Grade1
4.24 - 5.3
トマス杯2026・ユーバー杯2026
デンマーク ホーセンス市
日本
3
2
マレーシア
(第1) 男子シングルス
奈良岡 功大
(NTT東日本)
2
21
GAME1
11
21
GAME2
15
0
LEONG Jun Hao
(マレーシア)
(第1) 男子ダブルス
熊谷 翔
(BIPROGY)
西 大輝
(BIPROGY)
1
21
GAME1
16
14
GAME2
21
19
GAME3
21
2
CHIA Aaron
(マレーシア)
TEE Kai Wun
(マレーシア)
(第2) 男子シングルス
田中 湧士
(NTT東日本)
2
21
GAME1
15
21
GAME2
12
0
HOH Justin
(マレーシア)
(第2) 男子ダブルス
霜上 雄一
(日立情報通信エンジニアリング)
野村 拓海
(日立情報通信エンジニアリング)
2
14
GAME1
21
21
GAME2
19
21
GAME3
19
1
IZZUDDIN Nur
(マレーシア)
SOH Wooi Yik
(マレーシア)
(第3) 男子シングルス
渡邉 航貴
(BIPROGY)
0
13
GAME1
21
19
GAME2
21
2
LEE Zii Jia
(マレーシア)
上記大会6日目の結果を報告します。
本日日本チームはトマス杯グループリーグ第3戦、マレーシア戦に臨みました。
第1シングルスの奈良岡選手は、高い集中力と巧みな配球で優位に立ち勝利。日本チームに流れを
引き寄せました。第1ダブルスの熊谷/西ペアは、スピーディーなプレーで互角の勝負をしましたが、
ファイナルゲームあと1点が奪えず惜しくも敗退となりました。1ー1で迎えた第2シングルスの田中選
手は、安定したストロークと攻撃的なプレーで圧倒し見事な勝利を収めました。2ー1と王手をかけ、
迎えた第2ダブルス霜上/野村ペアは、サービス周りで劣勢となるも粘り強くプレーし、ファイナルゲーム
4ー11から逆転で勝利し、「チームジャパン」の勝利を決めました。最終第3シングルス渡邉選手は、
粘り強くプレーするも相手選手の強打を拾いきれず惜敗となりました。
次戦の準々決勝も、「One For All, All For One」の精神で、TEAM JAPANらしく熱く闘います。
(日本選手団代表 : 大堀 均)