日本バドミントン協会

Grade2 4.7 - 4.12

アジアバドミントン選手権2026

中国 寧波市

  • 男子シングルス 2回戦
    奈良岡 功大 (NTT東日本)
    21 GAME1 16
    21 GAME2 17
    FARHAN Alwi (インドネシア)
  • 男子シングルス 2回戦
    沖本 優大 (BIPROGY)
    18 GAME1 21
    13 GAME2 21
    CHRISTIE Jonatan (インドネシア)
  • 男子シングルス 2回戦
    田中 湧士 (NTT東日本)
    21 GAME1 8
    18 GAME2 21
    5 GAME3 21
    VITIDSARN Kunlavut (タイ)
  • 男子シングルス 2回戦
    渡邉 航貴 (BIPROGY)
    20 GAME1 22
    21 GAME2 15
    15 GAME3 21
    LOH Kean Yew (シンガポール)
  • 女子シングルス 2回戦
    山口 茜 (再春館製薬所)
    21 GAME1 12
    21 GAME2 12
    ONGBAMRUNGP Busanan (タイ)
  • 女子シングルス 2回戦
    宮崎 友花 (ACT SAIKYO)
    21 GAME1 17
    21 GAME2 9
    HOODA Unnati (インド)
  • 女子シングルス 2回戦
    郡司 莉子 (再春館製薬所)
    21 GAME1 17
    16 GAME2 21
    21 GAME3 12
    KIM Ga Eun (韓国)
  • 女子シングルス 2回戦
    奥原 希望 (東京都バドミントン協会)
    21 GAME1 18
    19 GAME2 21
    21 GAME3 14
    CHOCHUWONG Pornpawee (タイ)
  • 男子ダブルス 2回戦
    保木 卓朗 (トナミ運輸)
    小林 優吾 (トナミ運輸)
    18 GAME1 21
    21 GAME2 19
    11 GAME3 21
    KANG Min Hyuk (韓国)
    KI Dong Ju (韓国)
  • 男子ダブルス 2回戦
    熊谷 翔 (BIPROGY)
    西 大輝 (BIPROGY)
    21 GAME1 15
    15 GAME2 21
    14 GAME3 21
    LIANG Wei Keng (中国)
    WANG Chang (中国)
  • 女子ダブルス 2回戦
    福島 由紀 (岐阜Bluvic)
    松本 麻佑 (ほねごり相模原)
    21 GAME1 10
    21 GAME2 13
    KONJENGBAM Priya (インド)
    MISHRA Shruti (インド)
  • 女子ダブルス 2回戦
    中西 貴映 (BIPROGY)
    岩永 鈴 (BIPROGY)
    21 GAME1 18
    21 GAME2 14
    ONG Xin Yee (マレーシア)
    TING Carmen (マレーシア)
  • 女子ダブルス 2回戦
    保原 彩夏 (ヨネックス)
    廣上 瑠依 (ヨネックス)
    14 GAME1 21
    10 GAME2 21
    LI Yi Jing (中国)
    LUO Xu Min (中国)
  • 混合ダブルス 2回戦
    霜上 雄一 (日立情報通信エンジニアリング)
    保原 彩夏 (ヨネックス)
    9 GAME1 21
    16 GAME2 21
    PUAVARANUKROH Dechapol (タイ)
    PAEWSAMPRAN Supissara (タイ)
  • 混合ダブルス 2回戦
    渡辺 勇大 (ACT SAIKYO)
    田口 真彩 (ACT SAIKYO)
    21 GAME1 19
    24 GAME2 22
    YE Hong Wei (チャイニーズ・タイペイ)
    CHAN Nicole Gonzales (チャイニーズ・タイペイ)

上記大会3日目の結果を報告します。
本日は、すべての種目で2回戦が行われました。
男子シングルスの奈良岡選手は、スピーディーなゲーム展開で主導権を握りストレート勝ち。渡邉
選手はファイナルゲーム終盤まで粘り強く闘ったものの惜敗。沖本選手は、強豪選手と激しいラリー
を展開したものの終盤攻め込まれ敗退。田中選手は第1ゲームを奪い、第2ゲームもリードする展開
でしたが逆転を許し、惜しい敗戦となりました。
女子シングルスの山口選手は、今日もスピードと多彩なストロークで相手選手を翻弄しストレート勝
ち。宮崎選手は、正確なストロークプレーで主導権を握り決定打を放つプレーで危なげなく勝利。
郡司選手は、競り合いの場面でも強打に頼らず緩急をつけたストロークで優位に立ちファイナルで
勝利。奥原選手はスピーディーなプレーと正確なストロークを武器にファイナルゲームを制しました。
男子ダブルスの保木/小林ペアは、サービス周りで優位に立ったものの、相手ペアの粘り強いレシ
ーブに屈し惜敗。熊谷/西ペアは、激しいドライブ戦となりましたが、ゲーム終盤相手ペアの攻撃を
凌ぎきれず惜しくも敗退となりました。
女子ダブルスの福島/松本ペアは、正確なレシーブと力強い攻撃を武器にストレート勝ち。中西/岩
永ペアは、粘り強いレシーブから攻撃に転じるプレーが冴えストレートで勝利。保原/廣上ペアは、
強豪中国ペアの力強いショットに押され、守勢にまわる展開が多くストレート負けを喫しました。
混合ダブルスの霜上/保原ペアは、攻撃を仕掛けるものの相手ペアのガードを打ち破ることができ
ず敗退。渡辺/田口ペアは、田口選手の巧みなネットプレーと、渡辺選手の攻撃が噛み合い強豪ペ
アを接戦の末破りました。
(日本選手団代表 : 大堀 均 )

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