日本バドミントン協会

2.14 - 2.19

アジア混合団体選手権2017

ベトナム・ホーチミン

決勝トーナメント 準決勝
日本
3 1
中国

混合ダブルス

渡 辺 勇 大 (日本ユニシス)
東 野 有 紗 (日本ユニシス)
0
20 GAME1 22
19 GAME2 21
2
ZHANG Nan (中国)
HEN Qingchen (中国)

男子シングルス

西 本 拳 太 (中央大学)
2
10 GAME1 21
21 GAME2 19
21 GAME3 17
1
SHI Yuqi (中国)

男子ダブルス

嘉 村 健 士 (トナミ運輸)
園 田 啓 悟 (トナミ運輸)
2
21 GAME1 16
16 GAME2 21
21 GAME3 16
1
LI Junhui (中国)
HENG Siwei (中国)

女子シングルス

山 口 茜 (再春館製薬所)
2
21 GAME1 15
21 GAME2 10
0
CHEN Yufei (中国)

女子ダブルス

髙 橋 礼 華 (日本ユニシス)
松 友 美 佐 紀 (日本ユニシス)
0
GAME1
0
CHEN Qingchen (中国)
IA Yifan (中国)

ベトナム ホーチミンシティで行われておりますアジア混合団体選手権大会5日目の本日は決勝トーナメント準決勝、中国戦が行われました。
まず最初に行われました混合ダブルスでは昨日の死闘に引き続き渡辺東野がエントリーし中国の強豪ペアと対戦しました。1ゲームから気持ちを前面に出し戦いを挑み積極的な攻撃で20-17とゲームポイントを握ります。しかしサーブ絡みで高いレベルを持つ中国ペアの追い上げにあい、このゲームを逆転で失います。2ゲームも若さあふれる動きの速さで好プレーを見せますが、善戦むなしく敗退しました。 続く第2試合では男子シングルス西本が登場しユースオリンピックチャンピオンの中国選手と対戦しました。序盤からネット前を制され1ゲームを失います。2ゲームも11-17までリードを許す苦しい展開となりますが、ここから開き直りプレーのスピードをあげ奇跡の追いあげを見せます。このゲームを21-19の大接戦で奪うと試合の流れが変わり3ゲームも勝利し日本チームは1対1のタイに戻しました。 勢いに乗りたい日本チームはエースダブルス嘉村園田ペアが第3試合に出場しました。前回のトマスカップで対戦し敗退していた相手との対戦でしたが、低空戦で格段の強さを誇る日本ペアに軍配があがり中国チームに王手をかけました。 勝負を決めたい日本チームは第4試合で女子シングルス山口を出場させました。予選リーグのタイ戦で敗れいてた山口でしたが、本日の試合では見違えるような動きとストローク技術を見せ中国選手を揺さぶります。終始山口が球回しで好プレーをみせ圧勝し日本チームの勝利を決めました。 スディルマン形式(MS、WS、MD、WD、XD)で日本が中国チームに勝利したのは史上初めての事となりました。 明日は韓国チームとタイチームの勝者との決勝戦が行われます。
(日本選手団コーチ:中西洋介)

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