オーストリアオープン2017
オーストリア・ウィーン
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準決勝 男子シングルス常 山 幹 太 (トナミ運輸)21 GAME1 1921 GAME2 17MUST Raul (エストニア)
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決勝 男子シングルス常 山 幹 太 (トナミ運輸)21 GAME1 1012 GAME2 2121 GAME3 11ABIAN Pablo (スペイン)
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準決勝 女子シングルス川 島 里 羅 (NTT東日本)12 GAME1 2118 GAME2 21GILMOUR Kirsty (スコットランド)
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準決勝 男子ダブルス井 上 拓 斗 (日本ユニシス)金 子 祐 樹 (日本ユニシス)21 GAME1 1621 GAME2 17BRIGGS Peter (イングランド)WOLFENDEN Tom (イングランド)
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準決勝 男子ダブルス星 野 翔 平 (NTT東日本)斎 藤 太 一 (NTT東日本)13 GAME1 2118 GAME2 21COLBERG Frederik (デンマーク)FLADBERG Rasmus (デンマーク)
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決勝 男子ダブルス井 上 拓 斗 (日本ユニシス)金 子 祐 樹 (日本ユニシス)21 GAME1 1921 GAME2 17COLBERG Frederik (デンマーク)FLADBERG Rasmus (デンマーク)
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準決勝 女子ダブルス川 島 里 羅 (NTT東日本)尾 崎 沙 織 (NTT東日本)21 GAME1 721 GAME2 9HANSEN Anne Katrine (デンマーク)STEFFENSEN Marie Louise (デンマーク)
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決勝 女子ダブルス川 島 里 羅 (NTT東日本)尾 崎 沙 織 (NTT東日本)18 GAME1 2122 GAME2 2021 GAME3 11WU Qianqian (中国)XIA Chunyu (中国)
男子シングルスには常山幹太が出場。 準決勝は長いラリーから要所にスマッシュを打ち込み19本17本と接戦を制しました。決勝ではスペイン選手に1ゲームづつ取り合うとファイナルはスマッシュやカットを有効に使い相手のリズムを崩し勝利しました。昨年の準優勝の結果を上回った、優勝となりました男子ダブルスには井上拓斗・金子祐樹組、星野翔平・斎藤太一組が出場。 井上・金子組はイングランド選手の高い打点からの攻撃になかなかリズムを作れませんが粘り強くレシーブしイングランド選手が少し態勢を崩したら攻撃をしかけ勝利しました。 星野・斎藤組はデンマーク選手の1ゲーム目ネット前に入るスピードに対応できずに先に攻撃を仕掛けられ、このゲームを取られると2ゲーム目も接戦を落とし日本人同士の決勝戦にはならなかった。 決勝戦、井上金子組はデンマーク選手のネット前につめるスピードが速く守備に回ることが多くなりますが、果敢に井上選手が前につめチャンスを作り、金子選手がスマッシュを打ち込み連続ポイントを奪うと最後はサービスレシーブがサイドを割り優勝しました。 女子シングルには川島里羅が出場。 昨日の試合で橋本選手を破り勢いに乗るスコットランドの選手に1ゲーム序盤から攻撃を仕掛けられ奪られると、2ゲーム目は18-18まで競りますが最後は振り切られ敗退した。 女子ダブルスには川島里羅・尾崎沙織組が出場。 準決勝はデンマーク選手を圧倒し勝利し、決勝では中国選手に対し2ゲーム目後半に攻撃や相手のミスにも助けられ奪うとファイナルは日本ペアが優位に試合を進め勝利しました。この大会優勝を飾りました。 本日をもちまして大会の全日程が終了いたしました。たくさんのご声援ありがとうございました。 (日本選手団コーチ:早川賢一)
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