にストレートで敗れてしまい王手をかけられます。

あとが無い日本は今大会初めてペアリングを変え園田、渡辺という組み合わせで中国の牙城を崩しにかかりましたが、大接戦の末にファイナルゲーム20-22という僅差で敗退してしまい惜しくも準優勝となりなした。

この試合をもちまして今大会の全日程が終了致しました。

ご声援ありがとうございました。

(日本選手団代表:中西洋介)


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