Grade1
9.21 - 10.8
世界ジュニア選手権2023(個人戦)
アメリカ スポケーン市
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準々決勝 男子シングルス沖本 優大 (埼玉栄高校)16 GAME1 2117 GAME2 21SHETTY Ayush (インド)
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準々決勝 女子シングルス宮崎 友花 (柳井商工高校)14 GAME1 2121 GAME2 1820 GAME3 22HANDOYO Chiara Marvella (インドネシア)
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準々決勝 女子シングルス遠藤 美羽 (作新学院高)17 GAME1 2113 GAME2 21OPATNIPUTH Pitchamon (タイ)
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準々決勝 男子ダブルス角田 洸介 (埼玉栄高)菅原 海斗 (浪岡高)21 GAME1 1217 GAME2 2116 GAME3 21GOONTING Bryan Jeremy (マレーシア)TAI Aaron (マレーシア)
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準々決勝 女子ダブルス山北 奈緒 (ふたば未来学園高校)須藤 海妃 (ふたば未来学園高校)21 GAME1 1821 GAME2 19ZHOU Li Hua (中国)HAN Zhang Yu (中国)
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準々決勝 女子ダブルス田口 真彩 (柳井商工高)玉木 亜弥 (四天王寺高)21 GAME1 1321 GAME2 14YEE Ong Xin (マレーシア)TING Carmen (マレーシア)
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準々決勝 女子ダブルス清瀬 璃子 (青森山田高)平本 梨々菜 (青森山田高)21 GAME1 1621 GAME2 14TIAN Chen Fan Shu (中国)XIAO Zhang Wen (中国)
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準々決勝 混合ダブルス松川 健大 (ふたば未来学園高)山北 奈緒 (ふたば未来学園高校)13 GAME1 2113 GAME2 21GOSAL Jonathan Farrell (インドネシア)ELSADAI Priskila Venus (インドネシア)
本日は、すべての種目で準々決勝が行われました。
男子シングルスの沖本選手は、強豪インド選手の攻撃に対し早いフットワークと粘り強いプレーで対抗したが、最後は打ち切られストレートで敗退。
女子シングルスの宮崎選手は、インドネシア選手の巧みな配球に対しスピーディーな動きと攻撃的なプレーで対抗し、20-17で先にマッチポイントを奪ったものの、その後5点連取され惜しくも敗退。遠藤選手は試合を重ねるごとに調子を上げてきていたが、今日は高い打点からテンポよく攻めてくる相手選手の攻撃を防ぎきれずストレート負け。
男子ダブルス角田・菅原ペアは、角田の早いタッチからのチャンスメイクと、菅原の強打で第1ゲームを奪ったが、第2・第3ゲームは、それぞれ終盤守勢に回る展開が増え、1-2の惜敗。
女子ダブルスは、山北・須藤ペアがトップ&バックからの攻撃的なプレーで強豪中国ペアとの打ち合いを制した。田口・玉木ペアはネット前のプレーで優位に立ち、常に攻撃の手を緩めずストレートの勝利。清瀬・平本ペアは正確かつ粘り強いレシーブと得意のコンビネーションプレーを遺憾なく発揮しストレート勝ち。この種目は3ペアがベスト4入りを果たしました。
混合ダブルス、松川・山北ペアはスピーディーなコンビネーションプレーで前半は互角のゲームを展開したが、後半インドネシアペアのゲームメイクに翻弄されストレートで敗退しました。
明日は、各種目準決勝が行われます。
引き続きご声援のほど、宜しくお願いいたします。
(日本選手団監督:大堀均)
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