日本バドミントン協会

2.11 - 2.13

アジア団体選手権2018兼第30回トマス杯・第27回ユーバー杯アジア予選

2018年2月 6日~ マレーシア・アロールスター

  • 第1試合 男子シングルス
    西 本 拳 太 (トナミ運輸)
    11 GAME1 21
    21 GAME2 19
    20 GAME3 22
    SON Wan Ho (韓国)
  • 第2試合 男子ダブルス
    園 田 啓 悟 (トナミ運輸)
    嘉 村 健 士 (トナミ運輸)
    21 GAME1 15
    21 GAME2 14
    KIM Won Ho (韓国)
    SEOSeung Jae (韓国)
  • 第3試合 男子シングルス
    坂 井 一 将 (日本ユニシス)
    17 GAME1 21
    14 GAME2 21
    JEON Hyeok Jin (韓国)
  • 第4試合 男子ダブルス
    保 木 卓 朗 (トナミ運輸)
    小 林 優 吾 (トナミ運輸)
    9 GAME1 21
    9 GAME2 21
    CHOI Solgyu (韓国)
    KIM Dukyoung (韓国)
  • 第5試合 男子シングルス
    桃 田 賢 斗 (NTT東日本)
    13 GAME1 21
    21 GAME2 18
    21 GAME3 10
    HEO Kwang Hee (韓国)
  • 第1試合 女子シングルス
    山 口 茜 (再春館製薬所)
    19 GAME1 21
    15 GAME2 21
    PUSARLA V. Sindhu (インド)
  • 第2試合 女子シングルス
    佐 藤 冴 香 (ヨネックス)
    21 GAME1 12
    21 GAME2 12
    KUDARAVALLI Sri Krishna Priya (インド)
  • 第3試合 女子シングルス
    大 堀 彩 (トナミ運輸)
    21 GAME1 14
    21 GAME2 12
    PONNAPPA Ashwini (インド)
  • 第4試合 女子ダブルス
    田 中 志 穂 (北都銀行)
    米 元 小 春 (北都銀行)
    21 GAME1 17
    21 GAME2 17
    GHORPADE Sanyogita (インド)
    SAWANT Prajakta (インド)
  • 第5試合 女子ダブルス
    髙 橋 礼 華 (日本ユニシス)
    松 友 美 佐 紀 (日本ユニシス)
    21 GAME1 18
    21 GAME2 18
    PONNAPPA Ashwini (インド)
    REDDY N. Sikki (インド)

シングルス1試合目、西本拳太選手が出場。西本選手は序盤は動かしてくる相手のショットに対応できず、ミスが続き追いかける展開が続くと15-21でこのゲームを落とす。2ゲーム目は逆に西本が相手を動かしポイントを重ねていく。ファイナルゲームに入っても追いかける展開になるが粘り強く拾うものの、勝負所で強打を決められ1-2で敗退。 続く2試合目はダブルスの園田・嘉村組が出場。ポイント差は広がらないものの、チャンス球を確実にポイントにつなげると2-0のストレートで勝利。 3試合目のシングルスには坂井一将選手が出場、慎重になりすぎ相手のクロスへの強打への対応が遅れると、徐々に点差を広げられこのゲームを落とすと、2ゲーム目も追いかける展開が続き0-2で敗退。 4試合目はダブルスの保木卓朗・小林優吾が出場。相手の攻撃を止められず防戦一方となりストレートで敗退。この時点で日本は1勝1敗でグループ2位が確定しました。 最後の5試合目はシングルスの桃田賢斗選手が出場。1ゲーム目は相手のスマッシュへの対応に苦しむが、2ゲーム目以降はネット際での勝負に競り勝ち始めると、徐々に強打も使い始めると試合の主導権を握り逆転勝ちで勝利。通算2-3で韓国に敗れました。 女子はグループリーグ2試合目でインドと対戦。1試合目は女子シングルスの山口茜選手が出場。 相手の強打をしっかりとつなぐが、コースに打ち分けられると、ミスが増えストレートで敗退。 2試合目のシングルスには佐藤冴香選手が出場、佐藤選手は積極的にシャトルを回していくと優位に試合を進めストレートで勝利。 3試合目もシングルスとなり大堀彩選手が出場しこちらもストレートで勝利。 4試合目は、ダブルスの田中志穂・米元小春が出場。2ゲーム目こそ追いかける展開となるが、中盤で逆転すると2-0で勝利。 5試合目の髙橋礼華・松友美佐紀組も粘る相手をが出場し我慢の展開が続くものの、相手のミスを見逃さずポイントつなげて2-0で勝利。通算4-1でインドに勝利しグループ首位が確定しました。 明日は、男女ともに明日はトーナメントの準々決勝が行われます。 (日本選手団ヘッドコーチ:朴柱奉)

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