FISUワールドユニバーシティゲームズ(2021/成都)(個人戦)
中国 成都市
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4回戦 女子シングルス青木 もえ (筑波大学)9 GAME1 2114 GAME2 21ZHANG Yiman (中国)
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4回戦 混合ダブルス滝口 友士 (豊田通商)植村 理央 (豊田通商)21 GAME1 1725 GAME2 23CHOW Hin long (ホンコン・チャイナ)TSANG Hiu yan (ホンコン・チャイナ)
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4回戦 男子シングルス野田 統馬 (日本体育大学)21 GAME1 1721 GAME2 17LIN Chun-yi (チャイニーズ・タイペイ)
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4回戦 女子ダブルス青木 もえ (筑波大学)長廻 真知 (筑波大学)19 GAME1 2121 GAME2 1821 GAME3 12YAP Rui chen (マレーシア)SIOW Desiree hao shan (マレーシア)
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準決勝 男子シングルス野田 統馬 (日本体育大学)12 GAME1 2116 GAME2 21TEERARATSAKUL Panitchaphon (タイ)
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準決勝 混合ダブルス滝口 友士 (豊田通商)植村 理央 (豊田通商)13 GAME1 2114 GAME2 21YE Hong-wei (チャイニーズ・タイペイ)LEE Chia-hsin (チャイニーズ・タイペイ)
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準決勝 女子ダブルス青木 もえ (筑波大学)長廻 真知 (筑波大学)10 GAME1 2111 GAME2 21LI Wenmei (中国)LIU Xuanxuan (中国)
上記大会7日目(個人戦)の結果を報告します。
本日(8/6)は、各種目準々決勝(4回戦)及び準決勝(5回戦)が行われました。
MSでは、4回戦で野田選手がチャイニーズ・タイペイの選手と対戦しました。相手選手も非常に緊張した様子でしたが、その中で野田選手は落ち着いた試合の入りで得点を重ね、リードを許すことなく1ゲーム目を先取。続く2ゲーム目も1ゲーム目の流れをそのままに継続し、ストレートで勝利し準決勝に駒を進めました。続く準決勝の相手はタイのエースとの対戦となりましたが、ネット前のスピードや変化に野田選手が対応しきれず、終始リードを許す展開となり、ストレートの敗戦となってしまいました。
WDでは、青木/長廻組が4回戦でマレーシアの2番手ペアと対戦し、疲労や緊張もあり1ゲーム目を先取されましたが、2ゲーム目の中盤から徐々に自分達のペースを取り戻し、ゲームカウント2-1で勝利を収め準決勝に進みました。続く準決勝では、地元中国のエースダブルスとの対戦となりましたが、超満員の客席からの地元選手への大きな声援の中、スピードや強さの違いを見せつけられる形で敗戦となってしまいました。
XDでは、4回戦でホンコン・チャイナペアと対戦し、1ゲーム目はスムーズな試合運びで先取したものの、2ゲーム目の後半から徐々に追い詰められ25-23のスコアでなんとかゲームをものにして勝利を収めました。続く準決勝では、今大会旋風を巻き起こしているチャイニーズ・タイペイペアとの対戦となりましたが、男子選手の圧倒的なパワーとスピードに翻弄されてしまい0-2で敗戦となりました。
結果、日本チームは男子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスの3種目で銅メダルを獲得することができました。本日で日本チームの競技は終了となります。応援ありがとうございました。 (日本選手団代表:平野泰宏)
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