公益財団法人日本バドミントン協会

結果

アジア団体選手権2020

開催地フィリピン マニラ市
期間2020年2月11日~2020年2月16日

女子決勝トーナメント決勝

  • 日本
  • 3-0
×
  • 韓国
第1試合
2
  • 21-18
  • 19-21
  • 23-21
1
  • AN Se Young(韓国)
第2試合
2
  • 21-16
  • 21-16
0
  • LEE Seo Hee(韓国)
  • SHIN Seung Chan(韓国)
第3試合
2
  • 21-16
  • 21-12
0
  • SUNG Ji Hyun(韓国)
第4試合
  • KIM So Yeong(韓国)
  • KONG Hee Yong(韓国)
第5試合
  • KIM Ga Eun(韓国)


第1試合では、山口選手が韓国期待の若手と序盤から接戦を繰り広げた。
最終ゲームでは、先にマッチポイントを握られながらも、粘り強いラリーで逆転し、貴重な勝ち星をあげた。
第2試合では今大会安定した強さを見せている福島廣田ペアが韓国の強敵と対峙した。
連続失点を許す場面もあったが、流れを渡さず見事ストレート勝ちを収めた。
今大会1ゲームも落とすことなくエースダブルスとしての役割を果たした。
良い流れで迎えた第3試合では、キャプテンの髙橋選手が韓国のベテラン選手相手に奮闘した。
ネット前のショットが冴え、浅く上がってきたところを持ち前の強打で仕留め完勝した。この結果日本女子は見事優勝を果たした。

本日を持ちまして、全ての日程を終了いたしました。皆様のご声援誠にありがとうございました。

(日本選手団コーチ:朴 柱奉)

男子決勝トーナメント準決勝

  • 日本
×
  • 0-3
  • マレーシア
第1試合
1
  • 11-21
  • 21-8
  • 11-21
2
  • LEE Zii Jia(マレーシア)
第2試合
0
  • 18-21
  • 15-21
2
  • CHIA Aaron(マレーシア)
  • SOH Wooi Yik(マレーシア)
第3試合
1
  • 19-21
  • 21-3
  • 12-21
2
  • CHEAM June Wei(マレーシア)
第4試合
  • ONG Yew Sin(マレーシア)
  • TEO Ee Yi(マレーシア)
第5試合
  • LEONG Jun Hao(マレーシア)

女子決勝トーナメント準決勝

  • 日本
  • 3-0
×
  • マレーシア
第1試合
2
  • 21-17
  • 21-18
0
  • TUNJUNG Gregoria Mariska(マレーシア)
第2試合
2
  • 21-11
  • 21-4
0
  • LEE Meng Yean(マレーシア)
  • YAP Cheng Wen(マレーシア)
第3試合
2
  • 21-13
  • 21-13
0
  • KISONA Selvaduray(マレーシア)
第4試合
  • TAN Pearly Koong Le(マレーシア)
  • THINAAH Muralitharan(マレーシア)
第5試合
  • 郡司 莉子(八代白百合高校)
  • EOON Qi Xuan(マレーシア)


男子初戦、常山選手は長身のリー選手の強打に苦しみ、2ゲーム目を返すも敗戦。続く第1ダブルスでは接戦
を繰り広げるも、相手のサーブに崩され、悔しい敗戦となった。後のない状態で試合に臨んだ第2シングルスでは、
1ゲーム目から激しい点の取り合いとなった。1ゲーム目は相手に奪われてしまったが、うまく切り替え2ゲーム目
は大差をつけて奪取。しかし最終ゲームでは終盤に差を広げられ敗戦し、チームの敗北も決定した。本大会日本
男子は3位入賞となった。一方女子は第1シングルスの山口選手が予選で敗北した相手に競り勝ち、チームを流
れに乗せた。福島廣田ペアも圧倒的な力を見せつけ大差で勝利。第2シングルスの髙橋選手も後半にギアを上げ
危なげなく勝利を収めた。日本女子は明日の決勝にコマを進め、韓国と対戦する。

(日本選手団コーチ:朴 柱奉)

男子決勝トーナメント準々決勝

  • 日本
  • 3-1
×
  • チャイニーズ・タイペイ
第1試合
2
  • 21-12
  • 21-17
0
  • CHOU Tien Chen(チャイニーズ・タイペイ)
第2試合
1
  • 21-11
  • 17-21
  • 19-21
2
  • LEE Yang(チャイニーズ・タイペイ)
  • WANG Chi-Lin(チャイニーズ・タイペイ)
第3試合
2
  • 13-12
  • 22-20
  • 21-14
1
  • WANG Tzu Wei(チャイニーズ・タイペイ)
第4試合
2
  • 26-28
  • 21-16
  • 21-13
1
  • LIAO Min Chun(チャイニーズ・タイペイ)
  • SU Ching Heng(チャイニーズ・タイペイ)
第5試合
  • HSUEH Hsuan Yi(台湾)

女子決勝トーナメント準々決勝

  • 日本
  • 3-0
×
  • インドネシア
第1試合
2
  • 21-19
  • 21-15
0
  • TUNJUNG Gregoria Mariska(インドネシア)
第2試合
2
  • 21-19
  • 21-15
0
  • POLI Greysia(インドネシア)
  • RAHAYU Apriyani(インドネシア)
第3試合
2
  • 21-13
  • 21-14
0
  • HERTAWAN Ruselli(インドネシア)
第4試合
  • RAMADHANTI Siti Fadia Silva(インドネシア)
  • SUGIARTO Ribka(インドネシア)
第5試合
  • 郡司 莉子(八代白百合高校)
  • WARDANI Putri Kusuma(インドネシア)


男子は常山選手が圧巻のプレーで格上を寄せ付けず、ストレートで勝利しチームを波に乗せた。続く保木小林ペアも
流れに乗り1ゲーム先取したが、相手もペースをつかみ始め、最後は競り負けてしまった。第3試合は西本選手が
2ゲーム目に大逆転を見せ、勢いそのまま最終ゲームを奪取した。第4試合では、1ゲームを戦線の末奪われたが
2ゲーム目、3ゲーム目と安定したパフォーマンスを見せ見事勝利を収めた。
女子は山口選手が安定したプレーで実力の差を見せつけ、続く第2試合では福島廣田ペアが強敵相手に見事
競り勝った。第3試合は髙橋選手がキレのある攻撃を立て続けに決め、危なげなくチームを勝利に導いた。
明日の準決勝は男女ともにマレーシアと対戦する。

(日本選手団コーチ:朴 柱奉)

女子グループリーグ

  • 日本
  • 3-2
×
  • インドネシア
第1試合
1
  • 16-21
  • 21-13
  • 18-21
2
  • CHEAH Soniia(マレーシア)
第2試合
2
  • 21-11
  • 21-15
0
  • CHOW Mei Kuan(マレーシア)
  • LEE Meng Yean(マレーシア)
第3試合
2
  • 21-18
  • 21-12
0
  • GOH Jin Wei(マレーシア)
第4試合
2
  • 21-15
  • 18-21
  • 21-16
1
  • TAN Pearly Koong Le(マレーシア)
  • THINAAH Muralitharan(マレーシア)
第5試合
0
  • 14-21
  • 13-21
2
  • KISONA Selvaduray(マレーシア)


第1試合では、3ゲーム目に入った瞬間に照明のトラブルで試合が中断し、掴みかけていた流れを再び相手に握られてしまい、
大きくリードを許した。終盤に追い上げを見せたが一歩及ばず、敗戦となった。
第2試合では福島廣田ペアが圧巻のパフォーマンスで力の差を見せつけ、ストレート勝ちを収めた。
続く第3試合でも勢いそのままに髙橋選手が鋭い攻撃を立て続けに決め、勝利を収めた。
第4試合では志田松山ペアが相手の攻撃力にてこずる場面もあったが最後は安定したパフォーマンスを見せ勝利し、チームの勝利も決定した。
第5試合では大堀選手に普段のキレが見られず、1ゲームを先取され、最後まで調子を上げることができずストレート負けを喫した。
日本女子チームはマレーシアを3-2で下し、準々決勝に駒を進めた。

明日からのトーナメント戦は男子がチャイニーズ・タイペイと、女子がインドネシアと対戦します。

(日本選手団コーチ:朴 柱奉)

男子グループリーグ

  • 日本
×
  • 1-4
  • タイ
第1試合
0
  • 14-21
  • 16-21
2
  • WANGCHAROEN Kantaphon(タイ)
第2試合
0
  • 19-21
  • 18-21
2
  • ISARA Bodin(タイ)
  • JONGJIT Maneepong(タイ)
第3試合
1
  • 21-17
  • 13-21
  • 9-21
2
  • VITIDSERN Kunlavut(タイ)
第4試合
1
  • 21-19
  • 18-21
  • 11-21
2
  • PHUANGPHUAPET Nipitphon(タイ)
  • VIRIYANGKURA Tanupat(タイ)
第5試合
2
  • 21-14
  • 21-13
0
  • PHETRADAB Khosit(タイ)


第1試合では長いラリーが多く、我慢比べとなった。最後まで崩れなかったカンタフォン選手が勝利を手にした。
第2試合では、勢いに乗ったタイペアに対し、保木小林ペアは自分たちのリズムを作ることができず敗戦した。
第3試合は渡邉選手が1ゲーム先取するも、徐々にミスが増え敗戦した。続く第4試合では、日本が1ゲーム先取したが、
接戦となった第2ゲームをものにできず、最終ゲームは相手の攻撃をレシーブしきれず惜敗した。
0-4で迎えた第5試合では、奈良岡選手が巧みなコントロールでラリーを組み立て、丁寧なつなぎやレシーブで得点を重ね1ゲームを先取した。
2ゲーム目も崩れることなく相手をコントロールし、最後はペースを上げてスマッシュで得点を重ね勝利し、
最年少ながらチームの悪い流れを断ち切った。

明日は女子団体が行われます。

(日本選手団コーチ:朴 柱奉)

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