公益財団法人日本バドミントン協会

観戦記 12月26日

令和2年度 第74回 全日本総合バドミントン選手権大会

日程 種目 1コート 2コート 3コート 4コート
12月22日(火) 男子ダブルス・女子ダブルス1回戦 第1日目 1コート 第1日目 2コート 第1日目 3コート 第1日目 4コート
12月23日(水) 男子・女子シングルス 混合ダブルス1回戦 第2日目 1コート 第2日目 2コート 第2日目 3コート 第2日目 4コート
12月24日(木) 全種目2回戦 第3日目 1コート※ 第3日目 2コート 第3日目 3コート 第3日目 4コート
12月25日(金) 全種目準々決勝 第4日目 1コート※ 第4日目 2コート 第4日目 3コート -
12月26日(土) 全種目準決勝 第5日目 1コート※ 第5日目 2コート - -
12月27日(日) 全種目決勝 NHKBSで放送 - - -
※ NHKBSの生放送終了後にLIVE配信開始となります。

12月26日(土)

準決勝開始に先立ち、朴 柱奉日本代表ヘッドコーチの会見が行われた。
コロナ禍で国際大会の中止や合宿が行えない中での選手のパフォーマンスチェックなど本年の総括および来年度に向けて抱負を語った。
また、朴ヘッドコーチとの契約更新(2025年3月末まで)が合意に至ったことが発表された。


男子シングルス
2
  • 21-16
  • 21-16
0

世界ランキング1位で大会3連覇のかかる桃田賢斗と、成長著しい大学3年生の田中湧士が対戦した。
初めての対戦に向けて、田中は「何も考えずに、思いきったプレーがしたい。どのくらい自分のプレーが通用するのかを試したい。
自分がどれだけできるのか試すのに、これ以上ないステージなので内容を濃いものにしたい。」と意気込みを語っていた。

1ゲーム目、田中に緊張はあまりみられず、いい動きを見せる。受け身にならず、自分から仕掛けて、チャンスではスマッシュを決めていく。
また、フォアからのクロススマッシュの切れ味がよく、フィニッシュショットとして有効打になっていた。
一方の桃田も丁寧なラリーからチャンスでしっかりと決めていく。18-16桃田リードの場面、なんとしても得点が欲しい田中は、
フォアサイドへのクリアに素早く入ってクロススマッシュを放つもこれがアウトとなり19-16となる。
流れを引き戻せなかった田中に対して、スピードを上げた桃田が21-16とする。

2ゲーム、「1ゲーム取れて気持ち的に楽になった。強打よりもラリーするようにした。ロブとクリアが浅くなっていた。
球をしっかり沈めて相手を動かしていこうと意識した」という桃田に対して、田中はスピードを上げて必死に食らいついてく。
また、田中は「精度はまだまだ低い」と謙遜しながらも、桃田の代名詞であるネットショットを多用し、チャンスにつなげていたのが印象的だった。
一方の桃田は9-9から田中のミスショット2連続をきっかけに5連続ポイントで抜け出して主導権を握ると、
それを離すことなく21-16として試合を締めくくり、世界ランキング1位として安定感を見せつけた。

試合後桃田は、「相手は誰であろうと後悔しないように出し切って終わりたい。」と一試合一試合を大事に戦っていく姿勢を貫いた。
また、田中は、「ナショナルBとして1~3月に日本代表のレベルに触れられたのは、大変だったけど刺激になった。
大学界で1番、日本全体でトッププレーヤーになれるようにしていきたい。」と話した。


2
  • 21-9
  • 21-11
0

シングルス2番手としての地位を確立している常山幹太と、西本拳太(岐阜県バドミントン協会)を下して勢いのあるナショナルBの古賀穂が対戦した。

1ゲーム目、様子を見るようにラリーをする古賀に対して、常山がスマをッシュ、ドロップと打ち分けて仕掛けていく。
特にクロススマッシュが有効打で、6-0と主導権を握る。
古賀も四隅を突いた丁寧なラリーで糸口を探るがスピードに乗った常山の強打をリターンできない。終始常山が圧倒し、21-9とする。

第2ゲーム、古賀は攻めの姿勢を見せ、お互いに点を取り合う展開で11-11なる。
しかし、ここから古賀の放ったクリア、スマッシュ、ロブが3連続でアウトになる。
さらに常山は、スマッシュから前に詰めてプッシュで決めて流れをぐっと引き寄せる。
10連続ポイントと畳みかけた常山が21-11として決勝進出を果たした。

試合後、常山は「ベスト5回目、今回が初めての決勝進出。ほっとしたのとまだ満足してはいけないという気持ち。
緊張すると思うけど、負けても失うものはない。足がつるまで頑張りたい。」と意気込みを語った。
一方の古賀は「もっと自分もいけると思ったが、あっさりと負けてしまった。力の差が結果に出た、悔しい。
反省点があるので、改善してしっかり勝てるようにしていきたい。」とさらなる進化を誓った。


女子シングルス
2
  • 21-14
  • 21-14
0
  • 下田 菜都美(広島ガス)

第1シードの山口茜が、連日の格上撃破で勝ち上がってきた下田菜都美の挑戦を受けた。

第1ゲーム、山口は序盤からタイミングの合った無駄のない動きで軽快にラリーを展開し、鋭く球を沈めて得点を重ねていく。
対する下田も粘り強くリターンしながら、左右に揺さぶり、勝負どころスマッシュをサイドライン近くに沈めるなどして10-11とついていく。
しかしこの場面で放ったスマッシュがサイドラインを割ってしまう(山口のチャレンジが成功しコレクション・アウトとなる)と、
スピードを上げた山口に引き離されてしまい、14-21で落とす。

第2ゲームも動き出しのよさと早いタッチを武器に山口がリードする。
下田も必死のリターンとドリブンクリアで押し込み、空いたスペースを狙って決めにいくが、やはり山口が一枚上手だった。
山口は13-12の場面からネット前の誘い出しに成功しバックプッシュを決めると、
ここからショートサービスを交えながらよりスピーディーな攻めを見せる。
ストレート、クロスと自在に球を沈めて6連続得点を奪うなどし、一気にマッチポイントまで抜け出す。
最後は相手のロングサービスで上がってきた球をスライスショット1本で決めた。
21-14とした山口が盤石の試合運びで5年連続となる決勝戦進出を決めた。

「昨日までよりは相手に合わせてしまう場面が多くなってしまい、1ゲーム目のゲームポイント後に勿体ないミスもしてしまったが、
攻め急がずに次を意識してラリーができた。どちらのゲームも後半しっかり引き離せたことはよかった。」
と山口は試合直後でも冷静に振り返った。決勝戦でもその試合巧者ぶりを発揮して、2年ぶり4度目のVを狙う。


2
  • 21-15
  • 21-10
0

常に結果が求められるプロという立場で大会連覇に挑戦する奥原希望が登場。佐藤冴香との準決勝に臨んだ。
共に大けがを経験しながら世界と渡り合ってきた2人のハイレベルな攻防に注目が集まった。

第1ゲーム、奥原は「パワーのある相手の独特の間に対応しきれなかった」と、タイミングがうまく合わせられず制球を乱す場面も見られた。
スマッシュ&スピンネットを中心に組み立てる佐藤の攻勢に苦しみながらも、奥原は高い修正能力を発揮し厳しいリターンで逆に追い込んでいく。
後半は佐藤のミスを次々に誘い。奥原が21-15と先取する。

第2ゲームも、立ち上がりから強力なアタックを駆使して仕掛けてくる佐藤に対して、奥原は我慢のプレーが続く。
そのような中、奥原は7点目、8点目をいずれも30打を超えるラリーを制して奪うと、ここから本領を発揮する。
持ち味である精度の高いショットを散りばめ、根負けすることなくミスも1度のみと完璧に試合を掌握した。
21-10として、晴れやかに勝利をもぎ取った。


男子ダブルス
2
  • 21-17
  • 21-11
0

公式戦で久しぶりの対戦となったこの両ペア。古賀/齋藤ペアは古賀が前衛でゲームを作り、齋藤が後衛で強打を放つ。
一方、遠藤/渡辺ペアはレシーブから相手を崩し、最後は強打で仕留める。

第1ゲーム序盤から両者のプレースタイルが見え、シーソーゲームを繰り広げるも、
遠藤/渡辺のレシーブが更徐々に攻めの姿勢が上回り、ゲームが動き出した。
7-7から遠藤/渡辺が3連続得点で10-7と引き離されるが、古賀/齋藤の攻めの姿勢は衰えず10-10でと勝負を振り出しに戻す。
互い譲らずの展開を見せるも、後半は古賀/齋藤のショットが立て続けにバックアウトにつながり、遠藤/渡辺が先取する。

第2ゲーム、遠藤/渡辺の得意のレシーブが光る。相手をコート奥左右に揺さぶり、連続攻撃を阻むと同時に体力を削っていく。
鉄壁のディフェンスにより中々得点に繋がらない古賀/齋藤は攻め急ぎ、力が入ったのか立て続けにシャトルをコート外に出してしまう。
7連続得点で9-2と主導権を握った遠藤/渡辺は、「序盤諦めずにラリーしていったことが相手にプレッシャーかけ、後半につながっていたと思う」
と語るように、その点差を生かして堅実にゲームを進めていく。
古賀/齋藤ペアは後半勢いを取り戻し食らいつくも、力及ばず、21-11で遠藤/渡辺が5年連続となる決勝進出を決めた。


2
  • 14-21
  • 21-17
  • 21-16
1

同チーム対決となったこのカード、互いの戦い方をよく知るだけに第1ゲーム序盤、ラリー中心で探り合う形となる。
その中でも安定したプレーを見せ、このゲームをリードしたのは園田/嘉村だった。
一方、中々自分たちのプレーを出せない保木/小林であったが、後半徐々に調子を取り戻す。
ただ、前半に引き離された点数は大きく、このゲームは園田/嘉村が21-14で逃げ切った。

第2ゲーム、保木/小林ペアは序盤6連続得点で一気に流れに乗る。試合後、ディフェンス強化に取り組んできたと明かした小林。
確かにこのゲームの保木/小林のディフェンスは固く、園田/嘉村の攻撃に対応した。オフェンスへの切り替えもうまく機能する。
園田/嘉村のつなぎ球に積極的に飛びつき、シャトルを沈めていく。後半一度追いつかれるも、
攻めの気持ちと冷静さを保ったプレーを見せた保木/小林は再度連続得点で点差をつけ、第2ゲームを21-17で取り返した。

ファイナルゲーム、序盤互いに譲らない形になるも、6-7から一気に保木/小林が抜け出す。
相手の得意なドライブ戦に持ち込まれそうになる際も大きい返球でリセットし、自分たちの攻めの形ができるまでレシーブで我慢するなど、
丁寧な試合運びで8連続得点を奪い園田/嘉村を引き離す。
その後一時は園田/嘉村のペースにされるも、自分たちのプレーをすぐさま立て直し、
後半さらに勢いづいた保木/小林が21-16として決勝へと駒を進めた。

3年ぶりの決勝進出を決めた保木/小林ペアであるが、決勝で戦うのはその時ファイナルで破れた遠藤/渡辺ペア。
またプレースタイルが一変するペアとの対戦になるが、保木/小林ペアはどのように対応していくのか注目だ。


女子ダブルス
2
  • 21-12
  • 22-20
0

世界ランキング2位の福島/廣田と米元/田中が対戦した。昨年の世界選手権でのアキレス腱断裂の米元は、1年4か月ぶりの復帰を果たした。

1ゲーム目、ともにレシーブ力に定評があるペアだけに、攻守が目まぐるしく交代しながら、世界レベルの長いラリーの応酬が繰り広げられた。
「昨日より積極的にレシーブできた。攻めの展開ができた」という福島/廣田がレシーブで左右に振ってから攻めて連続ポイントで11-6と抜け出す。
その後も得点を重ね、21-12と危なげなく奪った。

2ゲーム目に入っても、福島/廣田はミスが少なく安定したレシーブで11-5とする。そのまま行くかと思われたが、米元/田中は意地を見せる。
レシーブを左右に、攻撃ではスマッシュとドロップの緩急を織り交ぜつつ長いラリーを我慢して、福島/廣田のミスを誘う。
福島のロブショットのアウトやドライブミスなどの連続ポイントで13-11と詰め寄ると16-16と追いつく。
ピッチを上げた福島/廣田が強打で攻め立てて20-17とマッチポイントを握る。米元/田中も強打で反撃し、20-20とする。
追いついた米元/田中が勢いでファイナルゲームへ持ち込むと思われたが、
米元のプッシュがバックアウト、最後は廣田が冷静に前衛で決めて22-20と決勝進出を決めた。

試合後、「2ゲーム目の競った展開でも2-0で勝てたことは大きい。終盤は反省点があるので、修正していきたい」と廣田が話せば、
「(対戦相手の永原/松本には)昨年負けているので、挑戦者で強い気持ちで行きたい。10月のデンマークオープンでは勝っている。
レシーブして我慢強く戦いたい」と福島。
一方、ケガから復帰を果たした米元は「この舞台に2人で出れた。この経験をさせてくれた対戦相手や運営に携わっている方に感謝したい。」、
田中は「A代表と戦えるところまで戻ってきたのでは嬉しい。真剣勝負ができてよかった。」
とケガで苦しい時間を過ごした2人にとって、思い出に残る試合となっただろう。


2
  • 21-17
  • 21-17
0

昨年は日本一と世界一の両タイトル取りを達成し、一躍五輪の金メダル候補に躍り出た永原和可那/松本麻佑が、
同年代のペアである櫻本絢子/髙畑祐紀子の挑戦を受けた。

第1ゲーム、櫻本/髙畑は髙畑のテンポよい球回しから櫻本の強打を決め手に積極的なプレーで向かっていくが、
相手ディフェンスをなかなか打ち破ることができず、点の取り合いとなる。
対して女王の永原/松本は大きなロビングを中心にしっかり守り、攻めに転じると徹底的な打ち込みで安定した戦いぶりで進めていく。
10-9の場面から永原が高めのスマッシュを櫻本のボディに決めて点を奪うと、インターバルを経て徐々に引き離してく。
ラリーの力は遜色なく、ハイレベルな打ち合いとなるが、リアコートからのアタック力の差は歴然だった。
攻撃力に勝る永原/松本は勝負所では冷静に強打を打ち切り、21-17とした。

第2ゲームは序盤から松本の強力なショットが火を噴いた。猛攻を仕掛けて先行していく。
対する櫻本/髙畑も「スマッシュだけではなく、カットやクリアを使いながら組み立てた分1ゲーム目よりいい形が作れた。」と櫻本が振り返ったとおり、
コートを広く使った攻めで競った展開を続ける。勝負となる後半に抜け出したのは永原/松本だった。
連打の場面で確実に仕留める強さを見せ、14-13の場面から4連続得点で流れを引き寄せる。
最後は松本の切り返しで相手を崩したところに永原が素晴らしい飛び出しを見せ、プッシュを決めて21-17。
永原/松本が堂々の試合運びで連覇に王手をかける決勝進出を果たした。

試合後、松本は「固くなることなく、最後まで自分たちのプレーを貫けた」という一方、
永原個人としてはあまり状態が良くなかった旨話していることから、
明日の決勝戦ではその修正により一層ハイレベルなプレーを見せてくれそうだ。


ミックスダブルス
2
  • 21-19
  • 21-15
0

この種目のリーディングペアであり大会4連覇を目指す渡辺勇大/東野有紗が、ナショナルBの山下恭平/篠谷菜留との準決勝に臨んだ。

第1ゲーム、渡辺/東野は序盤に巧みな配球と強打で7連続得点を奪うなど、順調な滑り出しをしたかに見えたが、
「疲れが出ていた」という渡辺がここからプレーの精彩を欠き、立て続けにミスをしてしまう。
山下/篠谷はこの機を逃さず、篠谷の果敢な前衛と山下の強打による速い返球で崩し、9連続得点を奪う。
その後は点を取り合い渡辺/東野は18-19の場面、東野のスマッシュ&ネットで得たチャンス球を渡辺がジャンピングスマッシュで沈めると、
もう2本を集中したラリーで奪取し21-19とした。

第2ゲームも点を取り合う接戦で進んでいく。足を止めたディフェンスが多くなっていた渡辺に対し、
山下/篠谷はトップ&バックの速い展開で沈めていく。
渡辺/東野は苦しい時間が続いたが、14-15の場面で51打に及ぶ激しいラリーを冷静に決めて得点すると、
クレバーな球回しで相手を揺さぶり、最後は東野が良い反応で2本のスマッシュを沈めて21-15。苦しみながらも4連覇に王手をかけた。

試合後東野は「接戦でも2人で話し合っていたことが突き放しに活きた。
終盤は怖がってしまいがちなところですが、しっかり球を沈めるよう意識してできたことが良かったです。」と話せば、
渡辺も「後半は(東野)先輩が沈めてくれて、自分が良い体勢で攻撃することができたのが勝因」と語る。
まさに2人のコンビネーションがもたらした勝利であった。


2
  • 21-15
  • 21-14
0

去年のファイナリスト西川裕次郎/尾﨑沙織と準決勝で戦うこととなったのは、国際試合での出場経験はあったものの、
本格的に出場するのは今回が初めてとなった金子祐樹/松友美佐紀ペア。
第1ゲーム、序盤早々2-0から左利きの金子から繰り出されるクロススマッシュがコートに突き刺さると金子/松友が4連続得点でゲームを先行する。
勢い付く金子/松友だが、少しずつ西川/尾﨑も調子を上げていく。尾﨑が前衛で球を沈め、相手のタイミングを崩していくと、13-13と詰め寄る。
しかし、ゲーム後半、松友の読みが冴えてくる。西川は巧みなレシーブで相手を左右に揺さぶりチャンスを待つが、
常にシャトルを沈める金子に押し切られ、松友が相手の甘くなったレシーブを見逃さず着実に得点につなげ、21-15で金子/松友先取した。

第2ゲーム、金子/松友は連続7ポイントのスタートダッシュで西川/尾﨑ペアを引き離す。
「1ゲーム目より2ゲーム目の方が自分たちから仕掛けることができたと思います」と松友が振り返るように、松友の前衛がより一層光ってる。
金子のスマッシュリターンを松友がしっかりとおさえ、プレッシャーを与えていく。
西川/尾﨑はそこから抜け出す術を探るも、金子/松友の要所で決められ、最後は金子がスマッシュを決めて21-14として決勝進出を果たした。

決勝で戦うのは全日本総合3連覇を果たしており、同チームでもある渡辺/東野ペア。
「全日本とはいえ、世界で戦っている選手との対戦になるので、最後まで、
一球でも多くいいプレーができるように挑めればと思います」と意気込みを語る松友。
今大会、徐々にプレーを掴んできている金子/松友ペア。決勝ではどのようなプレーを見せてくれるのだろうか楽しみである。


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