公益財団法人日本バドミントン協会

結果

バドミントンアジアジュニアU19選手権2019

開催地中国・蘇州
期間2019年7月20日~2019年7月23日

グループリーグ第1戦

  • 日本
  • 3-2
×
  • マレーシア

男子シングルス

グループリーグ第1戦
  • 秦野 陸(埼玉栄)
0
  • 18-21
  • 16-21
2
  • KOK Jing Hong(マレーシア)

女子シングルス

グループリーグ第1戦
  • 郡司 莉子(八代白百合)
2
  • 21-9
  • 21-13
0
  • LETSHANAA A.Karupathevan(マレーシア)

男子ダブルス

グループリーグ第1戦
  • 熊谷 翔(聖ウルスラ)
  • 藤澤 佳史(聖ウルスラ)
2
  • 21-18
  • 16-21
  • 21-19
1
  • LWI Sheng Hao(マレーシア)
  • JHY Dar Ooi(マレーシア)

女子ダブルス

グループリーグ第1戦
  • 大竹 望月(青森山田)
  • 廣上 瑠依(ふたば未来)
2
  • 21-17
  • 21-11
0
  • GO Pei Kee(マレーシア)
  • LE Xuan Teoh(マレーシア)

混合ダブルス

グループリーグ第1戦
  • 河村 翼(埼玉栄)
  • 鈴木 陽向(埼玉栄)
1
  • 21-17
  • 19-21
  • 14-21
2
  • GAN Jing Err(マレーシア)
  • ROY King Yap(マレーシア)

本日より中国・蘇州市にて上記大会が行われます。団体戦の試合の期間は7月20日~7月23日となります。

アジア諸国より14ヵ国が参加しており、4グループに分かれてリーグ戦を行います。

上位2チームが決勝トーナメント進出でき、日本はタイとマレーシアと対戦するAグループになります。

今回は怪我等により参加できない選手がおり、男子4名、女子5名という少数での参加となっております。


本日の対戦はマレーシアでした。

初戦の男子複では熊谷・藤澤がスピードゲームで第1ゲームを奪うが、

第2ゲームの中盤でミスが続き相手のゲームになってしまい落としてしまう。

しかし、第3ゲームでは、序盤リードを許す展開となったが連続ポイントで逆転し、リードを広げ、後半追いつかれるもリードを保ち勝利。

女子単では、郡司が序盤からリードを広げ、危なげなく勝利。

男子単では、秦野が善戦するものの調子が上がりきらず敗退。

女子複では、廣上・大竹が慣れるまで、リズムを取ることができずミスをする場面があったが、後半では完璧なゲーム運びで勝利。

混合複では、第1ゲームを先取し、第2ゲームの中盤までリードをするが、相手の攻めによりミスが続き逆転されてしまう。

第3ゲームは序盤から流れを掴むことができず敗退。

チーム戦としては紙一重の勝利でした。


マレーシアはリーグで2敗となり、日本チームは本日の1勝で決勝トーナメントに進出できることになりました。

明日のタイ戦に勝ち、1位抜けで決勝トーナメントにいけるように頑張りますので、ご声援の程宜しくお願いします。

(日本選手団代表:本多 裕樹)

グループリーグ第2戦

  • 日本
×
  • 1-4
  • インドネシア

男子シングルス

グループリーグ第2戦
  • 秦野 陸(埼玉栄)
1
  • 13-21
  • 21-18
  • 19-21
2
  • ADINATA Christian(インドネシア)

女子シングルス

グループリーグ第2戦
  • 郡司 莉子(八代白百合)
0
  • 10-21
  • 17-21
2
  • WARDANI Putri Kusuma(インドネシア)

男子ダブルス

グループリーグ第2戦
  • 熊谷 翔(聖ウルスラ)
  • 藤澤 佳史(聖ウルスラ)
0
  • 11-21
  • 15-21
2
  • CARNANDO Leo Rolly(インドネシア)
  • MARTHIN Daniel(インドネシア)

女子ダブルス

グループリーグ第2戦
  • 大竹 望月(青森山田)
  • 廣上 瑠依(ふたば未来)
2
  • 21-17
  • 18-21
  • 21-16
1
  • MARWAH Nita Violine(インドネシア)
  • SYAIKAH Putri(インドネシア)

混合ダブルス

グループリーグ第2戦
  • 河村 翼(埼玉栄)
  • 鈴木 陽向(埼玉栄)
0
  • 17-21
  • 14-21
2
  • CARNANDO Leo Rolly(インドネシア)
  • JAMIL Indah Cahya Sari(インドネシア)

団体戦2日目の試合の結果を報告します。本日は、インドネシアとの対戦となりました。


男子複では、Jr.WR3の相手と藤澤・熊谷が対戦し、前半細かい展開で点数を取るものの、

スピンサービスなどの対処に苦戦し、サーブ周りで点数を取られ、流れを掴むことができず敗退。

女子単では、郡司が自分のプレーをして善戦するものの、相手の状態を崩しきれず敗退した。

男子単では、秦野が第1ゲームを相手に攻められ落とすが、第2ゲームは先に仕掛けて奪い、第3ゲームに繋ぐも、

後半の相手の猛攻を凌ぎきれず惜敗した。

女子ダブルスはJrWR2の相手が果敢にしかけきたが、落ち着いたゲーム運びで第1ゲームを先取する。

第2ゲームは、点数の取り合いで細かなミスをして落としてしまったが、第3ゲームは攻守を切り替えを的確におこない勝利した。

混合複はJrWR1と対戦したが、相手のショットの捌きに対応出来ず敗退した。

強豪国インドネシアだけに、個々の能力の強さを見せ付けられる結果となってしまったが、

課題を対処して望めば、決して勝てない国ではないと感じた。


明日は決勝トーナメントでタイとの対戦になり、勝ち進むと午後に準決勝が行われます。

今できる最大限の取り組をして、日本代表として相応しい試合をしてきたいと思います。

ご声援宜しくお願いします。

(日本選手団代表: 本多 裕樹)

団体戦準々決勝

  • 日本
×
  • 2-3
  • タイ

男子シングルス

団体戦準々決勝
  • 秦野 陸(埼玉栄)
0
  • 4-21
  • 14-21
2
  • VITIDSARN Kunlavut(タイ)

女子シングルス

団体戦準々決勝
  • 郡司 莉子(八代白百合)
0
  • 13-21
  • 15-21
2
  • CHAIWAN Phittayaporn(タイ)

男子ダブルス

団体戦準々決勝
  • 熊谷 翔(聖ウルスラ)
  • 藤澤 佳史(聖ウルスラ)
2
  • 21-15
  • 21-17
0
  • MADEE Thanawin(タイ)
  • MAKKASASITHORN Ratchapol(タイ)

女子ダブルス

団体戦準々決勝
  • 大竹 望月(青森山田)
  • 廣上 瑠依(ふたば未来)
2
  • 19-21
  • 21-15
  • 23-21
1
  • ALMSAARD Benyapa(タイ)
  • KHANTARUANGSAKUL Peeraya(タイ)

混合ダブルス

団体戦準々決勝
  • 河村 翼(埼玉栄)
  • 鈴木 陽向(埼玉栄)
0
  • 13-21
  • 12-21
2
  • VITIDSARN Kunlavut(タイ)
  • CHAIWAN Phittayaporn(タイ)

団体戦3日目の試合の結果を報告します。本日は、タイとの対戦となりました。


男子単には秦野が出場し世界ジュニアチャンピオンと対戦するも、対応できず敗退。

女子単では、郡司が勝負に徹するがリードをすることができず敗退。

男子複には熊谷・藤澤が出場し、ネット際での攻防を制し見事勝利した。

女子複に出場した大竹・廣上はお互いのミスにより流れが変わり第3ゲームにまで縺れた。

相手のネットでの攻めに引いてしまいマッチポイントを握られるも、気迫のラリーで連取して逆転勝利した。

混合複では、河村・鈴木が2-2の状況で試合に挑んだが、相手のラリー力とスキルで押し切られてしまい敗退してしまった。


今回のアジアジュニアではベスト8で終わってしまったが、課題だけではなくたくさんの収穫があった大会でもあった。

初めて海外のゲームに参加した選手もいたが、勝ちきれるゲームをすることができ、世界ジュニアでの戦いに大きく繋がったと感じられた。

10月にロシアで行われる世界ジュニアに向け、今後練習に励み、精進してまいりますので今後ともご声援の程宜しくお願いします。

(日本選手団代表: 本多 裕樹)

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