日本バドミントン協会

10.22 - 10.26

2017年世界ジュニアバドミントン選手権大会

2017年10月 9日~ インドネシア・ジョグジャカルタ

  • 準決勝 混合ダブルス
    大 林 拓 真 (埼玉栄)
    齋 藤 夏 (埼玉栄)
    13 GAME1 21
    13 GAME2 21
    Fan Quiyue (中国)
    Li Wenmei (中国)
  • 準決勝 男子シングルス
    奈 良 岡 功 大 (浪岡)
    21 GAME1 13
    21 GAME2 8
    Yupeng Bai (中国)
  • 準決勝 男子ダブルス
    金 子 真 大 (ふたば未来)
    久 保 田 友 之 祐 (ふたば未来)
    15 GAME1 21
    12 GAME2 21
    Fan Quiyue (中国)
    Wang Chang (中国)
  • 準決勝 女子シングルス
    林 樂 (埼玉栄)
    11 GAME1 21
    12 GAME2 21
    Han Yue (中国)
  • 準決勝 女子ダブルス
    岩 永 鈴 (柳井商工)
    齋 藤 夏 (埼玉栄)
    GAME1
    GAME2
    Liu Xuanxuan (中国)
    Yuting Xia (中国)

本日は団体戦の準決勝で、中国と対戦しました。7月に行われたアジアジュニアU19選手権では準々決勝で3-0で勝利した相手ですが、混合複も男子複も大接戦の末の勝利でしたので、今回も油断せずに挑みました。 混合複の大林・齋藤組は、サーブ周りやネット前で主導権を握られ、終始相手のペースになり、0-2で敗退。 男子単の奈良岡は、昨日の敗戦を感じさせない程、動きもよく序盤から相手を翻弄し、第2ゲームは圧倒的な実力差を見せつけて勝利しました。 男子複の金子・久保田組は、立ち上がりも良くリードを保ちながらゲームを進めていたが、サービスフォルトを取られてから流れが変わり、相手も調子づいて速い展開でドライブ戦で押されて第1ゲームを落としました。第2ゲームに入っても、相手の勢いを止めることが出来ずに0-2で敗退。続く女子単の林はアジアジュニア選手権女子単優勝の選手と対戦しました。ネット前での攻防で苦戦を強いられて、思うような展開に持ち込めずに0-2で敗退しました。 結果、1-3で中国に敗れ、団体戦3位が確定しました。優勝を目指して戦ってきただけに悔いが残る部分もありますし、優勝を信じて応援していただいていた皆様には申し訳ありませんでした。 しかし、全力を尽くして出した結果であり、堂々の銅メダルです。 16日(月)からは個人戦が始まります。こちらも世界一目指して頑張りますので、引き続き、ご声援よろしくお願いいたします。 (コーチ:友金幸雄)

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