公益財団法人日本バドミントン協会

大会を終えて

令和2年度 第74回 全日本総合バドミントン選手権大会

日程 種目 1コート 2コート 3コート 4コート
12月22日(火) 男子ダブルス・女子ダブルス1回戦 第1日目 1コート 第1日目 2コート 第1日目 3コート 第1日目 4コート
12月23日(水) 男子・女子シングルス 混合ダブルス1回戦 第2日目 1コート 第2日目 2コート 第2日目 3コート 第2日目 4コート
12月24日(木) 全種目2回戦 第3日目 1コート※ 第3日目 2コート 第3日目 3コート 第3日目 4コート
12月25日(金) 全種目準々決勝 第4日目 1コート※ 第4日目 2コート 第4日目 3コート -
12月26日(土) 全種目準決勝 第5日目 1コート※ 第5日目 2コート - -
12月27日(日) 全種目決勝 NHKBSで放送 - - -
※ NHKBSの生放送終了後にLIVE配信開始となります。

大会を終えて

2020年12月21日(月)~27日(日)で開催された第74回全日本総合バドミントン選手権大会が無事に終了した(練習日を含む)。
新型コロナウイルス感染症により、これまでとは全く違う形で開催されることとなり、
選手をはじめスタッフなど本大会に関わる全ての人が手探りの中、
特に感染対策の徹底という観点で事前に検討、試行錯誤を何度も重ねた上で実施された。

無観客試合としてライブ配信、選手・スタッフは2週間前からの健康管理記録(検温および行動記録)、
消毒液の設置、試合終了後の消毒、取材時の運用ルールなどガイドラインを設け取り組んできました。
無事に大会を終えることができたのは、選手・チームスタッフ・運営スタッフ・メディアの皆さまの
ご理解とご協力によるものであると改めて感謝したい。ありがとうございました。

また、大会を通じて選手からは、「モチベーション維持が大変だったが、この大会が開催されることになり気持ちを切り替えられた」
「大変な状況の中本大会を開催いただいたこと、それにかかわるすべての方への感謝の気持ちで一杯」という声が聞こえた。
これはトップ選手だけでなく、すべてのスポーツに関わる方にとって苦しい日々が続いている。
1日でも早くコロナウイルス感染症が収束し、これまでのように練習や大会が開催され、
試合後には握手でお互いの健闘を称えられるようになることを切に願いたい。


試合は無観客試合で実施
試合終了後には、消毒を実施
スタッフはマスク着用を徹底
試合後の握手せず。ラケットでタッチする選手たちも
無観客試合のため、
全試合をYoutubeもしくはテレビでライブ配信
選手への応援メッセージを会場に掲出
たくさんの応援メッセージをいただきました。
ありがとうございます。
メダルやトロフィーは選手が自分で受け取る
インタビューもソーシャルディスタンス、パネルで飛沫対策
メディア向けのインタビューでもソーシャルディスタンスを確保
代表者1名が対面し、その他はオンライン会議サービスから参加
優勝会見はソーシャルディスタンスを確保し、
密を避けるため人数制限

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